令和8年度実施 地域女性活躍推進交付金に係る公募結果について、以下の通りお知らせいたします。
| 都道府県名 | 実施団体 | 事業名 | 事業概要 |
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| 北海道 | 北海道 | 女子中高生理工系分野進路選択支援事業 | 女子中高生を対象に、理工系分野の学びや職業の具体像を提示する機会を創出する。地域高校での出前講座(大学教員・女子学生・女性技術者による講義、体験型ワークショップ、座談会)を実施するとともに、理工系企業や大学研究施設での見学・体験型プログラムを展開する。民間団体と連携の上、現場で活躍する技術者との交流機会を設ける。さらに、アーカイブ配信や開催結果レポートを通じて全道へ広く波及させ、地方圏を含む道内全域における進路選択の幅の拡大と将来的な女性理工系人材の育成・地域定着を図る。 |
| 男性の家事参画及びアンコンシャスバイアス解消促進事業 | 家事負担の女性偏在及び固定的性別役割分担意識の解消を目的に、行動変容型ワークショップを実施する。男性向けには「家事分担表」を活用し家庭内役割の可視化と再設計を行い、追跡調査により実践状況を検証・公表する。あわせて、企業・団体向けにアンコンシャスバイアス気づきワークショップを実施し、無意識の偏りを可視化し職場改善につなげる。成果物や動画を公開し全道へ波及させ、家庭と職場双方から女性の就業継続と社会参画を後押しする。 | ||
| 政治分野への参画拡大に向けた事業 | 女性議員比率が低く、とりわけ女性議員ゼロ議会が集中する町村部を重点対象に、女性の政治参画拡大を目的としたセミナーを開催する。市町村議員の役割や地域社会への影響、女性参画の意義を解説する基調講演に加え、現役女性議員による実践事例の共有を行い、議員活動の実際ややりがいを具体的に提示する。対面開催し、オンライン同時配信とアーカイブ配信により全道へ波及させることで、心理的ハードルの低減と将来的な立候補検討者の裾野拡大を図る。 | ||
| 女性の健康課題の理解促進事業 | 月経・PMS・更年期症状等による労働損失やプレゼンティーズムの顕在化を踏まえ、働く女性の健康課題に関する最新知見と企業の具体的取組を共有するセミナーを開催する。基調講演、パネルディスカッション、グループディスカッションを通じて、制度整備や管理職の理解促進の方向性を提示し、職場環境改善につなげる。対面開催し、アーカイブ配信により全道へ波及させることで、女性の就業継続支援を図る。 | ||
| 女性活躍推進体制強化事業 | 企業間・地域間で拡大する女性活躍推進の取組格差を是正するため、優良事例表彰と階層別セミナーを実施する。先進事例を可視化・共有するとともに、トップ層には経営戦略との連動によるコミットメント強化、管理職層には実行計画策定支援、女性リーダー層にはキャリア形成支援と現場課題の意見抽出を行う。抽出した意見は整理・分析の上、構成団体へ共有し施策へ反映することで、制度改善や数値目標設定等の具体的実装を促進し、地域全体の取組水準の底上げを図る。 | ||
| 女性起業家ネットワーキング事業 | 道内の女性起業支援者及び起業志向女性を対象に、オンラインによるワークショップを開催し、継続的な交流と情報共有を行うコミュニティを形成する。ワークショップにおいて事例共有や支援制度紹介、情報交換を実施し、支援者ネットワークと起業志向女性ネットワークの二層構造を構築する。あわせて、女性の活躍支援センター等の相談窓口へ接続する導線を整備し、起業準備段階から具体的行動への移行を促進する。 | ||
| 札幌市 | 困難を抱える女性支援事業 | 事業を公益財団法人へ委託。当該公益財団法人を事務局とし、女性支援を行う市内複数のNPO法人等のネットワーク「Cloudy」によるアウトリーチ型の訪問相談・同行等の支援を実施。また、SNS相談窓口を開設し、女性が抱える様々な悩みについて対応する。更に相談支援の一環として女性の居場所(相談会、ワークショップ等の開催)を創設し、人とのつながりが希薄な女性を支援に繋げられるような取組を行う。 | |
| 男女がともに活躍できる環境づくり事業 |
市内中小企業の意思決定層をメインターゲットに、(1)認証企業に対してステップアップを促す訪問の実施、(2)業種別企業インタビューとインタビュー内容の多角的な発信、(3)認証企業同士の交流会を実施。 さらに、働く側の意識変容を促すため、(4)ジェンダー平等や女性活躍をテーマとした連続セミナー参加者へのフォローアップと参加者同士の交流を促進することにより、長期的なアウトカムとして女性の有業率の上昇が加速し、最終的にやりがいと充実感を感じて働く女性が増え、その先のインパクトとして男女間の賃金格差の解消に繋がることを想定している。 |
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| 函館市 | 女性つながりサポート事業 | 不安を抱える女性が相談窓口とつながり,必要な支援を受けることで社会との絆やつながりを回復できるよう,NPO法人による相談・訪問支援・同行支援等を実施するとともに,市の各種相談窓口に関する情報提供を充実させ,アクセスのしやすさを向上させている。さらに,これらの相談窓口では生理用品の提供も行っている。また,生理用品を必要とする方が配付窓口に申し出やすいよう,配付希望の意思を示すカードをトイレに配置している。 | |
| 旭川市 | 女性のキャリア形成支援事業 |
働きやすい環境整備やキャリア形成を支援するため、女性活躍に係る啓発事業の実績が豊富な企業のノウハウを活用し、「食と心」をテーマに、健康維持、就労継続、円滑なコミュニケーション、モチベーション維持を総合的に支援する。また、同企業の女性活躍イベントと連携し、連続講座のプレセミナーや市の関連事業の紹介を行い、対象層への効果的な周知と参加促進を図る。 さらにロールモデルや相談相手を得にくい就労環境にある女性に対し、課題解消につながる交流機会を提供し、参加者が継続的につながり経験を共有できるコミュニティを形成することで、ネットワーク構築を支援し、地域における女性の活躍を持続的に後押しする。 |
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| 女性法人起業家育成事業 | 女性の人口流出の抑制に向け、若年女性が希望するキャリアを実現できるよう、多様な就労先の創出を目指して「雇用につながる女性の起業」のサポートに取り組むこととし、まずは女性起業家の課題として挙げられることの多い「経営の経験・知識の不足」を補うため、専門家による実務セミナーや、経済団体女性会メンバーなど企業経営者との交流機会を創出し、実践的な知識や今後につながる人脈の獲得を支援する。また法人化や法人での起業を実現するためには、個人事業主としての起業に比べ、準備期間が長期に及ぶことも想定されるため、育成事業の実施を支援機関に委託することで、事業終了後も適切な伴走支援につなぐ。 | ||
| 北見市 | 女性創業者育成支援事業 | 地域の産業構造の特性上、女性の働き方の選択肢が限定的であることから、女性一人ひとりが自身のスキルに合わせて活躍できる環境を整えるため、創業を希望する女性や創業して間もない女性を対象に、創業に至るまでの流れや基礎知識等の習得、参加者同士や先輩起業家との交流を目的として、地元商工会議所、地域金融機関の協力を得ながら、学習会兼交流会を実施する。その後、学習会兼交流会の参加者のアウトプットの場として、試験的に出店ができるチャレンジマルシェを開催することで、消費者への認知度向上、出店者同士の交流による販路拡大を図り、まだ一歩踏み出せていない女性の創業を後押しする。 | |
| 苫小牧市 | 苫小牧市地域女性活躍推進事業(つながりサポート型) | 当市の男女平等参画に関する市民意識調査において、依然として男女間の隔たりが見受けられることから、継続して女性活躍を推進していく必要がある。ただし、相談ニーズの高まりや問題の複雑化・複合化など、行政だけでは補えない部分があることから既存の相談支援業務、居場所づくり、生理用品提供、スーツレンタル、イベント開催に加え、アウトリーチ事業を委託し、困難な問題を抱える女性に寄り添い、同行支援や伴走支援を行う。また、これまでに蓄積された取組から利用者層を分析し、新たな利用者確保に向けた働きかけを行うことで、一人でも多くの女性が健康で自分らしく、いきいきと暮らせる社会を目指す。 | |
| 恵庭市 | 恵庭市女性デジタル人材育成事業 | 新たな就業獲得に向けたハローワークのITコースの受講割合では女性の割合が低く、企業のデジタル人材の需要が高まる中、デジタルスキルの男女間の偏りの解消が必要であることから、女性の長期的な経済的自立を目指すため、デジタルスキルを身につけた人材を育成し、就労に繋げる。事業内容としては、業務に必要なデジタルスキル習得のための講座を実施する。講座の定員は10名程度を想定し、約4カ月10回程度講習を実施。その後、市内企業に対して、デジタル人材の受入れを依頼し、採用予定のある企業は申込フォームから入力してもらい、募集企業リストを受講者へ提供し、企業とのマッチングに繋げる。 | |
| 石狩市 | いしかり寄り添い支援型プラス事業 | 毎月第4、第5火曜日及び10月の一日合同市民相談日・11月の「女性に対する暴力をなくす運動」週間に、女性限定の相談を実施。個室にて秘密厳守の相談の需要が高いことから、既存の市単費で行っている女性相談・家庭生活相談とあわせて、毎週火曜日を相談可能な日とする。また生理用品の提供を通じて支援を必要とする女性が女性相談やその他関係支援機関とつながりやすくするため、こども食堂や児童館など市内関係協力機関を通じて生理用品と併せて相談窓口の周知を行う。また、女性相談員のスキルアップと相談員人材の裾野拡大のために、研修会・相談事例研究会を実施する。 | |
| 白老町 | つながりサポート事業 |
①困難・課題を抱える女性が気軽に相談できる居場所の提供するため、講座やカフェなどの小規模イベントを実施し参加しやすい環境づくり整備 ②webやSNSを活用した相談体制の充実及び事業PRによる周知強化 ③移動手段に困っている参加者向けに、町内各地区における移動サロンの実施 ④行政機関、学校、民生委員、社会福祉協議会、町内会など関係機関との連携による相談窓口の周知、相互応援体制・情報交換、町内実態の把握 ⑤上記機関との連携による生理用品等の提供 ⑥地域コミュニティキーパーソンの養成講座の実施による人材スキルアップと、自分を守るため知識をはぐくむため高校生向けの「性教育講座」を地元高校で実施 |
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| 上士幌町 | かみしほろ女性みらい活躍プロジェクト | 女性活躍推進計画の方針を踏まえ、「かみしほろ女性みらい応援会議」にて女性や若者が地域で活躍するために必要な施策を町民とともに検討し、実施計画を策定する。また、女性の自己成長や管理職となることへの不安解消、固定的な性別役割分担の意識解消、女性や若者に選ばれる地域づくりの準備として、経営者や管理職、また地域全体の意識醸成を目的としたセミナー(女性みらい働き方セミナー、経営者・管理職向け意識改革促進セミナー、町民向け活躍推進セミナー)を実施する。付随して、意見交換会や効果の検証を行う。 | |
| 釧路町 | 釧路町つながりサポート女性支援事業 | 様々な困難を抱えている女性に対する相談窓口の開設による適切な窓口への誘導と生理用品等の配布による生理の貧困対策を実施する。 | |
| 釧路町男性サポート相談事業 | 現在、釧路町では女性のみの相談窓口を設置しており、男性においても女性同様に仕事や家庭の悩み等を相談する窓口を設置し、望まない孤独・孤立を防ぐ。 | ||
| 青森県 | 青森県 | 地方で稼げる女性支援事業 |
女性の意識醸成を目的としたセミナーの開催により、県内女性の「稼ぎたい」意欲、そして稼ぐために「学びたい」意欲を高めることで、女性デジタル人財育成を目的としたセミナーへの参加につなげ、県内の女性デジタル人財を育成し、実践支援する。また、 女性の意欲を高める過程で、ジェンダーギャップに対する問題意識も高め、自分事として捉えてもらうことで、県内女性の性別役割分担意識の解消を目指す。 |
| 働きやすく魅力ある職場づくり推進事業 |
県内企業等における女性管理職の登用を促進するため、経営者層の意識醸成や働く女性のエンパワーメント等をテーマとしたトップフォーラムを開催するほか、県内企業の働きやすく魅力ある職場づくりに向けた取組を促すため、協議会を開催する。 また、育児休業等の対象者が取得しやすい職場体制を構築するため、休業中の業務対応に着目し、アウトソーシングやアルムナイ(退職者)活用など、体制整備を希望する企業にアドバイザーを派遣し、支援を行うほか、令和7年度に作成したガイドブックやアドバイザーによる支援結果等を活用した「休業しやすい職場体制整備のための普及セミナー」を開催し、県内企業の意識啓発を行う。 |
