「共同参画」2014年 11月号

「共同参画」2014年 11月号

共同参画情報部 Information

Info 1 < 内閣府 > 防災・復興における女性の参画とリーダーシップに関するシンポジウム及び展示会を開催します。

内閣府男女共同参画局では、平成26年12月3日(水)14時より、コラッセふくしま(福島県福島市)において、「防災・復興における女性の参画とリーダーシップ〜第3回国連防災世界会議に向けてのシンポジウム〜」を開催します。

このシンポジウムは、防災・復興における女性の参画とリーダーシップの重要性を改めて認識し、我が国における過去の災害対応の経験と教訓を共有し、その成果を、来年3月に仙台市で開催される「第3回国連防災世界会議」につなげることを目的としています。

また、シンポジウムとあわせて、女性が主体となって地域の防災・復興に取り組んでいる事例を紹介するため、展示会(パネル及び関連物品の展示、リレートーク等)を行います。

シンポジウム及び展示会の詳細については、内閣府男女共同参画局のHPをご覧ください。シンポジウムの参加申込みは以下の専用フォームから受け付けています(締切:11月28日まで)。

https://form.cao.go.jp/gender/opinion-0148.html
※ FAX及び郵送でも別途お申込みが可能です。

Info 2 < 内閣府 > 国・地方連携会議ネットワークを活用した男女共同参画推進事業の開催

内閣府男女共同参画局では、男女共同参画推進連携会議、同会議構成団体等とともに、男女共同参画に関する理解を深めるために、全国各地でシンポジウム等を開催します。

ぜひ、ふるってご参加下さい。

  • ○【名古屋】「あなたが創る未来に向けて〜理系の資格と仕事〜」(日本女性科学者の会等との共催)
  • 日時:12月21日(日) 10時より
  • 場所:愛知大学名古屋キャンパス(愛知県名古屋市)
  • 内容:講演 嘉田由紀子氏(前滋賀県知事)他、6名の講演「理系の楽しさ、仕事の喜び」など小グループでのディスカッション
  • お申込は→http://www.exjp.co.jp/danjyonagoya1221/
  • ○【東京】「地域とつながって研究者の研究力を育てよう〜活かしてみよう、あなたのこれまでのキャリア〜」(東京医科歯科大学等との共催)
  • 日時:12月23日(火・祝) 13時より
  • 場所:東京医科歯科大学 鈴木章夫記念講堂(東京都文京区)
  • 内容:講演 成澤廣修氏(文京区長)、青野慶久氏(サイボウズ株式会社代表取締役社長)、野原理子氏(東京女子医科大学講師)ほか、パネルディスカッション
  • お申込は→https://comm.stage.ac/renkei1223/index.html

Info 3 < 内閣府 > 平成26年度 犯罪被害者週間 中央イベント〜傷ついた 心をささえる 僕らの手〜

犯罪被害者等支援シンボルマークギュっとちゃん


「犯罪被害者週間」(11/25〜12/1)の中央イベントを開催します。今年は犯罪被害者等基本法制定10年を振り返り、今後の課題を考える基調講演、DV被害等の女性の被害者、子供や障害者など自ら声をあげにくい被害者の支援について考えるパネルディスカッションを行います。

  • 【日時】平成26年12月1日(月)13:30〜16:50
  • 【会場】東京国際フォーラムD7ホール(東京都千代田区)
  • 【主なプログラム】
  • ・基調講演「基本法の制定によって何が変わったのか─被害者支援の歩みと、今後の課題─」
    山上  皓 被害者支援都民センター理事長・東京医科歯科大学名誉教授
  • ・パネルディスカッション
  • ○パネリスト「声なき声。その支援を考える」
  • 石井 花梨 社会福祉法人カリヨン子どもセンター事務局長
  • 石渡 和実 社会福祉法人東京都社会福祉協議会理事・東洋英和女学院大学大学院教授
  • 藤木美奈子 NPO法人WANA関西代表理事
  • 村松 裕美 認定NPO法人おうみ犯罪被害者支援センター理事
  • ○コーディネーター
  • 上野 和久 公益社団法人紀の国被害者支援センター訓練委員長・臨床心理士

【問合わせ先】http://www8.cao.go.jp/hanzai/joho/week/week.html

Info 4 < 法務省 > 全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間

全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間ポスター

夫やパートナーからの暴力、セクシュアル・ハラスメント、ストーカー行為などといった女性をめぐるさまざまな人権問題が大きな社会問題となっています。

そこで法務省では、専用相談電話「女性の人権ホットライン」(TEL 0570-070-810(ゼロナナゼロのハートライン))を設けて、女性の人権に関する相談に応じています。

