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理工チャレンジ 女子中高生・女子学生の理工系分野への選択

先輩からのメッセージ

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自己紹介

電気技術職員として、区有施設の電気設備設計・工事に携わっています。大学では電気電子工学を学んでいました。

理工学系分野を選択した時期・理由

理系科目の、物事の仕組みを普遍的な法則や事実に基づいて明らかにする過程が、自分の性格や考え方に合っていると感じていました。それに加え、国語の読解問題が苦手だったことや、通っていた学校では女子が理系を選択することが珍しくなかったこともあり、進路選択で迷うことはほとんどなく、高校1年生の終わり頃に行われた文理選択で理系を選びました。

現在の仕事(研究)の魅力やおもしろさ

現在の業務内容は、大学で学んだ電気電子工学とは異なる部分がとても多く、毎日のように新しい知識や発見を得られることに魅力を感じています。
多くの方が長く快適に利用できる空間づくりに関わることができる点も、この仕事の魅力です。

女子中高生・女子学生の皆さんへのメッセージ

分野によっては、まだ女性が少ない環境もあります。そのため、不安や心細さを感じ、進路選択に悩む方もいるかもしれません。しかし、同じような気持ちを抱えている女性は、皆さんが思っているよりも多いのではないかと思います。
興味や関心のある分野に女性が少なくても、すぐに選択肢から除外せずに、まずは調べたり、話を聞いたり、実際に関わってみたりすることが、皆さんの進路の選択肢を広げるだけでなく、将来その分野を目指す女性たちの道を広げることにもつながるのではないでしょうか。

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