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| 女性活躍企業創出支援事業 | 女性の創業・起業 の促進や、女性後継者・後継候補者への事業承継の円滑化を支援するため、女性の創業・起業、事業承継を推進するためのセミナー及び創業予定者や後継者候補に対する勉強会、あおもり女性創業サポーターズ「あおもりフルール」による交流会を開催する。また、セミナー・勉強会参加者等の事業内容のブラッシュアップや経営課題の解決を支援するため、インキュベーション・マネジャーや女性先輩起業家等の創業コーディネーターがサポートする個別相談会を開催する。 | ||
| 男性の家事シェア促進事業 | 本事業は、地域全体でジェンダーギャップの解消に向けた意識醸成を図り、家事シェアが当たり前となる社会の実現を目指すものである。そのために、家庭内における家事シェアの気運醸成を図るとともに、家事の外部化に対する意識変容を促進する取り組みを行う。具体的には、県内の商業施設において啓発イベントを開催し、パンフレットの配布等を行う。 | ||
| 建設女子スキルアップ支援事業 | 「あおもり女建ネットワーク」会員を中心とした建設業で働く女性を対象に、女性目線での環境改善・美化活動としての現場パトロールと技術的知見を得るための現場見学会、建設業で働く女性のスキルアップを支援するための研修会を開催する。 | ||
| 農山漁村女性の活躍応援事業 |
女性起業の実態・課題を把握するため、起業活動に関する実態調査を実施する。調査結果を基に、起業活動の維持、事業や技術の継承等といった課題解決に向けた個別指導を実施する。 また、若手農山漁村女性同士のつながりや地域との連携を強化するとともに、農山漁村のリーダーとなり得る人財として育成するため、働きやすい環境づくりに関する研修会や先輩女性農林漁業者との意見交換会等の学習活動を実施する。学習活動への参加をきっかけに、若手農山漁村女性の定着と人財育成に向けたフォローアップを継続して行う。 ※女性起業:農山漁村女性が主となり地域農産物を使った経済活動と定義 |
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| 弘前市 | 理工系分野女性活躍推進事業 |
地域の中学生、高校生を対象に、ものづくりやIT、環境分析など、高い技術力で事業展開している地域の企業で、技術開発や製造等の現場の体験及び従業員と交流できる体験プログラムを実施することで、地域における理工系分野での進学イメージや就業イメージを持ってもらい、将来の職業選択の際に、地域企業が選択肢の一つとして挙がることを期待するもの。 理工系分野を含めたあらゆる分野での女性の活躍を推進するとともに、将来的な人材の地元定着を図り、誰もが活躍できる地域づくりを推進していく。 |
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| 三沢市 | 三沢市女性相談支援事業 | 出産や育児、離婚等によるひとり親など多様な困難や不安を抱える女性が多く、実際に暴力を受け悩みを抱えているにも関わらず、相談ができなかった女性は62.5%を占めている。そのような女性を対象とした個々の相談体制を整備するとともに、女性用品等の提供などニーズに対応したケースワークにより、悩みの解決や社会とのつながりを回復する支援を行う。 | |
| 岩手県 | 岩手県 | いわて女性デジタル人材育成プロジェクト事業 | 多様で柔軟な働き方の推進及び女性の所得向上を図るため、デジタル分野で即戦力として活躍できるスキルを身に付けた「いわて女性デジタル人材」の育成から就労までの一貫した支援を実施 |
| 女性のためのつながりサポート事業 | 孤独や孤立で不安や困難を抱える女性を対象とした女性専用の相談窓口の設置や居場所づくり、女性用品の提供等の実施 | ||
| いわて女性活躍支援強化事業 |
①女性活躍関連制度の普及 いわて女性活躍企業等認定制度等の普及、認定企業等の情報発信を実施 ②女性活躍に向けた経営者研修の開催 経営者層を対象に女性活躍推進への理解促進セミナーを開催 ③いわて女性の活躍促進連携会議・専門部会の開催 「いわて女性の活躍促進連携会議」の下部組織として専門分野ごとの部会を設置し、課題解決に向けた取組を実施 ④人事・労務担当者等向け研修の開催 企業の人事・労務担当者等を対象にえるぼし認定取得を支援するセミナーを開催 ⑤女性のキャリアアップ支援 女性社員を対象としたエンパワーメント研修及び男性社員を対象とした女性活躍推進への理解促進セミナーを開催 |
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| 幸せ創る女性農林漁業者育成事業 |
ロールモデルの育成に向け、意欲ある女性農林漁業者を対象とした、女性活躍に積極的に取り組んでいる企業等との意見交換や女性活躍に向けたセミナーの開催等により、資質向上を図る。 また、若年層等をターゲットに、本県農林漁業の魅力発信と理解促進を目的とした動画の作成により、実際の現場での女性活躍や就業イメージの具体化を図るとともに、農林漁業に興味・関心を持つ若年層等と女性ロールモデルとの交流会等を開催するなど、ロールモデル情報の提供を通じて女性の新規就業者の確保につなげる。 |
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| 山田町 | テレワーカー等就労支援事業 |
テレワーカー等就労支援事業では、主に育児や介護等による時間的・場所的に制約のために就業が難しい女性を対象に、次の4つを実施する。 (1) 多様な働き方に関する啓蒙セミナー…プレ講座として位置づけ、本事業の狙い、講座を通じて獲得できるスキル及び講座修了後の「職の確保」について説明し、理解の醸成を図る (2) テレワーカー育成講座…テレワーカーが備えるべきスキルの獲得を目指す (3) OJT研修…(2)で獲得したスキルをさらに深化させ、より実践的な業務遂行力を身に着ける (4) 実際の業務の受注・遂行…(2)及び(3)を通じて獲得したスキルを活用し、実際の業務を受注し遂行する |
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| 宮城県 | 宮城県 | みやぎの女性つながりサポート型支援事業 | 様々な困難な課題や不安を抱える女性について、地域の実情に応じた支援が可能なNPO等の知見を活かし、社会との絆・つながりを回復するため、地域で活動しているNPO法人等への委託を行い、相談体制を構築する。 |
| 女性が働きやすい職場へのバージョンアップアドバイザー派遣 | 県内の企業における女性人材の積極的な活躍や、女性の能力を十分に発揮し、働きやすい就業環境整備促進が必要であることから、こうした取組を積極的に行う意向がある事業所等へ社会保険労務士等を派遣し、女性の採用や昇進、福祉厚生、職場環境等、企業が必要とする改善に係る具体的な計画・目標を策定してもらい、その取組に対して伴走的に支援を行うもの。 | ||
| 女性活躍研修 | 企業等における管理職等の登用に向けたキャリアアップ研修や経営者・人事労務担当者向けのセミナーを実施するもの。また、県内における女性活躍促進を図るため、全国区の先進企業・団体等の取組等の紹介や、「女性の育成」を観点に、県内企業・団体等の理解を深めるための講演等を含めたシンポジウムを実施するもの。 | ||
| 仙台市 | 困難を抱える女性への支援事業 | 民間支援団体との連携による出張型相談、一時的な居場所を提供するレスパイト事業、つながりを作る機会等として相談機関等へのつながり支援事業、性別役割分業意識や社会の構造的な問題等に起因する様々な困難により自立を目指す活動に影響を受けている女性を支援する学び直しプログラムの提供事業を行う。 | |
| 困難を抱える女性に向けたアウトリーチ型相談支援事業 |
貧困や孤立、性被害などのリスクを抱えている女性を相談・支援につなげるため、アウトリーチ相談支援を行う。アウトリーチ型の支援を行う対象者を増やすためにも、居場所の提供を行う。居場所の提供に当たっては、リラックスして楽しめるコンテンツを用意し、相談に訪れるハードルを下げるよう工夫する。 多様化する悩みの中で、相談スキルの向上のため月に一度、相談員が集まるケース検討会議を開催し、情報を共有していく。 居場所開設実施回数:毎月3~4回程度、原則金曜日(一部水曜日)に開催 |
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| 女性活躍を推進する企業への支援 (企業の未来プロジェクト) | 女性管理職候補育成プログラム、女性上級管理職候補育成プログラム、社内研修への講師派遣、女性活躍推進に関する各種相談等をセットで提供し、企業における女性の人材育成を支援する。 | ||
| 社外メンター制度構築事業 | 主に女性リーダーのロールモデルが不在の企業を対象とした社外メンター制度を構築するとともに、企業の未来プロジェクトの女性管理職候補育成プログラムもしくは女性上級管理職候補育成プログラムを修了した女性リーダーをメンターとして育成し、メンティとなる女性の意欲向上や企業における女性のキャリア形成の伴走支援を行う。 | ||
| 石巻市 | 地域女性人材育成事業 | 本事業では、女性ロールモデルによる講話を通じて、就職・起業の経緯や子育て等のライフイベントとの両立、直面した課題と解決方法を共有するとともに、ワークショップにより受講者同士の意見交換を行い、キャリアや就職への不安を整理する。講座は休日・平日各3回の2コース制とし、多様な業種やライフステージのロールモデルを設定することで、地域において実現可能な働き方を具体的に示す。また、子育て中の女性にもアプローチし、心理的ハードルの低減と就業促進を図る。併せて、石巻市女性活躍推進会議と連携し、参加者の声を課題整理や施策・企業の取組に反映させ、事業効果の地域全体への波及を目指す。 | |
| 東松島市 | 伴走型女性起業家支援事業(東松島なでしこ創業カレッジ事業) |
新規事業として、通年型「東松島なでしこ創業カレッジ」を創設し、機運醸成期から創業準備期、創業から創業後までを一貫して支援する伴走型の事業を行う。 カレッジは3年間の長期支援を想定しており、既存事業である創業に必要な基礎知識習得のための座学中心のセミナーや、受講者や先輩女性起業家との交流会に加え、専門家指導のもと、実践形式のチャレンジショップ(マルシェ出店)や創業後に必要な知識習得セミナー(確定申告等)を実施し、創業後も安心して事業を行うことが出来るように、一貫した伴走型支援を行う。 |
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| 丸森町 | テレワーカー育成講座 | 本事業は、テレワークに関心を持つ女性等を対象に、個々のスキルや目標に応じた段階別講座と伴走支援を実施し、案件獲得や就業を見据えた実践的な人材育成を図るものである。パソコン操作に不安のある方向けの講座や在宅就業の基礎を学ぶ講座のほか、専門講座を開設することで、初心者から就業準備期まで幅広く支援する。また、子育て世代のみならず、介護者や若年層など多様な人材を対象とし、地域における柔軟な働き方の定着とデジタルリテラシーの向上、女性活躍推進につなげる。 | |
| 加美町 | 生成AIを活用したDX人材育成事業 |
若年世代の採用に有効なSNS活用を目指し、SNSの活用・運用方法のスキル習得を通して、生成AIの活用に習熟する。また、契約事務や企業への提案方法についても学び、即戦力となる女性デジタル人材の育成を行う。 対面開催のほか、参加者が各自の状況に合わせて受講を継続できるよう、オンライン開催を併せて行う。 講座中・講座終了後の伴走支援、受講生同士の交流の場の提供を図る。 対象者は、町内在住の女性、町内へ通勤・通学している女性。 全10回程度の講座を通じて、生成AIの活用、SNS運用、採用につながるSNS運用、フリーランスの心得、実践演習(企業への提案)、成果発表会・交流会を行う。 |
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| 秋田県 | 秋田県 | あきた女性活躍・両立支援コーディネーターによる企業の女性活躍や両立支援の取組の強化 | ライフスタイルに応じた柔軟な働き方の導入や、女性管理職の登用を推進するなど、女性に魅力ある職場づくりを進め、若年女性の定着につながる企業の拡大を図るため、女性活躍・両立支援センターを設置し、企業の取り組みを支援する。女性活躍や両立支援に前向きな企業を中心に、企業の課題や目指す姿に対応した国や県などの女性活躍・両立支援に関する支援策や補助金、セミナー等を紹介し、手続き方法等のアドバイスを行うほか、企業の課題に応じた専門家(社労士等)の選定・派遣を行う。 |
