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「共同参画」2021年2月号

コラム

おとう飯大使石橋の にちにちこれこうにち

おとう飯大使石橋の にちにちこれこうにち

今年の節分も当然のように鬼はお父さんでした!

さて皆様、寒い日が続いておりますがお元気でしょうか?2月といえば節分ですよね!今年の節分はいかがでしたか?私はそろそろ、福を祈って自分の歳の数プラス1個の豆を食べることが量的にキツくなってきましたが、それでも毎年節分が楽しみなんです。

豆まきと恵方巻きと鬼の私

我が家では、毎年節分の「豆まき」と、恵方を向いて願い事を思い浮かべながら、無言で巻き寿司を丸かぶりする「恵方巻き」は恒例行事です。15年前に上京した時は、そこまで恵方巻きを食べる文化が関東圏には無かったように思いますが、今やどこのデパ地下やスーパーに行っても恵方巻きが大量に売られていますよね!恵方巻きの種類もバラエティに富んでいて、見ているだけでも楽しいですね。

節分といえばやはり豆まきです。毎年家族で誰が鬼の役になるかと言いますと、はい、もれなく今年も私の役目でした。子供達は容赦ない力で豆を投げつけてきますので大変です。市販の節分用豆には、紙でできた鬼の面が付いています。その鬼の面をつけた私は、髪型がクルクルパーマなのも相まって鬼感が随分強めなのでしょうか?子供達の「鬼は外〜!!」の声に力強さを感じます。本気で私を退治しようとしている気がします。

そして、一言も発することなく、真剣な表情で今年の恵方である南南東を向いて黙々と恵方巻きを食べる家族達。「どんだけ本気やねん!」と私が言っても口の前に人差し指当てて、静かにジェスチャーで返されました(笑)。

こんなやり取りがある毎年の節分ですが、我が家にも、皆様のお家にも福が行きますよう祈って、今年も恵方巻きを食べさせていただきました!

では、今年も皆様のお家に福が来ますように!



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おとう飯大使石橋