今般、この相談活動による取組の強化を目的として、11月17日(月)から同月23日(日)までの7日間、全国一斉の「女性の人権ホットライン」強化週間を実施します。

通常、「女性の人権ホットライン」の相談受付時間は、平日の午前8時30分から午後5時15分までですが、強化週間期間中は、平日は受付時間を午後7時まで延長するとともに、土曜日・日曜日も電話相談を受け付けます(午前10時から午後5時まで)。

電話は、最寄りの法務局・地方法務局につながり、相談は、法務局職員又は人権擁護委員がお受けします。相談は無料で、秘密は厳守します。

Info 5 < 国立女性教育会館(NWEC) > 「大学等における男女共同参画推進セミナー」開催について

大学等における男女共同参画の推進に向け、セミナーを開催します。江原由美子 首都大学東京副学長による基調講演をはじめ、講義、情報提供、分科会などを予定しています。

  • 期日:12月4日(木)〜5日(金)1泊2日
  • 会場:国立女性教育会館(埼玉県比企郡嵐山町菅谷728)
  • 対象:大学・短大・高専における男女共同参画の推進に携わる教職員(定員80名)

詳細はホームページをご覧ください。http://www.nwec.jp

Info 6 < 国立女性教育会館(NWEC) > 「女性情報アーキビスト養成研修」参加者募集

女性に関わる原資料(アーカイブ)の保存・提供に携わる実務者向けの研修です。保存や整理について情報をお求めの方、これから業務に取組む方の参加をお待ちします。

  • 期日:基礎コース12月10日(水)〜11日(木)午前、1泊2日
  • 実技コース12月11日(木)午後〜12日(金)、1泊2日
  • 会場:国立女性教育会館(埼玉県比企郡嵐山町菅谷728)
  • 参加費:基礎コース 無料、実技コース 材料費約3,000円
  • 問合せ先:情報課 TEL:0493-62-6728 FAX:0493-62-6721

詳細はホームページをご覧ください。http://www.nwec.jp

Info 7 < 国立女性教育会館(NWEC) > 「NWEC国際シンポジウム」参加者募集

「ダイバーシティ推進と女性のリーダーシップ」をテーマとして、平成26年度NWEC国際シンポジウムを開催します。オークランド工科大学教授であり、前ニュージーランド人権委員会雇用均等コミッショナーのジュディ・マクレガー氏より、同国での女性の政治、経済分野での参画がどのように推進されてきたのか、その背景を分析するとともに、男女共同参画政策の最新局面と今後の課題についての基調講演のほか、専門家によるパネルディスカッションを行います。

  • 期  日:11月21日(金)13時30分〜17時
  • 対  象:テーマに関心のある方50名(先着順)
  • 参加費:無料
  • 会  場:霞が関ナレッジスクエア 霞が関コモンゲート
  • 最寄り駅:東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅、丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関」駅
  • 申込方法:11月19日(水)までにFAXまたはEメールでお申し込みください。
  • 問合せ先:研究国際室
  • FAX:0493-62-9034、TEL:0493-62-6437
  • E-mail:rese2@nwec.jp

詳しいプログラムと申込用紙は、HPからダウンロードすることができます。http://www.nwec.jp

Info 8 < 人事院 > 国家公務員セクシュアル・ハラスメント防止週間(12月4日〜10日)

国家公務員セクシュアル・ハラスメント防止週間ポスター

人事院では、セクシュアル・ハラスメント防止週間の行事の一環として、シンポジウム及び講演会を下記のとおり開催します。

  • ●国家公務員セクシュアル・ハラスメント防止シンポジウム
  • 日 時:12月10日(水)13:00〜16:30
  • 場 所:ドーンセンター(大阪市)
  • 第一部:基調講演
  • 第二部:パネルディスカッション
    「職場におけるハラスメントについて考える」
  • 問合せ先:人事院近畿事務局第一課 TEL:06-4796-2181
  • ●国家公務員セクシュアル・ハラスメント防止講演会
  • <札幌市>
  • 日 時:11月27日(木)13:00〜15:00
  • 場 所:札幌第3合同庁舎1階共用会議室(札幌市)
  • テーマ:「セクハラ・パワハラのない職場を目指して」
  • <名古屋市>
  • 日 時:12月2日(火)13:30〜15:10
  • 場 所:名古屋合同庁舎第1号館11階共用大会議室(名古屋市)
  • テーマ:「ハラスメントのない職場を目指して」