| 建設産業デジタル人材育成事業 | 女性の活躍が課題となる建設産業において、進路選択前の女子高校生を対象に人材確保へ向けた全三回のイベントを開催する。建設現場のICT技術や事務のデジタル化による効率性、働きやすい環境を伝えることで、産業への正しい理解と職業としての認知を広げることが目的。具体的な構成として、初回のセミナーとグループワークで基礎を学び、続く職場体験では実践的なスキルを習得する。最終回の成果発表を経て知識の定着を図ると同時に、建設業で働く具体的なイメージを醸成し、将来の入職へとつなげていく。 | ||
| 秋田市 | なでしこ就労支援事業 | 企業誘致によりIT関連企業が本市に集積している一方、ライフイベント等の理由でリモートワークなど多様な働き方の就労を希望する女性が、資格やスキルが伴わないことにより就労に結びつかないケースも少なからずあることから、求職者や非正規雇用で働く女性を対象としたデジタルスキル習得を支援する講座を開催するほか、講座修了後には、就業に関するキャリアコンサルティングと市内企業とのマッチングイベントを開催する。 | |
| 能代市 | のしろ女性ワークス推進実証事業 |
能代市庁内横断チーム(Re:創チーム)が、若者や女性に選ばれる地域づくりの一環として実施する事業。働きたい・地域の役に立ちたい気持ちを抱える女性が多いことに着目し、出産・育児等、様々な事情により就労していない女性の力を地域企業に活かし、地域企業の課題解決に繋げるともに女性が生き生きと自分らしく暮らせる地域を目指す。 本事業への参加により就労機会の創出やデジタルスキルの習得、将来的な起業・個人事業主化へとつなげ、地域内での新たな働き方モデルの定着を目指す。 業務はノウハウを有する民間団体に委託し、女性の登録や仕事の受注、適性に応じた業務割振、必要講座の実施、進行管理・納品までを一体的に担う。 |
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| 由利本荘市 | 由利本荘市女性活躍推進企業促進事業 |
市内企業における女性活躍推進を後押しするため、経営・管理部門を対象に、女性活躍推進に関する理解促進と行動計画の策定を支援することを目的とした研修会を開催する。 あわせて、女性が働き続け、活躍できる職場環境づくりを推進することにより、若年女性の定着・流出抑制を図り、地域経済の持続的発展につなげる。 |
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| 山形県 | 山形県 | 女性活躍推進事業 | 県内在住の若手社会人女性及び県内外の女子学生を対象に、同世代や異業種の参加者と交流しながら、今後の働き方や将来の展望について意見交換を行う交流会を開催する。多様な女性の生き方・働き方に触れる機会を提供することで、女性自身が抱く固定的な役割意識の解消を図るとともに、若手社会人女性のキャリア形成意欲及び新たな挑戦への意識を高め、女子学生の県内就業・定着意欲の向上につなげる。 |
| 上山市 | 女性の自立・子育てとしごとの両立による新たなライフスタイルづくり推進事業 |
子育て世代の女性を対象に、子育てと仕事を無理なく両立しながら収入を得られる環境を整え、小商いや活動が生まれるまちにしていくため「なりわいづくり講座」
を開催する
。 これまでの人生の中で身に付けてきた趣味や得意なこと、好きなことを生かし、地域の身近な困りごとを解決する小さな仕事(なりわい)づくりを通して、 暮らすまちを好きになり、まちを元気にしていく活動につなげる。 また、なりわい実践者のネットワークを構築することで、地域で活躍する女性の子育て世代を増やし、ロールモデルとすることで、次世代の若者の居住意向、子育て環境に対する満足度向上へつなげていく。 |
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| 福島県 | 福島県 | 意識改革推進事業 | ①働く女性を対象に、県内の他企業で働く先輩女性から経験談を話してもらうことなどによりキャリアアップのモチベーションを高めるトークセッション、今後のキャリアプランニングを実践するセミナーを行う。また、②女性のキャリアアップ等に関する悩みや不安について、専門的な知識を有する相談員に電話やメールで相談し、アドバイスを受けることができる相談窓口を設置する。加えて、③企業の総務担当者等を対象に、働き方改革・女性活躍の進め方を体系的に理解し、自社で推進できる人材を養成するため、自社の課題の洗い出しを行い、それらの解決に向け、働き方改革・女性活躍を推進するための知識やノウハウを習得できるセミナーを行う。 |
| 困難や不安を抱える女性のつながりサポート事業 | 不安を抱える女性が社会とのつながりを回復できるように相談事業や居場所づくり、困難や不安を抱える女性の相談支援の充実の一環として生理用品等の提供(相談窓口の情報を記載したカード等の配布を含む)等をNPO等の知見や能力を活用し行う。 | ||
| ふくしまで輝く女性活躍促進事業 | 女性活躍に資する柔軟な働き方や男性の家事・育児等への参画などをテーマとした講演会を開催するとともに、女性人材の育成やスキルアップの重要性、女性自身や周囲の意識を変えることの大切さについて考えるトークイベントを開催する。また、ポータルサイト「キラっとふくしま」にて地域において女性活躍推進に取り組む企業や様々な分野で活躍するロールモデルを対象とした調査・取材を行い、ふくしまで輝いているロールモデルを県内外に発信する。 | ||
| 福島市 | 女性の起業チャレンジ応援事業 |
女性が働きやすい環境づくりや多様な働き方の推進、女性活躍の場の確保、経済的自立・所得向上のため、「起業」という働き方に着目した事業を実施する。 起業について興味はあるが何から始めたらいいかわからない、女性起業家とのつながりがない、相談先がわからない等の悩みを解決するため、創業コーディネーターによる講座を開催し、起業に関する知識の習得と、講師へ相談できる関係性の構築に寄与する。 また、先輩女性起業家や起業を志す仲間との交流の場を提供し、経験談や他者の意見を聞くことで、疑問・不安の軽減や起業スタイルの明確化を図るとともにネットワーク創出のためのサポートを行う。 |
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| 会津若松市 | 女性人材・起業家育成事業 |
地域における女性の多様なキャリア形成と経済的自立を支援し、多様な視点から生まれる発想を生かした新たな価値創出や地域課題の解決を促進することを目的に、起業やデジタル技術の習得、リーダーシップ等を志向する女性が学び・つながり・挑戦できる講座を開催し、スマートシティ会津若松を支え、地域で活躍できる女性人材を育成する。 【主な事業内容】 ①女性起業家育成講座の開催(講座5回以上、成果報告会1回) ②女性起業家フォローアップ講座の開催(講座の回数:3回以上) ③女性デジタル人材育成講座の開催(講座の回数:社会人向け2回以上、学生向け2回以上) ④起業等に向けた個別支援 |
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| 郡山市 | 理工系女子支援事業 |
進路選択前の段階である小学校高学年と中学生の女子生徒及びその保護者を対象に、理工系分野のものづくり体験や実験、同分野で活躍する女性社員との交流を通して、理工系の楽しさについて体験する場を提供する。 実際に市内の企業や学校で活躍する女性(ロールモデル)から、進路選択のきっかけ、仕事の内容などの体験談を交えた話を聞き、交流することで、理工系分野に興味関心を持ってもらう機会を提供するとともに、同分野へ進学するという選択肢についても親子で考えるきっかけとしてもらうことを目的とする。 また、令和8年度については、開催回数を増やし、対象者の範囲を拡大することで参加者の受け皿を拡充する。 |
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| いわき市 | 女性のキャリアアップ研修 |
市内の企業等で働く、管理職等を期待されている女性等を対象に、自身のキャリアを主体的に捉え、管理職・リーダーとして求められる役割やスキルへの理解を深める研修を開催し、キャリアアップへの心理的障壁をなくし、女性の管理職への意欲向上を図る。 また、チームマネジメントやコミュニケーション能力等をワークショップ形式で学ぶほか、取り組んでみた事例や悩み等を共有するフォローアップを兼ねた講座を実施することで、より実践的な学びにつなげる。 |
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| 茨城県 | 茨城県 | 女性管理職の登用促進 |
①茨城県女性リーダー登用先進企業表彰 女性管理職等の登用に積極的に取り組む企業を表彰、取組を発信。 ②女性管理職育成事業 女性のキャリア形成意欲向上等のための研修や、女性部下を持つ管理職向け研修を実施。 ③男性の育児休業促進 企業において、仕事と子育てを両立できる環境づくり促進のため、男性育休取得促進研修等を開催。 ④女性活躍・働き方改革セミナーの開催 県内企業の女性活躍や働き方改革促進のため、講演等により企業のトップへ発信するセミナーを開催。 ⑤働き方改革優良企業認定 働き方改革に積極的に取り組み、その実績が優れた企業を「働き方改革優良(推進)企業」として認定・公表。 |
| 土浦市 | 土浦市女性のためのデジタル人材育成セミナー | 女性の経済的自立やデジタル分野におけるジェンダーギャップ解消のため、デジタル分野への女性の就労が期待されているなか、そのデジタル分野への就労の第一歩となる、基礎的なデジタルリテラシーの獲得及びスキルの習得とデジタル分野への就労またはその意欲の向上を図ることを目的として実施する。具体的には、全4回の講座をとおして、動画作成ツールの使い方及びウェブ上における動画を用いたマーケティングや、SNSの効果的な活用法や分析ツールの導入といったウェブマーケティングの手法などの習得と、受講者一人ひとりに寄り添った個別相談により、デジタル分野への就労、キャリア形成支援を行う。 | |
| 栃木県 | 栃木県 | 女性デジタル人材育成・ワークシェアリングモデル事業 | 女性が求める自由度のある働き方やデジタルを活用した業務への就労などの希望を叶えるため、必要なデジタルスキルの習得や、習得したスキルを活用したワークシェアリングによるモデル就労等を支援することで、本県産業の担い手となる女性デジタル人材の育成や女性の経済的エンパワーメントの実現を図る。 |
| 女性管理職登用パイプライン構築支援事業 | 県内の特に中小企業における女性登用のパイプライン構築支援や女性管理職の登用促進を図るため、キャリアの各段階に応じた研修等を体系的に実施する。 | ||
| とちぎ女性活躍応援団事業 | オール栃木体制で女性活躍や働き方改革を支援する「とちぎ女性活躍応援団」の登録企業や女性活躍や働き方見直しに積極的に取り組む企業として県が認定する「男女生き活き企業」の認定企業の拡大に取り組み、ワーク・イノベーションの推進に向けた官民連携のムーブメントの醸成を図る。 | ||
| とちぎ女性チャレンジ応援事業 | 女性があらゆる分野で活躍できる”とちぎ”の実現を目指し、女子中・高生を対象とした理系分野への進路選択促進事業や女性主体の活動団体等を対象とした交流会・セミナーの実施及び地域課題の解決に向けた団体活動の支援等を実施する。また、女性の活躍を推進する上で重要な要素である女性の就労促進に取り組むため、女性特有の悩みや不安を気軽に相談できる場として女性相談員によるワンストップ相談窓口を開設し、様々な分野に関する情報を横断的に提供するとともに、相談者の状況に応じた職種の紹介等を実施する。 | ||
| 女性創業者育成支援事業 | 女性の創業者を増加させるとともに、女性創業者のためのネットワークを形成し、創業しやすい環境を整備するため、支援機関に委託し、女性の創業希望者の掘り起こしから創業初期段階までを対象とした創業塾・セミナー等を行う事業。 | ||
| 宇都宮市 | 若年女性につながる相談・居場所強化事業 |
