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第2節 国民的広がりを持って地域に浸透する広報活動の展開とメディア分野等と連携した積極的な情報発信
固定的な性別役割分担意識や性差に関する偏見の解消に資する、また、固定観念や無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)を生じさせない取組に関する情報収集を行うとともに、行動変容にもつながるよう、啓発手法等を検討し、情報発信を行う。(再掲)【内閣府】
政府広報も活用し、幅広く丁寧に、男女共同参画に関する国民的関心を高めていく。【内閣府、関係省庁】
「男女共同参画週間」(毎年6月23日から同月29日まで)や「男女共同参画社会づくりに向けての全国会議」において、地方公共団体や関係機関・団体と連携し、男女共同参画に関する意識の浸透を図る。(再掲)【内閣府】
家事・育児等の手間やストレスの軽減に資する様々な活動や商品・サービスの活用に関する広報活動を展開する。【内閣府、こども家庭庁】
男女共同参画を阻害する固定観念の撤廃を目指すための各種取組と連携する。【内閣府】
インターネット上の性的な暴力やハラスメントの被害者にも加害者にもならないようにするという観点から、関係機関・団体等と連携して、安全・安心な利用のための広報啓発を行うとともに、ICTリテラシーやメディア・リテラシーの向上のための取組を推進する。特に、自画撮り被害を防止するため、若年層・児童生徒等や保護者に対する教育・啓発等の対策を総合的に推進する。(再掲)【内閣府、警察庁、こども家庭庁、総務省、法務省、文部科学省、経済産業省】
インターネット上に拡散した画像の削除等について相談・通報を受け付ける窓口の周知に取り組む。(再掲)【警察庁、総務省、法務省、関係府省】