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シンボルマーク

男女共同参画局シンボルマーク

 平成11年に男女共同参画社会基本法が制定されて以来、男女共同参画局においては、男女が、互いにその人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮することができる男女共同参画社会の形成の促進のため、各種広報啓発活動を展開してきたところです。
内閣府男女共同参画局では、平成21年に男女共同参画社会基本法制定10周年を迎えるにあたり、男女共同参画のシンボルマークを作成しました。

 シンボルマークは、平成20年10月17日から同年12月26日まで一般公募を行い、391点の応募作品の中から東京都の堀 由佳里さんの作品に決定しました。
このシンボルマークは、男女が手を取り合っている様子をモチーフにし、互いに尊重しあい、共に歩んでいけたらという願いをこめています。

 シンボルマークを使用する際は、男女共同参画シンボルマーク使用についてを参照頂いた上で、使用する媒体、使用時期、使用目的等について以下の連絡先にご連絡をお願いいたします。

 夫・パートナーからの暴力、性犯罪、売買春、セクシュアル・ハラスメント、ストーカー行為等女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するものであり、男女共同参画社会を形成していく上で克服すべき重要な課題です。
 内閣府男女共同参画局では、これら女性に対する暴力の問題に対する社会における認識を更に深めていただくため、「女性に対する暴力根絶のためのシンボルマーク」を制定しました。

女性に対する暴力根絶のためのシンボルマーク

 シンボルマークのデザインは、平成13年10月13日から同年12月26日にかけて、広く一般から募集し、多数応募いただいた作品の中から、愛知県の鶴岡朗氏、東京都の彦根正氏の作品を入選作品と決定し、 この2作品を基に、多摩美術大学の太田幸夫教授にデザインの補正をお願いしました。

 シンボルマークは、女性が腕をクロスさせた姿を描いており、女性の表情、握りしめたこぶし、クロスさせた腕により、 女性に対する暴力を断固として拒絶する強い意志を表しています。

このシンボルマークの使用にあたっては、下記をご参照ください。

男女共同参画週間キャッチフレーズ

内閣府男女共同参画局  Gender Equality Bureau Cabinet Office
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