DVや性暴力,経済的不安,人間関係等,困難な問題を抱える女性に対し,包括的な支援を行うため,行政機関や関係団体等と連携し,民間と協働した支援体制の構築を進める。女性が気軽に情報を得て支援者とつながる機会を確保するとともに,居場所の提供や相談支援を組み合わせ,切れ目のない支援の充実を図る。 令和8年度は,来所や電話による相談につながりにくい若年女性を中心に,LINEを活用したSNS相談を新たな相談の入口として実施し,利用しやすい時間帯に相談できる体制を整備する。SNS相談をきっかけとして,市女性相談所や地域の「つなサポ相談室」等の支援資源へ円滑につなぐことで,早期支援と孤立防止を図る。 |
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| 女性起業チャレンジ支援事業 | 「家事や育児と両立しながら自分のペースで働きたい」,「趣味を仕事にしてみたい」といった市内女性に対し,スモールステップで始められる「プチ起業」から「本格起業」まで,本人の希望に沿った起業を後押しするため,デジタル活用と伴走支援を組み合わせた総合的な支援モデルを構築する。課題として,ロールモデルの不足,ネットワークの希薄さ,デジタルスキル格差,家事・育児との両立困難などが顕在化している。本事業では,これら複合的な課題に対応するため,デジタルマーケティング,会計基礎,商品設計,顧客開拓等の実践的な研修を提供し,その後に継続的な伴走支援を行うことで,実際の開業・受注・売上につながる支援体制を整える。 | ||
| 中小企業における女性活躍促進事業 | 市内事業所等における女性人材の積極的な活躍や,女性の能力を十分に発揮し,働きやすい就業環境整備促進が必要であることから,こうした取組を積極的に行う意向がある事業所等へ社会保険労務士等による自社の課題解決に向けたワークショップ交流会の開催や社会保険労務士等を派遣し,女性の採用や昇進,福利厚生,職場環境等,企業が必要とする改善に係る具体的な計画・目標を策定してもらい,その取組に対して伴走的に支援を行うもの。また,企業の女性活躍を含めた働きやすい職場づくりへ取り組むきっかけとして,人事総務担当等を対象としたセミナー・意見交換会を開催し,職場ですぐに実践できる具体的な事例を提供する。 | ||
| リケジョ育成・支援プロジェクト | 女性のキャリアパスの多様化や経済的自立を図ることや,女子小中高生が理工系分野への進学・就職に係るジェンダーバイアスの解消と多様な進路選択に向けた意識の醸成に取り組むため,令和8年度より新たに成長のステージに合わせた理系分野に触れるアンコンシャス・バイアス解消セミナー(出前講座形式)や市内企業と連携したSTEM分野職業体験・活躍人材訪問ツアーを実施する。 | ||
| 女性の視点における | 災害時の避難所運営や防災分野における女性の役割について学び,ジェンダーの視点を取り入れた防災体制の強化するため,令和8年度より新たに自助関係を中心とした講義・グループワークの実施や,防災備蓄や避難所運営に関するチェックリスト・マイタイムラインを作成することにより,ジェンダーの視点を取り入れた地域全体の防災力向上に寄与する取組を実施する。 | ||
| 栃木市 | 若者・女性活躍推進事業 | 性別に関わらず、誰もが働きやすく働きがいがもてる就労環境の構築を目指すため、アンケート調査により企業が抱える課題を把握するとともに、各種セミナー等を実施し、経営者や従業員に課題意識・当事者意識を持ってもらうような意識の醸成を図る。 | |
| 家事シェア推進事業 |
本事業は、家庭内における男女の家事・育児分担意識の向上を目的に、市民参加型の講座、ワークショップ、講演会を組み合わせ実施する。具体的には、家事シェア実践講座や夫婦コミュニケーション講座、男性向け料理教室、家事リスト講演会を通じて、参加者が自らの家庭での役割分担を可視化し、具体的な行動変容を促す。 地域特性として、栃木市は中小規模事業所が中心で、若年女性の市外流出や家庭内での家事・育児負担の偏りが課題であることから、参加者一人ひとりの家庭における意識や行動の変化を丁寧に支援することを重視している。また、講座やワークショップは相互に関連させ、参加者が学びを家庭に持ち帰りやすい工夫を取り入れている。 |
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| 佐野市 | 女性活躍推進事業 | 市内企業の経営者、管理職、人事労務担当者等を対象に、女性の管理職への登用や働きやすく魅力ある職場づくりについて学ぶためのセミナーを開催する。また、市内の企業等で働く女性管理職候補者等を対象に企業の枠を超えて一緒に学び高め合うとともに、ネットワークづくりを促すセミナーを開催する。 | |
| 男性の育児・家事参画促進講座 | 夫婦や家族間の家事等の分担に関する講座(2回)を開催し、男性の育児・家事等への参画を促し、働く女性の仕事と家庭の両立を支援する。 | ||
| 群馬県 | 群馬県 | IT人材育成×女性就労支援 MAITSURUプロジェクト |
・女性に対し、幅広い業種・職種でニーズが高く業務効率化につながるITスキル(例:情報リテラシー、クラウド活用、Excelデータ活用、基礎的プログラミング、生成AI活用等)を学ぶ講座を民間企業へ委託して実施する。 ・自己分析支援やビジネス基礎、ロールモデル交流、キャリアカウンセリングを早期から講座・就労支援と連動して一体的に行い、働くイメージの具体化、キャリアの選択肢拡大、就労意欲の向上を図る。 ・育成した人材の県内企業就労に重点を置き、企業交流会を実施する。開始当初から企業ヒアリングで採用意欲や求めるスキルを把握し参加企業を開拓・募集、交流会前後に応募書類・自己PR作成、面接練習、マッチング戦略策定等を伴走し、就労・キャリアアップにつなげる |
| 群馬県「不安を抱える女性へのつながりサポート相談支援事業」 | 県内を3地域(中北毛、西毛、東毛)に分けて、女性支援のNPO法人等へ委託し、民間の知見や能力を活かした電話相談のほか、SNSや来所による相談、アウトリーチ(訪問支援)、同行支援等行政だけでは手が届きにくいきめ細やかな支援を行う。また、NPO法人等が、生理用品を備蓄し、必要な相談者に対して無償提供(訪問・郵送等)を行う。生理用品の配布をひとつのきっかけとして、背景にある課題を見つけ、その人にあった最適な支援機関に繋いでいく。昨年度に引き続き、委託団体と県が意見交換する場を定期的に設定し、連携の強化や課題整理の機会とする。令和8年度は、新たに当該事業に関する周知用動画を作成し、相談先を知らず相談機関と繋がることができていない支援対象者への周知に力を入れる。 | ||
| 前橋市 | ②女性活躍のための在宅ワーク推進事業 | 市内在住・在勤女性を対象に、多様化するライフスタイルに対応できるような柔軟な働き方を推進するため、在宅ワークに必要なITスキル(オンライン事務処理、Webデザイン、生成AI等)を習得するセミナー(6回程度)を開催する。 セミナー受講中はオンライン個別相談を随時受け付け、講座の習熟度に差が出ないようサポートを実施。また、セミナー受講後は、在宅ワークを中心とした就業マッチングを実施し、女性の新たな就業機会の創出、就業定着までを一体的に支援する。開催方法は現地及びオンラインとし、子育て中の方が参加しやすいよう、現地では託児会場を設ける。また、アーカイブ配信も行い、時間的制約がある方や支援が必要な女性向けの参加枠を用意する。 | |
| ①女性活躍のためのキャリアデザイン事業 | 市内在勤の若手社会人(20代~30代)の女性を対象に、管理職候補となる将来人材育成スクールを開校する。講座は全5回、対面形式(一部講師はオンライン)とし、最終回では自社の経営者や人事役員が同席する卒業プレゼンテーションを実施。経営陣に受講後の成長を実感してもらうことで、女性管理職の登用促進を図る。また、前橋市内で活躍する多様な女性ロールモデル(外部メンター)との交流や、具体的なキャリアパスの例示を通じて、「前橋には魅力的なキャリアがある」という認識を醸成する。本事業を通じた早期段階でのキャリア意識の形成により、正規雇用への就労意欲を高め、将来的な女性管理職の育成基盤を構築する。 | ||
| 高崎市 | たかさき女性元気サポート事業 | 精神的・経済的不安を抱える女性を対象に、女性相談員による電話・メール相談や同行支援、用品提供を通年で実施する。令和8年度は、ニーズの高い「居場所づくり」について、年間延べ12回を20回に増回することで、就労や対人関係に悩む女性への支援を強化する。更に困りごとに対応できる知識やスキルを高めることを目的に、居場所の和やかな雰囲気の中で講座やセミナーを実施する。市内の児童相談所設置後も相談件数に変化はなく、孤立を防ぎ社会とのつながりを回復させる本事業の重要性は高い。女性が安心して相談できる環境を維持しつつ、より実効性の高い支援体制へと転換し、困難を抱える女性の自立を継続的に後押ししていく。 | |
| 太田市 | 女性起業家ネットワーク支援事業 | 時間や場所の制約を受けにくい多様な働き方の選択肢として女性の起業を支援する。起業の知識やスキルの習得にとどまらず、起業および事業継続に不可欠なネットワークの形成を重視する。起業塾の多数の卒業生がメンターや講師として継続的に事業へ参画することで、起業を目指す者にとって身近で実践的なロールモデルとして機能するとともに、相互に価値を生み出すビジネスパートナーとしての関係構築を促進するエコシステムを維持する。これにくわえて、群馬県よろず支援拠点、日本政策金融公庫および群馬県信用保証協会(シルキークレイン)と連携することにより、起業前の育成支援にとどまらず、起業後も継続して寄り添う包括的な伴走支援体制を構築する。 | |
| 女性在宅ワーク人材育成・伴走支援事業 | 全5回のセミナーを通じて、デザインの基礎知識、Canva等のデザインツールの活用スキル、クラウドソーシングを活用した業務受注の方法、ならびにポートフォリオ作成に関する指導を行い、在宅ワークとしてのデザイン業務に必要な実践的スキルの習得を目指す。講師には、デザイナーとして複数の案件を実際に受注・遂行している現役のプロを招き、実務に直結する内容に重点を置いた指導を行う。また、講義期間中に加え、講義終了後の一定期間においても、受講者が実際の案件獲得に向けて専門的な助言を受けられるよう、継続的な相談受付体制を整備する。 | ||
| 館林市 | 女性創業支援事業 |
地域内の子育て世代(主な対象:30-50代)の主婦層を対象に、ライフスタイルやライフステージに応じた新たな創業のかたちを支援する。 スモールビジネスによる自己実現と地域への波及効果を両立させ、人的資源や遊休不動産等の地域資源とのマッチングを促進することで、女性の活躍の場を拡大し、地域経済・地域コミュニティの活性化と担い手育成を図る。併せて市の創業支援事業と連携し、修了生の円滑な創業と継続的な活躍を後押しする。 |
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| みどり市 | 女性のための在宅就業支援事業 | 市内の子育て世代の女性を対象に、多様な働き方の選択肢である「在宅就業」に必要なデジタルスキルやテレワーク特有のコミュニケーションスキル習得のため、対面学習とオンライン学習を融合したハイブリッド方式による支援を行うだけではなく、習得したスキルを即戦力として活かせる具体的な就労機会の提供や、地元企業とのマッチングまでを一体的に実施する。これにより、女性の経済的自立と社会参画を推進するとともに、地域企業の人材不足解消や業務効率化に寄与することで、地域経済の活性化と、仕事と育児を両立しやすい環境のさらなる充実を図る。 | |
| 埼玉県 | 埼玉県 | 女性リーダー応援・ネットワーク事業 |
女性リーダーを育成する講座として、男女共同参画、政治、防災、困難女性支援、創業、NPO活動、ダイバーシティ等の各分野の専門家による講義を受講後、受講生による意見交換を行う。加えて、地域で活動する際に役立つプレゼンテーション等にかかる手法を学ぶグループワークを実施する。 地域の女性リーダーを育成する講座として、①男女共同参画、政治、防災、困難女性支援等の各分野の専門家による講義、②地域で活動している団体等の事例発表、③参加者による意見交換を行う。 上記講座の受講生等によるオンライン交流会を実施する。国際女性デーには対面による交流会を開催する。 |
| さいたま市 | 女性求職者向けデジタル活用スキル習得支援事業 |
・市内企業等への就職につながるとともに、就職後の業務に活かすことのできるデジタルスキル及びビジネス知識を習得するための講座をオンライン形式で実施する。 ・就職の際に有利となるよう、講座内容に関連した資格取得を支援する。 ・キャリアコンサルティング等を実施するとともに、受講者と市内企業のマッチング支援及び就職後の定着支援を実施し、早期の就職及び離職防止を図る。 |
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| 入間市 | 女性就労・キャリアアップ支援事業 |
