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シンポジウム「地球社会を共に生きる ~子どものまなざしから考える ワーク・ライフ・バランス~」

シンポジウム「地球社会を共に生きる ~子どものまなざしから考える ワーク・ライフ・バランス~」
チラシ [PDF形式:1,503KB]別ウインドウで開きます

 未来を担う子どもの健やかな発育・成長のため、親をはじめとする大人の働き方・家庭生活を見直してみませんか? 国際女性教育振興会が行った海外視察から得られた諸外国の実情を交え、保育・教育の充実のためにできる「子ども目線でのワーク・ライフ・バランス」を、静岡から考えます。

1.日時
平成25年9月30日(月曜日)
13時開始(開場12時30分、終了予定16時)
2.定員
100名(先着順、事前登録をお願いします)
3.参加費
無料

4.プログラム

<第1部>

報告「子どもの置かれている現状に視点をあてて
~静岡県内の幼保園・認定子ども園の視察研修から感じたこと~」
黒栁千穂子氏(一般社団法人国際女性教育振興会静岡県支部事務局長)

<第2部>

対談「子どもを取り巻く地域と幼稚園 ~スウェーデン・日本・静岡~」
飯野紀代子氏(静岡県読み聞かせネットワーク会長)
稲葉 昌代氏(常葉大学短期大学部保育科特任教授、附属とこは幼稚園園長)

<第3部>

講演「子どものまなざしから考える ワーク・ライフ・バランス」

石原 剛志氏(静岡大学教育学部教授)

シンポジウム「地球社会を共に生きる ~子どものまなざしから考える ワーク・ライフ・バランス~」  名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士後期課程を満期単位取得退学後、長野大学助教授、静岡大学教育学部准教授を経て、2012年4月より現職。修士(教育学)。
 市民活動として、長野県上田市で、親と暮らすことのできない子どもの自立を支援する自立援助ホーム丸太の家の設立や運営に参加する経験を持つ。保育者をしているつれあいと共働きで、幼児と小学生の2人の男の子を育てている。研究上の専門は、子どもの権利論、子どもの福祉論、学童期を含めた子どもの保育論。
 著書に、『現代日本の学童保育』(共著、旬報社)、『子どもの養育・支援の原理―社会的養護総論』(共著、明石書店)、『児童家庭福祉論』(共著、学文社)、『子ども・若者の参画』(共著、萌文社)、『教育福祉論入門』(共著、光生館)等。
5.場所
静岡県男女共同参画センター あざれあ (4階・第1研修室)
アクセス:JR「静岡」駅より徒歩9分
【ご参加の方は:お申込方法】 ※お申込は締め切りました。多数のご参加、ありがとうございました。
  • お申込フォームから、必要事項を入力して9月27日(金曜日)までにお申込ください。
  • FAXでもお受けしています。氏名、企業・団体・学校名、連絡先(メール・電話・FAX)をご記入のうえ、事務局(03-5362-0121)までお送りください。

【託児サービス】
 小さなお子様(乳児~就学前)をお連れの方を対象に、開会時間中の託児サービスを行います(無料)。ご希望の方は、お申込フォームまたはFAXでのお申込の際に、あわせてお申し出ください。

主催
内閣府、男女共同参画推進連携会議一般社団法人国際女性教育振興会・静岡県支部 、みらい子育てネット静岡市、静岡YWCA、SWOSの会、静岡県読み聞かせネットワーク、静岡県男女共同参画センター交流会議
後援
静岡県、静岡市
お問い合わせ
株式会社オーエムシー内「地球社会を共に生きる~子どものまなざしから考えるワーク・ライフ・バランス~」事務局(電話03-5362-0120)

男女共同参画週間キャッチフレーズ

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