本編 > 1 > I > 第4章 科学技術・学術における男女共同参画の推進
4-1図 大学(学部)及び大学院(修士課程、博士課程)学生に占める女子学生の割合(専攻分野別、令和7(2025)年度)![]()
○女子学生の割合が高い分野は薬学・看護学等と人文科学。
○女子学生の割合が低い分野は工学と理学。
4-2図 大学等における専門分野別教員の女性の割合(令和4(2022)年度)![]()
○職位が上がるほど女性教員の割合は低くなっていくが、助手時点では女性割合が高い。
○専門分野別にみると、人文科学、保健及び社会科学では女性割合が高い一方、工学及び理学では低い。
4-3図 大学の研究者の採用に占める女性の割合の推移(学部ごと)![]()
○大学が採用する研究者の女性割合は、多くの分野において上昇傾向にある。
○令和5(2023)年度の工学における大学の研究者の採用に占める女性の割合は、18.1%。また、令和5(2023)年度の理学における大学の研究者の採用に占める女性の割合は、18.2%。
○令和7(2025)年の研究者の数は、男女ともに前年より増加している。研究者に占める女性の割合は上昇傾向にある。