個々の女性のライフステージやキャリアに合わせた働き方を支援するため、以下の事業を行う。 〇私らしく働く女性の起業・副業実践セミナー 新たな一歩を踏み出したい女性を対象にセミナーを開催する。起業副業に関する基礎知識を学び、参加者同士や先輩女性起業家との交流の機会を設け、女性起業家のネットワークづくりを図る。 〇私のキャリアプランとリーダーシップ向上セミナー 市内事業者で働く女性、地域で活躍する市民団体等に所属する女性、昇進や役割拡大を目指す女性とする。リーダーシップに関する理解を深め、女性が職場や地域において自分らしいリーダーシップを発揮できるよう支援する。 〇個別就労相談 キャリアカウンセラーによる個別就労相談(就職に関する相談、ライフステージ等に関するカウンセリングも含め、起業・副業に関する相談も含む)を実施する。 |
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| 小鹿野町 | 小鹿野町子育て女性を中心としたテレワーカー育成・就労支援・コミュニティ形成事業 |
本事業は、子育て女性等にテレワークという新たな働き方の選択肢を提供し、女性の多様な働き方の実現及び所得向上を目的とする。具体的には、講座を実施することにより、受講者をテレワーカーパートナーとして登録し、実際の業務受注が可能な仕組みを整備する。また、単にテレワーカーを育成するだけでなく、業務受注開始後にも切れ目ない伴走支援やスキルアップ講座を実施し、講座受講後の案件受注率向上および継続就労、確実な所得向上につなげる。 また、既存の地域資源であるテレワーク拠点を有効に活用し、コミュニティの形成を推進するとともに、本町の総合振興計画の「基本目標2 自然や特性を活かした地域経済の創生 2-4 創業支援・女性活躍の推進」の政策との連携を図る。さらに、サポート人材の獲得および育成を通じ、民間事業者との委託終了後においても継続的な事業展開が可能な体制の構築を目指す。 |
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| 千葉県 | 千葉県 | 男女共同参画推進事業 | 実務レベルの現場リーダー等を対象とし、各組織での具体的な実践に繋げるため、参加者ニーズに沿ったシンポジウムや異業種交流会等を引き続き実施する。県内での産学官や業種の枠を超え、各組織で共有できる取組事例の紹介や交流会での自由闊達な意見交換を通じ、多様な主体と連携して男女共同参画・女性活躍推進における一層の機運醸成を目指すとともに、具体的なテーマや企画内容、開催地域等については、参加者アンケートやフォローアップシートの結果の分析や連携会議との協議をしながらブラッシュアップを図る。 |
| 女性の起業・就労・就農支援講座 |
社会で、自らの能力を発揮し、男女共同参画の視点をもって活躍する女性人材を養成する講座を実施する。 就労支援:女性活躍促進の観点から、就労を後押しする講座を開催し、ハローワークやジョブサポートセンター等の就業支援関係機関につなげるよう支援する。 起業支援:実際に起業されたロールモデルを講師に招き、座学講座等を通じ、起業支援を行い、日本政策金融公庫等と連携し、開業に向けた起業プランづくりの講座や個別相談会などを開催し受講者をフォローアップする。 就農支援:座学講座・体験講座を開催し、就農するまでのみちすじを示すとともに、千葉県農業者総合支援センター等、具体的な就農情報をもつ機関につなげていく。 |
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| 男女共同参画の視点に立った防災講座 |
県危機管理政策課や防災関係機関と連携し、防災分野への女性の参画がなぜ必要とされているかについて、より具体詳細な内容や、時勢に即した内容を取り入れた講座を開催し、防災分野における女性の参画を推進する。 さらに、県危機管理部局や防災関係機関と連携して、県が実施する防災関係イベントや研修等の情報提供を行い、講座受講者が地域防災活動への関心や理解を深め、今後の地域における取組へとつながるよう、継続的なフォローアップを行う。 |
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| 千葉市 | 女性デジタル人材育成事業委託 | 女性の経済的自立の促進及び男女間の賃金格差の是正を図ることを目的として、市内在住等の女性を対象に、デジタル分野への就労に資するスキルを習得する講座と就労支援を一体的に実施する。経済部局や市内企業と連携し、ニーズの把握、企業交流会の実施、マッチング支援等を通じて就職・転職につなげるとともに、在宅勤務等を含めた柔軟な働き方による活躍を促進する。 | |
| 千葉市女性向け特定創業者研修 | 起業意欲の高い女性及び起業して間もない女性を対象に、創業に必要な4つの知識(経営・財務・販路拡大・人材育成)に関する実践的な研修を前期及び後期の2期に実施する。各期ともに、1回あたり3.5時間、全5回で構成し、研修期間中に個別相談の機会を設ける。また、交流会を実施し、受講生同士はもとより、支援機関や金融機関等とのネットワーク形成を図る。なお、研修終了後もフォローとして連携支援機関の相談員に接続し、創業だけでなく創業後の経営も含めた継続的な相談支援につなげるほか、出席要件を満たした者は本市独自の創業支援補助金や、会社設立に係る登録免許税の軽減等の優遇措置により、創業の実現を後押しする。 | ||
| 市川市 | 就労支援のためのスキルアップ講座 | 女性の職業能力向上を目指した、パソコンスキル・デジタルスキル等習得のためのセミナーを実施する。求職中あるいは復職を目指す女性が、自らの個性と能力を活かし、仕事と育児、家庭生活等のバランスを取りながら、社会参加を行えるよう支援をする。パソコン技術等のスキルアップを目的とし、就職、復職に有利となるよう、あるいは幅広く選択肢を持てるよう、全1~3回のプログラムでステップアップを図れるカリキュラムを実施。また、参加者がより高度なスキルを習得できることを目指し、座学・実践の両方を行う講座とする。 | |
| 固定的性別役割分担意識解消のための講座 | 固定的性別役割分担意識を解消し、家族一人ひとりが家族の一員として協力して支え合う意識を持って家庭生活を営むことができるように家族の協力体制の構築を促進することで、家庭における男女共同参画を推進するための講座を実施する。固定的性別役割分担意識について知ってもらうためにそれを含む無意識の思い込みに関して学ぶ内容、家族で協力して支え合う意識の醸成・家族の協力体制の構築を行う内容、それらをもって家庭における性別役割分担意識することで男女共同参画推進を図る内容とする。 | ||
| いち☆カフェ@ウィズ | 結婚や出産を機に離職した方や、子育て中で仕事から離れている方に各回異なるロールモデルを提示し、地域で活躍する人材になる方法やワークライフバランス、時間の使い方等を学んでいただく座談会を実施する。自らを見つめ直す機会として活用していただくことにより、職場や地域での新たな活動の一歩を踏み出すことができるよう支援する。また、参加者同士の交流を促進し、仲間づくり・ネットワークづくりの場、居場所としての機能も有する場とする。 | ||
| ワーク・ライフ・バランス講座 | 多様な働き方・生き方が選択できる社会の実現に向け、家庭と仕事の両立を支援するためワークライフバランスに関するセミナーを実施する。働く人がそれぞれの個性と能力を活かして働き続けることができる職場づくりに向けて、関係者が共に考え、学ぶ機会とするとともに、それぞれの人が仕事と育児・介護・地域活動等のバランスを取りながら社会参加が行えることを目指す。就労予定や育児休業等からの復職予定の者へ向けた両立のための事前準備等の内容と、実際に就労・復職している者へ向けた就労前の想像・予定とのギャップを埋め、改めてワークライフバランスについて考えることができるようなフォローアップの内容の講座とする。 | ||
| 船橋市 | より添い支援サロン |
さまざまな課題・困難・不安を抱える女性が社会との絆・つながりを回復することができるよう、より添い支援サロン(複数人によるピアカウンセリング)により、女性が社会とのつながりを感じ、参加者の居場所の一つとなるように事業を行う。また、より添い支援サロンを「気軽に立ち寄って話し合える場」として設定し、その場で解決できない悩みなど、より深いメンタルケアを要する場合や法律的な相談が必要な場合は、当課が所管する女性の生き方相談や女性のための法律相談につなげる。 交流サロン→参加者同士でおしゃべりしながら、ぬり絵や折り紙をして自由に楽しむ。 ゆるっとサロン→毎月決めたテーマに沿って、交流を楽しむ。 |
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| 女性の起業支援 実践講座 |
起業を考えている方や起業したばかりでこれから事業をより伸ばしていきたいと考えている方で、子育てや介護の後も見据えて事業を伸ばしたいと考える方を支援するために実施する。 講座は3回連続で、1回目は自分の商品サービスを改めて整理する講座、2回目は商品サービスの魅せ方と発信を学ぶ講座、3回目はイベント出展のコツと準備を学ぶ講座とする。 講座の中では、なぜ起業するのか、誰に何をどう売るのか、強みや価格設定、SNSなどの文章や写真での発信、チラシやオンラインツールの作成・活用方法、商品ディスプレイの見せ方と備品の準備、接客方法等を学ぶ。 実践で、実際に子育て応援イベントで出店し、起業につなげる。 |
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| 松戸市 | まつど女性就労・両立支援相談事業 | 有資格者(キャリアコンサルタント)による就労相談、登録者による両立支援相談、起業相談、ハローワークオンラインサービスを使った職業紹介、利用者のお子さんの一時預かり保育、相談員等研修会 | |
| 旭市 | 地域女性デジタル人材育成推進事業 |
子育て介護等で在宅が多い女性を中心に、在宅ワークに興味を持ち、実際に在宅ワークで仕事をしてみたいと考える方を対象にしたスキルアップセミナーを実施し、デジタル技術向上を図るとともに実際に働ける企業とのマッチング支援を行う。本事業により、旭市内の女性が自宅にいながら就業できる環境(在宅ワーク環境)を創出し、女性に魅力ある街づくりを目指す。 令和8年度は取組を強化し、スキルアップセミナーをより高度な内容(AI活用等)で実施することで、すでに在宅ワークで働いている方のキャリアアップも支援する。 |
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| 君津市 | 女性リーダー育成プログラム事業 |
令和3年に実施した「男女共同参画に関する市民意識調査」において、「自信やリーダーシップがない」「責任ある職に就きたくない」といった理由から、「役職等(PTA会長・自治会長・職場の管理職・市の審議会等の委員)への就任依頼を承諾しない」と回答した女性の割合が高かったこと、その改善に必要なこととして「女性の役職等就任への意識改革」が高い割合で挙げられていることから、女性管理職・管理職候補の育成及びネットワーク構築を目的としたセミナーを実施する。 参加者アンケートの満足度90%以上を目標とし、本事業を継続して実施することで、より多くの女性管理職・管理職候補に対し、研修やネットワーク構築の機会とする。 |
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| 一般事業主行動計画策定支援アドバイザー派遣事業 |
令和3年に君津市で実施した「男女共同参画に関する事業所実態調査」において、一般事業主行動計画を策定する予定はない(52.9%)と回答した事業所が多くいることから、計画策定に向けた働きかけとして、計画策定支援アドバイザー派遣事業を実施する。 令和7年度は、市内事業所にアドバイザーを1社へ派遣し、一般事業主行動計画策定に寄与した。令和8年度においては、アドバイザー派遣数2社/年を目標とし、本事業を継続して実施することで、より多くの市内事業所に計画策定の働きかけをする。 本制度の利用者から聞き取りを行い(満足度や周知方法等)次年度の実施方法について検証し、より効果的な実施方法について検討する。 |
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| 東京都 | 中央区 | 女性のための再就職支援事業 | ライフイベントにより離職し再就職を希望する女性を対象として、在宅ワーク、オンライン事務に必要なデジタルスキルを習得するために、オンライン講座の実施及びe-Learning等を活用した自宅学習環境の提供を行う。オンライン講座終了後最低1ヶ月間は受講者がその内容を再確認できるように録画配信等の対応を行うほか、受講者の自宅学習進捗状況を管理し、受講者からの問い合わせに対応する。講座修了後、受講者のアセスメントシート作成し、一人ひとりの状況に応じた個別面談を実施する。事業所数が多い地域性を生かし、区内企業等との就業マッチングイベントを実施し、就労に向けた支援を行う。 |
