笑っているリス いいね!その調子!

他の2つの意見について「おかしくない?」と感じたあなたは、恋人と良い関係をつくれているみたいですね。

周りの人はどう?

あなたの周りの人たちには、当てはまる人はいませんか?

DVは潜在化しやすい問題です。周りの人から相談されたり、気づいたりした時には、
ぜひ「あなたは悪くないよ」「話してくれてありがとう」と伝えてください。

もちろん相談されたり、気づいたりしてしまったあなたも動揺したり、
どうしたらいいか迷ったりすると思います。
でも、「なんで別れないの?」「なんでもっと早く言ってくれないの?」
「○○だからダメなんだ!」などと、
被害者を責めたり、被害者の話を否定したりしないでください。

話したり、相談したりしてくれるのは、きっとあなたを信頼しているからこそ。

自分を否定されたり、責められたり、ましてや身近な人に言いふらされたりすると、
被害者は誰にもわかってもらえないと思い、
周囲の人を信じられなくなったり、相談できなくなったりしてしまうかもしれません。

DVはとてもデリケートな問題です。
また、自分たちだけで解決するのはとても難しい問題です。
DVについては、相談できる専門機関があります。
相談されたり、被害に気づいたりしたあなたは、
被害者が専門機関に相談できるよう、被害者を支えてください。

相談窓口はこちら

デートDVって?

  1. 加害者ってどんな気持ち?:恋人に対して不満やイライラがたまってしまっているあなたへ
  2. 被害者ってどんな気持ち?:恋人のことを「怖い」「息苦しい」と感じているあなたへ

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