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理工チャレンジ 女子中高生・女子学生の理工系分野への選択

先輩からのメッセージ

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吉田仮イメージ
  • 吉田 さん
  • 法政大学情報科学研究科修士
  • 情報科学専攻。現在は3次元オブジェクトに関する研究を行っている。

工学系分野を選択した時期・理由

高校2年の時、クラス分けのために文理を問うアンケートに答えることになり、どちらに進むかを決定した。初めは文系の学部に行こうと思っていたが、そちらは頑張れば趣味でもできると感じたのと、ちょうどコンピュータに興味を持っていた時期だったので安易に理工系分野を希望してしまった。当時はよくわからなかったプログラミングというものをやってみたかった。

現在の仕事(研究)の魅力やおもしろさ

目標を設定し、そこまで自分の力でたどり着く過程がおもしろい。途中、考えた通りに結果が出ないこともあるが、試行錯誤しながら、当初の予定よりも優れた結果が出たりすると、非常にやりがいを感じる。学生なので、損得を考えずに好きな研究ができるのがうれしい。

女子中高生・女子学生の皆さんへのメッセージ

一般的に、女子学生は男子学生に比べて器用に、複数科目にわたって平均的によい成績を修めている場合が多い様に感じる。ただ、本当にやりたいことを見つけてひたすら取り組む、といった姿勢があまり無いように思うので、打ち込める何かを見つけることができたら、それはものすごく幸せなことなのではないかと思う。

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