| 新宿区 | 女性デジタル人材育成支援事業 | テレワーク・IT業界に興味がある、または離職し復職を目指す女性のデジタルスキル取得を支援するため、就業につながるセミナーや研修等の実施や、求職者向け個別相談を行うことで、従来の雇用形態に限らず時間的、場所的に制約のないテレワーク等の柔軟な働き方による就労機会の創出を図る。 また、就労に対し課題や困難を抱える女性求職者への個々の実情に寄り添った伴走型の就労支援を行い、マザーズハローワーク東京と連携し就職までの一貫したサポートを行う。 | |
| 台東区 | はばたき21相談室 【こころと生きかたなんでも相談〔SNS(LINE)相談〕】 | あらゆる年齢の女性が、自らの意欲と能力をもって進路や生き方を決定できる社会の実現に向け、学校、仕事、人間関係や生活等全般にわたる悩みに対し相談を受け、必要な支援機関や行政サービスへつなげる相談支援体制を整備する。特に新型コロナの影響で、生活困窮や人間関係の希薄化が広がるなか、孤立・孤独・ストレス等により相談ニーズが高まっている現状を受け、誰もがいつでも気軽に相談できる環境を整備する。その取組の一つとして、若年層の女性の居場所づくりにもつながるLINE相談を、年末年始を含む毎日、実施する。 | |
| 墨田区 | 男性悩み相談事業 |
すみだ共生社会推進センターにおいて、すみだ男性悩み相談を拡充する。 毎月第2木曜日の午後3時から午後8時まで。専用回線を用いた電話相談を1回30~40分程度で5枠実施しているが、予約制の面接相談日(毎月第4金曜日の午後5時から午後8時まで)を月に1回追加する。対応件数は1回3件を想定し、配偶者暴力相談支援センター機能との連携も併せて行う。 |
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| 中野区 | 中野区男女共同参画センターSNS相談 | 様々な問題、悩みを抱えている方が気軽に相談できるよう、特に若年層の女性が利用しやすいSNSを活用したオンラインの相談を実施し、全ての女性が、多様化する問題や悩みを一人で抱え込まず、必要に応じて各関係機関と連携しながら支援へとつなげる相談支援体制を整備する。相談受付日時は、月曜日・木曜日・日曜日(年末年始除く)の15時から21時までの間で実施する。日曜日は相談員を増員し、相談体制を拡充する。多様化している悩みや問題に対応するため、DVやハラスメント、性的指向及び性自認に関することなど幅広く受け、必要に応じて適切な支援に支援につなげていく。 | |
| 豊島区 | 女性のための相談体制整備 |
・望まない妊娠中絶や自殺リスクの高い状況にある人が存在していることをふまえ、精神的ケアを重視した心理面での寄り添った相談対応をするためカウンセラー、臨床心理士等専門相談員による相談を実施する。 ・子育て中の女性も安心して落ち着いた環境の中で自身の悩みに向き合えるよう、保育付き相談を実施する。 ・DVや虐待等により傷ついた経験など心のサポートが必要な女性が、同じ悩みや課題をもつ人同士で語り合うことで社会性の回復を進めていくことができるよう専門相談員によるグループ相談を実施する。【新規】 |
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| 男性相談ダイヤル | 区民意識調査(2025年)では、子育てについて、男の子の場合、女の子と比べ、「責任感」や「決断力・実行力」を求める割合が高い。また、男性は女性より性別役割分担役割意識が高いことから、周囲から求められる「男らしさ」に応えようとして、生きづらさにつながっていることがうかがわれる。このため、ジェンダーの問題に詳しくかつ心理面で寄り添った相談対応ができるよう、心理カウンセラーによる男性専門電話相談を実施する。 | ||
| 北区 | 女性のつながりサポート事業 |
困難や不安を抱えるあらゆる女性たちと繋がるために、LINEを用いた相談を実施する。 LINE相談で悩みを聞き、区の各種相談窓口に繋げるとともに、アウトリーチにより女性たちが行政サービスに繋がるための手助けを行う。 |
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| 板橋区 | 男性相談体制の拡充 | 男性DV相談は増加傾向にあるが、「男女間における暴力に関する調査報告書(内閣府 令和5年度)」では男性被害者の57.2%が「相談しなかった」と回答し、女性(36.3%)に比べ相談率が低い。また、「男性にとっての男女共同参画」に関する意識調査(内閣府 平成24年度)においても、男性の約2割しか「悩みを気軽に相談できる」と回答していない。これらの実情を踏まえ、令和7年度から男性面談を開始し、男性専用ダイヤルを設置、男性相談員を1名配置した。さらに、チャット相談を月曜から土曜に拡大し、面談・電話・チャットの相談手段を提供することにより男性が利用しやすい体制を整備している。 | |
| 練馬区 | 男性のための相談事業 | 男性が暮らしの中で抱えている問題や人間関係の悩みなどを身近に相談できる相談業務を実施する。来所することなく電話にて、予約なく相談が可能であるため、より身近な相談体制となっている。令和8年度から月1回(第2火曜)での相談日を月2回(第4土曜)に増やすことで、共働き世帯にも対応ができる。 | |
| 足立区 | 男性相談事業 | 家族関係・夫婦関係等の家庭内の悩み、旧来の「男らしさ」などの価値観による生きづらさによる悩み、DV被害等に関する悩み等、男性を取り巻く様々な悩みに寄り添うため、男性相談員による男性専用の相談窓口を設置し、電話または面談による相談を行う。相談は、原則、第2月曜日・第4金曜日の午後5時30分~午後8時30分、1回50分の予約制で実施する。 | |
| 江戸川区 | 「人権・男女共同参画推進センター 大人のなんでも相談」 |
夫婦・親子の問題などの解決に向け、相談内容に応じて適切な窓口を紹介する事業です。特に最初の聞き取り(インテーク)を丁寧に行い、適切な支援につなげます。 女性に特化した専門性の高い相談員を増員し、寄り添い型の相談体制を構築することで、困難な問題を抱える女性への適切な支援を行います。 |
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| 立川市 | カウンセリング相談事業 |
第2・第4木曜日の午前中の10時から14時までカウンセリング相談を行う。1枠45分の相談時間で専門相談員が対応する。子どもが幼稚園や小学校に行っている間に相談したい方やお昼時間を利用して相談したい働く女性に対応ができるように拡充を図る。事前予約制。 電話予約に加え、令和7年度より開始したLogoフォームでの電子申請、また予約の空き状況をホームページやXなどのSNSを通じて随時更新するなど、相談しやすい環境の整備を進めていく。 |
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| 青梅市 | 女性活躍推進事業 |
キャリアアップを目指す女性社員や女性管理職を対象に、「女性リーダーのためのスキルアップ講座」および「リーダーのための組織活性化セミナー」を実施する。講座では、リーダーシップや課題解決力の向上を図るとともに、グループワークを通じて実践的な知識を学ぶ。あわせて、AI活用やダイバーシティを踏まえた組織づくりについて理解を深める。 また、女性活躍のロールモデルによるパネルディスカッション等を通じ、参加者同士の交流や、人材育成にも繋げる。 |
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| 女性カウンセリング事業 |
女性が抱える様々な悩みに対し、専門家によるカウンセリングを実施し、問題の整理や解決に繋げる。 相談内容の多様化に対応するため、産業カウンセラーから臨床心理士によるカウンセリングへ見直し、より専門的な支援を行う。また、必要に応じて適切な窓口へつなぐほか、アフターフォローを実施し、早期の社会参画を実施する。毎月第一・第三金曜日に相談窓口を開設し、原則事前予約制で実施する。 |
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| 調布市 | 男性相談事業 | 家庭生活と仕事の両立に葛藤を抱える男性の孤独・孤立を防ぐため,男性の悩みを打ち明けられる相談事業を実施する。女性が個性と能力を発揮して働き続けるためには,男性の意識改革と理解促進が不可欠であるが,男性が家事・育児・介護へ参加する障壁として,長時間労働を始めとした従来型の労働慣行が求められているケースも多く,仕事との両立に葛藤を抱え,孤独を感じる男性が増えてきている。このことへの受け皿として,家庭生活と仕事との両立に葛藤を抱える男性の孤独・孤立を防ぐため,男性の悩みを打ち明けられる相談事業を実施する。男性のための相談は毎月2回(1月当たり7枠)実施する。 | |
| 小平市 | 女性LINE相談事業 | LINEを活用したSNS相談を週2回通年で実施し、これまで悩みや困難をかかえつつも相談につながらなかった女性を支援する体制を整える。相談内容によっては福祉事務所や社会福祉協議会などの適切な相談窓口につなぐ等の対応をする。毎回の相談日には友だち登録者にメッセージを配信する。市内の中学校や高校、大学のトイレに相談の周知カードを設置、小平市の子育て支援アプリでも複数回周知をすることで、相談へと繋げていく。 | |
| 国立市 | 女性パーソナルサポート事業 |
「自立支援」中長期的な支援が必要な女性に対し、民間女性支援団体による継続した相談や同行支援、アウトリーチ型の支援等を行う。支援調整会議においては、信頼関係を構築できている職員が同席することにより本人が安心できる環境を作ることで、本人の意思が十分に尊重された支援が行われるよう努める。地域における社会資源の把握や関連機関等の連携により、女性が安心して暮らしていける地域づくりを目指す。 「短期宿泊支援」民間女性支援団体の居室や、市外のホテル、女性専用のシェアハウスと委託契約を結び、市が直接管理する部屋を利用することによって、困難な問題を抱えた女性の様々な事情により対応しやすくする。 |
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| 清瀬市 | ひまわり想いやりプロジェクト | ライフイベント(出産・育児・介護等)による離職や産休明け等からのキャリアの継続を意識した講座や個別相談・就労サポート等を組み合わせたイベントを複数回行う。その中で、健康で働き続けるられる身体作りや自分に合った働き方、暮らしを前向きに考えることを学び、出張マザーズハローワークとの連携やオンラインの個別相談も行っていく。また、孤立や経済的困窮、DV等の課題を抱える女性へのアウトリーチとして、窓口や市内公共施設等で配布している生理用品の袋の中に相談カードを同封し、相談できる環境があることを周知し早期に適切な行政サービスや専門機関に繋ぐ。 | |
| 女性デジタル人材育成事業 | この事業は、結婚、出産、育児、介護といったライフイベントによってキャリアが中断されやすい女性に対して、場所や時間を選ばない働き方を可能にする「デジタルスキル」を授けることにある。自宅で行えるテレワークやデジタル分野における起業などの就業・就労支援に取り組む必要がある。そこで、本事業を通して、困難や不安を抱える女性の暮らしをサポートするためのデジタルスキル講座の実施と過去の参加者をロールモデルとしてフォローアップを実施する。またマザーズハローワークと連携し、雇用の実現と女性が安定した生活を送ることができる地域づくりを目指す。 | ||
| 西東京市 | 就労応援講座 |
未就労または離職中の女性を対象にキャリアデザインの意識づけを行うとともに、出産・子育てを理由に離職した女性や、就労に対して一歩を踏み出せずにいる女性を応援し就労に向けての支援を行う。 結果、再就職を希望する女性や就労のきっかけをつかめずにいる女性に対して、就労の入口になる講座から最終的に就労相談の機会を提供することで、就労意欲を高めるとともに女性の社会進出を推進する効果を期待する。 |
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| 神奈川県 | 神奈川県 | 困難女性つながりサポート事業 |
