- 日時:平成27年5月25日(月)16時~18時
- 場所:中央合同庁舎4号館1階 共用123会議室
議題
- 第3回国連防災世界会議報告
- ネパール地震支援の取組報告
- 今後のチームについて
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配布資料
- 資料1
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男女共同参画局資料(国連防災世界会議)[PDF:576KB]
- 資料2
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宗片氏資料[PDF:260KB]
- 資料3
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大崎氏資料[PDF:461KB]
- 資料4
- 男女共同参画局資料(今後のチーム運営)
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参考資料
- 参考資料1
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男女共同参画の視点からの防災・復興の取組推進リーフレット[PDF:1,287KB]
- 参考資料2
- はばたく女性人材バンク・女性応援ポータルサイトチラシ
出席者:
- (チームメンバー)
石井美恵子議員、犬塚協太議員、大日向雅美議員、金山富士子議員、浅野万里子議員、関実枝子議員、後藤弘子議員、池口康夫議員、上松由紀子議員、工藤久美子氏(柿沼トミ子会長代理)、松本周子議員、福田珠子議員、糸数久美子議員、髙瀬幸子議員、松井比呂美議員、葛西圭子議員、功刀由紀子氏(大倉多美子会長代理)、小縣悦子議員、浦郷由季議員、鳥澤文彦議員、棚田美津子議員、西村澄子議員、小林五十鈴議員、長澤幸江議員 - (学識者)
宗片恵美子氏 特定非営利活動法人イコールネット仙台 代表理事 大崎麻子氏 ジェンダー・アクション・プラットフォーム(GAP)アドボカシー担当 - (オブザーバー)
池田恵子氏 減災と男女共同参画研修推進センター共同代表、静岡大学教育学部教授 浅野幸子氏 減災と男女共同参画研修推進センター共同代表、早稲田大学「地域社会と危機管理」研究所 招聘研究員 - (事務局)
武川 内閣府男女共同参画局長、華房 内閣府大臣官房審議官(男女共同参画局担当)、池永 内閣府男女共同参画局総務課長、澤井 内閣府男女共同参画局男女共同参画推進官、酒井 内閣府男女共同参画局政策企画調査官、土井 内閣府男女共同参画局総務課地域・防災チームリーダー
議事概要
- (1) 第3回国連防災世界会議報告
・平成27年3月に仙台で開催された「第3回国連防災世界会議」について、事務局、宗片氏、大崎氏より報告が行われ、チームメンバーと情報共有・質疑応答を行った。
- (2) ネパール地震支援の取組報告
・平成27年4月にネパール連邦民主共和国で発生した地震被害への支援について、国際緊急援助隊として現地に派遣された石井議員より報告が行われ、チームメンバーと情報共有を行った。 - (3) 今後のチームについて
・本チーム会合におけるこれまでの取組及び今後の運営方針について、事務局より説明を行った。
・今回会合をもって本テーマに基づくチーム活動は、ひとまず終了し、今後のチームの活動方針に関しては、8月の議員改選以降、あらためて連絡する旨了承された。
・各出席者よりチーム活動に参画して学んだこと及び自組織における防災・復興に関する取組や今後の展開予定について、意見交換が行われた。
・最後に大日向コーディネーターから「連携会議議員の皆様におかれては、チーム活動で得た知見を活かし、引き続き地域ごとに連携した男女共同参画の視点を含めた防災・復興の取組を進めていただきたい」とのコメントがあった。
○主な意見
- ・国連防災世界会議でチーム活動の成果物であるパネルやリーフレットを作成・公表することができた。
・防災・復興の取組を進めるにあたり、なかなか声をあげることのできない「若年女性(ガールズ)」の視点を盛り込むことの重要性が理解できた。
・2年間のチーム活動で得た「男女共同参画の視点」を、地域における男性の意識改革や、自組織の防災・復興の取組に生かしていきたい。
・本チーム活動を通じて、自組織は災害時に支援団体になり得るという印象を持った。
・何か事が起きてからではなく、このチーム活動のように日頃からそれぞれ専門性を持つ多様な組織の関係者と顔の見える連携を深めておくことが重要だと感じた。
・人的つながりを継続して生かしていくことができれば、支援は非常に効果的なものになると思う。