「リコチャレ応援団体」
「理工系女子応援ネットワーク」の紹介

- 東京工科大学
- 蒲田キャンパス
- 〒144-8535 東京都大田区西蒲田5-23-22
- 八王子キャンパス
- 〒192-0982東京都八王子市片倉町1404-1
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東京工科大学
組織概要
東京工科大学は1986年に工学系単科大学としてスタートしました。以来、日本初のメディア学部の設置など、常に社会のニーズを読みながら進化を続け、現在では6学部と大学院、八王子と蒲田の2キャンパスを有する理工系総合大学へと発展を遂げました。学部生7,763名(うち女子学生2,566名)、大学院生278名(うち女子学生70名)が、それぞれの夢に向かって学んでいます。
教育・研究の根幹は「実学主義」を据えています。「実学主義」とは専門的な知識・技術、に加えて、国際的な教養や豊かな人間性を培うものです。「実学主義」の教育を行うにふさわしい充実した施設を各キャンパスに整えるほか、教養教育については専属の教育組織である“教養学環”を設置し、充実したリベラルアーツを学べる体制を整えています。
理工系分野・部門の紹介
工学部、コンピュータサイエンス学部、メディア学部、応用生物学部を中心に、先端分野で活躍できる理工系人材の育成に取り組んでいます。
2015年4月に設置した工学部では、サステイナブル工学(持続可能な社会を実現するための実学)を追究する新たな工学に力を入れています。これに加え工学部では、約2ヵ月間の有給での就業経験をカリキュラムに組み入れた「コーオプ教育」を採り入れるなど、未来社会で活躍するための実践力を磨く、新たな取り組みを展開しています。また、学内にAI(人工知能)研究会を立ち上げ、学部横断で幅広くAI研究を行うほか、さまざまな先端研究を推進。
八王子キャンパスの片柳研究所では、航空機などに活用される革新的な材料の研究開発に産官学で取り組んでいく予定であり、2017年には「セラミックス複合材料センター」を設置するなど、時代の先端を行く研究がスタートします。
女子中高生・女子学生の皆さんへのメッセージ
本学の学部生7,763名のうち、女子学生は2,566名を占めており、決して少ない数ではありませんし、産業界においても女性の活躍や観点が求められています。かつては男性多数で技術開発がされてきましたが、もっと個人的な要望に応えてくれるものの開発、コミュニーケションや人間らしさを技術で実現するといった分野などにおいて、女性の感性が重要になってきています。女性たちの開発した技術やモノが、閉塞感のある日本の理工学界にも風穴を開ける大きな力になってくれると信じています。そのような研究を進めるための設備がしっかりと整っている点も、東京工科大学で学ぶ大きなメリットであると考えています。
本学では、工科女子やGEM(Girls in Engineering Meeting)といった女子学生グループが積極的に活動を行い、オープンキャンパスでは女子視点での進路相談、キャンパスツアーなどを開催。また、コンピュータサイエンス学部では、学年を越えて女子学生らが交流を持つことができるCS女子会といった活動も行っており、女子学生が学びやすい環境づくりや、進路選択のサポートを行っております。