(1)相談支援事業 受託者が相談室での相談受付や訪問支援等を実施、潜在的な支援対象者を見つけ出すとともに、対象者それぞれの課題の切り分けを行った上で支援計画を作成、適切な行政窓口や民間団体に同行支援を行う。 (2)人材育成事業 生活困窮や社会から孤立した女性への支援経験のあるスタッフが、県及び市町村の女性相談員、他の民間団体の支援従事者、無料低額宿泊所運営者等に対し、支援事例の共有や相談者への援助技術の向上を目的とした研修を実施し、スキルアップを図る。 (3)早期発見事業(生理用品等の配布) 相談に至っていない困難女性の早期発見のため、若年層向け啓発広報カードの配布と併せて、生活必需品等を必要とする人の元へ届ける取組を行う。 |
| 男女共同参画実践事業 | 男性の家事・育児への参画がジェンダー平等や女性活躍推進にとっても不可欠であることから、企業等の経営層向けに、ダイバーシティや女性の活躍の意義と重要性を伝えるとともに、社員の効率的な働き方を促進する業務改善方法などのセミナーの開催や、企業や団体の職場研修に講師を派遣し、性別役割分担意識の解消と男性の家事・育児参画に向けた「職場の理解促進と意識改革」を図り、男性の家事・育児が日常的に当たり前となる社会環境の形成を目指す。 | ||
| 横浜市 | 女性デジタル人材育成事業 |
男女間の格差の解消に向けて、デジタルスキルを身に付けた女性を育成し、柔軟な働き方が実現しやすいデジタル分野への就労につなげることによって、女性の経済的自立を後押しします。 市内在住の女性を対象に、デジタルスキル習得のための研修プログラムを実施し、スキルを習得した受講者の就労支援を行います。 就労支援にあたっては、個々のスキルや希望に応じ、自己分析や履歴書の書き方、キャリアプランの作成や面接対策に関する助言等、就職活動支援を実施します。また、「よこはまグッドバランス企業認定」を取得した企業と、受講者の就労体験先や就労先としての連携を予定しています。 |
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| 男性相談 | 市民意識調査において、日常生活で「女/男らしさ」などを言われることに対する不都合さや不快感について、全体では“感じる”(「感じる」と「たまに感じる」の合計)が 52.1%、“感じない”(「あまり感じない」と「感じない」の合計)が 43.7%となっており、性別でみると、女性の 62.8%、男性の 40.5%が“感じる”としています。女性だけでなく、男性の感じている生きづらさへの解消を目指し、取組を実施する必要があります。 | ||
| よこはまグッドバランス企業認定事業 | 誰もが働きやすい職場環境づくりを積極的に進める市内企業等を、「よこはまグッドバランス企業」として認定し、その取組を広く紹介することで、他の市内企業への普及・啓発を図ります。認定企業に対しては、公共調達のインセンティブ付与等を行っており、企業が取組を進めるきっかけになります。また、認定企業における働きやすい職場環境づくりを支援する取組として、認定企業の経営者・人事担当者等を対象に、ワーク・ライフ・バランスに関するセミナー等を実施します。 | ||
| 地域防災における男女共同参画の推進 |
地域防災拠点の運営に女性の視点を取り入れることの意義を共有し、地域の防災活動への女性の参画を促進するために研修等を実施します。 1.拠点運営委員会への理解促進 全市の拠点運営委員長、役員等を対象に講演会を開催します。 2.拠点訓練を担う女性への支援 地域防災の担い手の確保・育成を目的として、地域防災拠点から推薦された拠点委員等、地域防災に関心のある女性を対象に、避難所運営に携わる女性の防災力向上研修を実施します。 3.拠点訓練等への出前講座 拠点等に出向き、男女共同参画の視点を取り入れた地域防災の重要性や取組事例等について出前講座を行います。 |
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| 地域におけるジェンダーに関する理解促進事業 | 性別役割分担意識やアンコンシャスバイアスを解消し、ジェンダーに関する理解を促進するために、対話を通じジェンダーについて考える「ジェンダーすごろくワークショップ」を開催します。あわせて、ワークショップの進め方やポイントをまとめたルールブックを広く周知し、公共施設の職員や市民団体による自主的な開催を促します。その上で、アンケート等による効果検証を踏まえてルールブックを改良し、大都市型のジェンダー理解促進プログラムの確立を目指します。 | ||
| 川崎市 | 困難や不安を抱える女性をつなぐ相談支援ネットワーク事業 | 困難を抱える女性が相談につながりやすい体制づくりと、女性支援を軸に男性相談を含む各機関とのネットワーク強化に向けて、相談員のジェンダー視点と専門的対応力を育成する研修プログラムを作成検討し試行実施する。支援団体・関係機関へのヒアリング調査を行って地域のニーズを把握するほか、相談機関外の場で地域において支援を必要とする女性と専門機関・支援者をつなぐ役割を担う人材(リンクサポーター)への啓発や、精神科医による面接相談により専門的支援を必要とする女性を適切につなぐ等、地域に即した相談支援体制の強化を図る。 | |
| 横須賀市 | 男女共同参画推進施設デュオよこすか「女性のための相談室」における相談事業 | R7年度に引き続き「女性のための相談室」の相談時間を年6回、夜間まで延長し、これまで相談できなかった層も相談できる体制を維持する。相談先や支援がある事を知らない人も想定し、女性トイレや相談窓口等にPRツールを設置し、引き続き周知を図る。また、行政の専門窓口や分野特化の団体等と情報交換の場を設け、対応方法の確認や支援制度の共有を進める。併せて相談員研修等を通じて、適切な支援につなげる。さらに、情報を広げ相談室につなげるきっかけづくりを目的として、心の傷つきやトラウマに焦点をあて、困難や不安を抱える女性を対象とした「ケア講座」を新たに実施する。 | |
| 平塚市 | 女性企業家精神醸成事業 | 市内で創業や副業等を検討している女性を対象に、約半年間の自己実現に向けたプログラムを実施します。女性特有のライフステージや多様な価値観に寄り添ったマインドセットの醸成、女性起業家の体験談の共有、参加者同士および過年度の本セミナー受講者が令和7年度に自発的に立ち上げたOG会との交流を通じたネットワークの構築、さらに創業・副業に関する実務的な講座を提供します。創業や副業等の価値観にあった自己実現を支援し、潜在的な女性労働力の活用による地域経済の活性化を図ります。 | |
| 鎌倉市 | 働くまち鎌倉推進 ~キャリアのセカンドステップ~ | 子育てや介護などで就労にブランクのある女性の就労を支援するため、セミナーを4回コースで開催する。まず年収の壁、扶養と年金と社会保障、ライフプランニング(将来の収支バランスの見える化)などを専門家の講義により習得する。続いてワークシートの作成やグループワークを通じて自分の可能性を知り、自分のやりたいことを明確化し、それを明文化するスキルを身に着け、AIも活用しながら履歴書の作成や面接対策等をレクチャーする。必要に応じて個別に就労相談を行うなど他の就労支援施策とも連携し、就労活動を総合的にバックアップする。セミナー開催後は合同就職説明会への参加を視野に、就労につなげていく。 | |
| 藤沢市 | ふじさわ女性デジタル人材活躍推進事業 |
女性の多様な働き方や仕事と家庭の両立を支援し、女性の就労環境の向上を目指すため、潜在的な市内の女性労働力を積極的に活用するべく、モダンExcelを主としたITスキルを習得させ、女性デジタル人材の育成と就労を一貫して支援する「ふじさわ女性デジタル人材活躍推進事業」を就労支援事業者に委託して実施します。 就労支援については、藤沢商工会議所、職業紹介事業者、ハローワーク藤沢と連携して、受講者と市内企業との就職マッチングの場を提供するほか、個別の就労相談を併せて行うことでより具体的に就労へ結びつくように事業を実施します。対象は市内在住、在勤で、就労環境の向上を目指す求職中の女性を中心に広く募集します。 |
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| 逗子市 | 女性のための多様な働き方推進事業 | 子育て等の理由によりやむを得ず離職や休職している、または自分のライフスタイルに合う働き方ができておらず今後のキャリア形成に不安を持つ女性を対象に、テレワークセミナーを開催する。ニーズの高い実践的なプログラムと就業体験を通じて就業率向上を目指すとともに、商工会との連携により地域小規模事業者とのマッチング機会を設け、地域での活躍の場を提供する。創業スクール案内や対面講座など、前年度好評だった内容は継続実施する。本事業により、女性のライフステージや多様なライフスタイルに合った働き方の認知を広げ、就業実現や地域企業でのスキル活用により、自分らしくより豊かに暮らす女性が活躍するまちとなることを目指す。 | |
| 新潟県 | 新潟県 | 選ばれる企業×女性活躍推進事業 |
県内企業の女性活躍を推進するため、企業のえるぼし認定取得を支援するとともに、経営層の意識改革や若年層の女性社員の意欲向上を図るセミナーの開催や中高生等を対象に女性ロールモデルの出前講座等を実施する。 ①えるぼし認定取得に向けた企業へのアドバイザー派遣 ②女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画の策定支援 ③ 企業経営者及び女性社員への啓発 ④ 女性社員による情報発信(中高生への出前講座) |
| 女性のつながりサポート事業 |
様々な困難に直面する女性の支援につなげるため、相談窓口の周知や生理用品の配布を行うともに、アウトリーチ支援や、ピアサポートといったきめの細かい支援を提供する。また、県の男女平等推進相談室において、弁護士による専門相談を実施する。 ○ 各種NPO等の連携支援 ・人材育成セミナーの実施、相談窓口等の周知、相談窓口、NPO等への支援用品の配置 ○ NPO等の知見を生かしたアウトリーチ支援、ピアサポートの実施 ・フードバンクが実施するフードパントリー等と連携し、女性同士のピアサポートや居場所を提供 ○ 相談事業 ・有資格者(弁護士)による専門相談の実施 |
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| にいがた女性活躍起業応援事業 |
都道府県別女性社長率が全国最下位(東京商工リサーチ調査)の本県においては、女性活躍社会の実現に向けて県内女性の起業・創業意識の醸成・女性起業家の増加が重要であることから、以下の取組を通じて起業意識醸成から具体的ノウハウの獲得、起業実現までを一連で支援。 (1)女性の起業に関するセミナー 女性ならではの起業リスクやリターン、家庭との両立等に関するセミナーを実施 (2)女性の起業に関する講座 起業意欲が高い層に向けて、実践的かつ具体的な連続講座を開催 (3)アフターフォロー相談会 起業講座で策定した事業計画書のブラッシュアップや、実際に起業する際の不明点の解消を図る |
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| 新潟市 | 女性つながりサポート事業 |
①臨床心理士による出張相談 臨床心理士等による専門相談を全区で実施し、様々な課題・困難を抱える女性への支援を充実させる。 ②イベントをきっかけとした相談支援 気軽に相談できるよう、女性向けのイベントを開催し、会場内に各種相談ブースを設置する。様々な課題・困難を抱えているにもかかわらず、支援が届いていない女性の相談につなげる。 ③女性の居場所づくり 孤独・孤立で不安を抱える女性が社会との絆・つながりを回復することができるよう、居場所づくりを行う。 ④関係機関の連携会議及び相談員研修会の開催 各種相談窓口・関係団体連絡会議及び相談員向け研修会を開催する。 |
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| 長岡市 | 困難な問題を抱える女性支援事業 |
問題を抱える女性の早期発見と相談のきっかけづくり、女性の自尊心や自己肯定感の回復、自立のための社会性を取り戻すための事業を行う。 DVや家族関係の悪化などにより、自宅以外での安全な場所を必要とする者に安心して休める場を提供し、伴走型サポートを行う「ステップハウス事業」、女性が気軽に立ち寄り、気持ちや悩みを安心して話せて、相談のきっかけづくりとエンパワメントを図る「居場所づくり事業」、支所地域の女性が抱える共通の悩みをテーマに座談会等を開催し、その悩みの解消及び女性支援機関の周知を行うことにより、相談のきっかけづくりを図る「アウトリーチ事業」、女性支援機関に相談や支援を求めることができることを広く周知するため、生理用品の配布を実施する |
