内閣府ホーム  >  男女共同参画局ホーム > 主な政策 > 女性の活躍促進 > 理工チャレンジ(リコチャレ) > 先輩からのメッセージ > A.Kさん

理工チャレンジ 女子中高生・女子学生の理工系分野への選択

先輩からのメッセージ

「先輩からのメッセージ」のトップページに戻る

自己紹介

大学では建築学を専攻、単位取得が大変だと言われながらも、バイトやサークルも経験し、大学4年の研究室に入るにあたり、都市計画系研究室を選びました。研究室では東京周辺市及び地方都市でまちづくりのワークショップを手掛け関わってきました。職場では、建築指導(建築基準法や区の景観や建築物の条例の部署を歴任)、公共施設の工事を担当しました。

理工系分野を選択した時期・理由

数学が得意、国語は苦手、と分かりやすい理系でした。理工系も様々な分野があり、大学受験にあたり進路を考える中、土日にいろいろな街を散策するのが好きだったこと、また、美術館建築に魅せられたこともあり、建築学科を選択しました。

現在の仕事(研究)の魅力やおもしろさ

一つの都市で、公共施設の工事・建築指導など建築を通してまちの動きを、長い目で経過観察できることが面白いです。特に下町情緒の個性を持つ台東区は、注目されることも多く、自分がいる組織で求められているものに対し成果を出していくことは、様々な調整は大変ですが、意義深いことだと思います。

女子中高生・女子学生の皆さんへのメッセージ

理工系だと持っている知識と業務が直結しやすく、自己のキャリアを形成しやすいと思います。そのことが、自己肯定感をもって、仕事に取り組めます。

長い人生の中、出産等でキャリアが途切れ、不安になることはあるかもしれませんが、身に着けた理工系の専門性は、きっと助けてくれるはずです。

理工系の分野に興味をもったら、ぜひその感性に従い追及してみてください。いつしか自分の能力に変わることと思います。

「先輩からのメッセージ」のトップページに戻る