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| 働き方改革支援・相談業務の強化 |
主に企業の経営層を対象とした、女性活躍推進の課題の明確化や解決に向けた仕組みづくり、「えるぼし認定」取得のポイントなどのセミナーを1回開催し、希望企業に対して、社内における女性活躍推進にあたっての相談支援を行う。 社会保険労務士資格を持つ働き方改革相談員が市内企業を訪問し、「ながおか働き方プラス応援プロジェクト」の趣旨を説明しながら、男女問わず活躍できる働きやすい職場づくりの意識啓発を行う。また、企業訪問を通じて、企業の働き方改革に関する個別課題をヒアリングし、法制度の解説や国・県・市の支援メニューの紹介、市が作成する「はたプラチナ賞取組事例集」を活用した優良事例の紹介、社内規定や制度のアドバイスを行う。 |
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| 女性起業家育成事業 |
女子学生等をターゲットにし、市内企業等の課題解決を体験しながら起業や創業というキャリアを考えるきっかけをつくる「地域ビジネスデザインアワード」を開催する。 (1)先行イベント(ワークショップ・セミナー等) ・先輩女性起業家によるセミナー等を実施する。 (2)「地域ビジネスデザインアワード」開催(説明会・応募・審査・表彰) ・企業等の課題解決につながるデザインを提案するイベントを開催する。 (3)アイデアの実証実験/フォローアップ ・企業と連携し、受賞したアイデアの実証実験を行う。 ・市や他団体が行う起業関連の施策のほか、市が委託する起業支援センターへの相談やメンター制度を紹介する。 |
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| 女性のテレワーク支援事業 |
女性の場所や時間に捉われない柔軟な働き方支援の一環として、テレワークへのチャレンジを支援する。 (1)スキルアップセミナー(3回) ・テレワークの基礎知識・ポイントの学習や、テレワークの需要が高いスキルを習得できるセミナーを開催する。(例:書類作成・データ集計、web制作、広報媒体制作、webライティングなど) (2)就業支援 ・受講者のうち実際にテレワークを始めたい希望者に対して、就業に繋げるためのサポートを行う。 (3)ネットワークづくり交流会 ・実際にテレワークに取り組んでいる身近なロールモデルなどと交流する機会を提供し、継続的な就業のための実践的な情報や、多彩なヒントを得られる場を提供する。 |
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| 女性活躍推進事業 |
女性の意見や価値観が反映され、女性もリーダーとなって意思決定に参画できる環境づくりを進めるため、様々な分野で女性の自分らしい活躍を支援するセミナー等を実施する。 女子中高生を対象に、自分らしく活躍する身近なロールモデルとの世代間交流を通じて、多様な生き方に触れながら自己実現のプロセスを学び、主体性と自信を育む連続セミナーを開催する。広く市民を対象に、固定的性別役割分担意識や無意識の思い込みを解消し、地域全体での女性の活躍を推進することを目的に意識啓発シンポジウムを開催する。女性が自分の望む生き方・働き方を実現するためにキャリアデザインを考えるセミナーを開催する。 |
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| 柏崎市 | 不安を抱える女性のサポート事業 |
地域の困難な問題を抱えた女性が自立して生きるために必要な自尊心や自己肯定感の回復、社会性を取り戻すため、女性の相談支援活動の実績を持つNPO法人の専門的な支援を活用し、「フェミニストカウンセリング・コンカレントプログラム事業」「ステップシェルター事業」「支援担当者情報共有事業」を実施する。 また、女性の抱える課題の複雑化・多様化に適切に対応できるよう、関係機関とも連携し、きめ細やかで寄り添いつながり続ける支援を行い、女性の社会的自立を目指す。 |
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| 新発田市 | ①DE&I理解促進、ジェンダーギャップ・アンコンシャス・バイアス解消事業 ②女性の健康経営理解促進事業 | 女性が働き続け、活躍できる職場環境づくりのため、企業・行政のトップや管理職を対象に講演会を開催する。テーマは「DE&I理解促進」「ジェンダーギャップ・アンコンシャス・バイアス解消」「女性特有の健康課題・健康経営」で、職場で実践可能な知識や県内優良事業者の取組事例を紹介する。講演会時とは別に、半年後に再度アンンケートを実施し、参加者が得た知識を職場改善に活かす状況を把握し、行動変容を促すことで、女性が働きやすい職場づくりを支援する。 | |
| 小千谷市 | NPO団体と連携した女性相談体制強化事業 | 困難な問題を抱える女性が安心して相談できる体制を整備するため、行政と専門的知見を有するNPO団体が連携し、女性相談支援体制の充実を図る。NPO団体への相談業務委託や相談会の定期開催、多言語・手話対応により、相談先が分からないなど、適切な相談先につながりにくかった女性を含め、早期に適切な支援へつなぐ。また、市の相談体制強化と連携し、相談者の状況に応じた継続的支援を行うことで、課題の重度化防止と女性の安全・安心の確保を目指す。 | |
| 糸魚川市 | 多様な働き方推進事業 | 育児などで時間的な制約を抱える女性が、自分のライフスタイルに合った働き方を選択できるよう、希望の時間帯に利用できるテレワークオフィスを運営し、就労の機会を広げる。デジタルスキルを活かした時間に柔軟な働き方を推進するとともに、PC業務未経験の方や出産・育児を機に離職したものの再び働きたいと考えている女性に向けて、テレワークオフィスでの実践的なOJTを提供する。さらに、情報セキュリティやIT関連の研修を通じてスキルアップを後押しし、就労への第一歩を支援する。この取り組みを通じて、地域のデジタル人材を育成し、女性の就業率向上と多様な働き方の実現を目指す。 | |
| 上越市 | 女性起業家創出事業 |
⑴ 女性の創業相談窓口の開設 ・家事・育児との両立やマインドセットの悩みも含めた「伴走型」の相談を実施し、心理的・物理的ハードルを下げる。 ・相談窓口が、受講前後のフォローアップの役割(心理的ケアや実践スキルの補完)を担うことで、創業セミナーや創業塾のメリットを最大限に引き出し、補助金活用や創業へと確実に繋げる。 ⑵ 女性の創業促進に向けた啓発活動 ・起業家同士が情報交換できる場を定期的に創出し、不安や孤独の解消に繋げる。また、「自分にもできる」という確信を持てるよう、地元で活躍する先輩起業家との交流を行う。 ・専門家による勉強会を実施し経営知識の習得を図り早期の事業化を後押しする。 |
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| 富山県 | 富山県 | 煌めく女性ネットワーク事業 | 管理職(役員を含む)を目指す女性社員の自己研鑽とネットワーク形成を目的とした塾を開講する。 |
| 女性のつながりサポート事業 | 孤独・孤立の状態にあり不安を抱える女性に対し、「サロン」の開催を通じて、支援を行う。加えて、寄り添った支援が必要にもかかわらず、行政のみでは支援が届かない女性や支援を受けられることに気づいていない女性に対し、NPO法人等による提案型のアウトリーチ型サポート、居場所の提供を通じて、きめ細かな支援を届けるもの。 | ||
| 高岡市 | 高岡市女性人材バンク事業 |
「高岡市女性人材バンク」は、「女性活躍の推進」を目的とし、子育てや介護など限られた時間の中で働きたい女性や資格・スキルを活かしたい女性が、希望する場面で活躍できるよう、働きたい女性と人材を求めている事業所等を登録・マッチングする事業。 ①マッチング事業 取扱う求人内容は、短時間勤務、短期間雇用、在宅ワーク、講演会講師などの単発の仕事。登録人材には、個々の家庭の事情や有する資格・スキルを活かすため、キャリアカウンセリングを行い就労に繋げる。 ②スキルアップ研修 女性の能力と意欲に応じた柔軟な働き方を推進するため、在宅ワークに繋がるデジタルスキル習得に繋がるセミナーや実践機会の提供を実施。 |
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| 女性活躍推進に関する講座等開催事業 |
固定的性別役割分担意識の解消や、女性が生涯経済的に自立し能力を発揮するための方法を学ぶことを目的とした講座等を実施する。 ・高岡市男女平等推進センター企画講座の実施 固定的性別役割分担意識の解消に向けた啓発講座、女性の能力向上に関する講座、女性の居場所づくり等を実施。 ・女性就労促進セミナーの実施 働いている女性やこれから働きたい女性を対象に、ワーク・ライフ・バランスやメンタルヘルス、女性特有の健康などをテーマにセミナーを実施。 ・若年向け男女共同参画推進啓発講座 市内の中学生・高校生を対象に、自分の意見を相手に伝えることができるコミュニケーション技術を学び、人権尊重の意識の醸成を図る。 |
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| 男女平等EXPO高岡開催事業 |
固定的性別役割分担意識の解消や、男性の家事・育児・介護の積極的参加促進に向けたイベント・講座を実施する。アンケート調査の結果を参考に、講座内容について検討する。 ・男女平等EXPO高岡2026 男女平等・共同参画に関する講演会 ・粋メンプロジェクト 男性の家事・育児・介護への参加促進の講座・ワークショップを実施 |
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| 滑川市 | 女性デジタル人材育成事業 |
市内在住の求職中の女性や、育児・介護等と仕事の両立を目指し、テレワーク等の多様な働き方を検討している女性、また市内企業に在勤の女性を対象として、就労や所得向上・企業の利益向上につながる講座(DX基礎講座など)を実施し、資格の取得支援を行うとともに、受講した女性に対し、市内企業等とのマッチング支援やテレワーク業務の斡旋等の就労支援を行う。 併せて商工会議所やハローワーク、民間事業者など関係団体と官民連携による推進体制を構築することや、政策間連携事業の実施によりDX人材を受け入れる環境を整備することで、市内一丸となって女性の活躍を後押しすることで、職場における男女の平等を実現し、若年女性の転出超過の抑制を図る。 |
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| 南砺市 | ジェンダーギャップ解消推進事業 | 女性が地域で活躍できるために、セミナー等を開催し、地域で活躍している女性モデルの事例調査や啓発活動を実施することで、固定的な性別役割分担意識の解消を図り、男女がともに仕事と子育て等の両立が可能な環境づくりを推進する。 | |
| 射水市 | いみずキャリアステップ応援塾 | 女性が生き生きと活躍できる環境づくりを目指し、市内事業所に勤務する女性を対象に、リーダーの役割を担うために必要なスキルの習得と、業種・職種の枠を超えたネットワークの形成を支援するセミナーを実施する。 | |
| 石川県 | 石川県 | 女性のつながりサポート事業 | 悩みを抱える女性に対して、居場所(気軽にかつ安心して、相談や交流ができる場)を提供する。これにより、これまで行政の相談窓口にたどり着けなかった女性が支援につながることや、不安を抱える女性が社会との絆・つながりを回復することが期待できる。令和6年能登半島地震からの復興のため、地震の影響により悩みを抱えた女性も対象とし、当該女性を適切な支援につなげることとする。 |
| 企業における女性活躍促進事業 |
(1)「いしかわ男女共同参画推進企業(仮称)」認定制度と知事表彰の創設 県内企業での女性活躍推進等の取組宣言を認める従来の制度を見直し、「えるぼし」認定に繋がる、取組実績を段階的に評価する制度を創設し企業の取組推進を図る。認定企業のうち特に先進的な取組を行う企業を知事が表彰。企業の取組意欲を更に向上させ、実践を促進。表彰企業の取組は他企業にも展開。 (2)企業見学研修と交流会の実施 女性活躍推進に先進的に取り組む県内企業を訪問し職場を見学しながらその取組を学ぶ研修を、企業を対象に実施。研修参加企業と見学先企業の交流会も併せて開催。企業のノウハウ習得、課題解決、視野の拡大、取組意欲の向上を図る。 |
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| 金沢市 | 女性活躍推進職場環境改革事業 |
企業における無意識の思い込みや偏見を解消し、女性が活躍できる環境を整備 ・経営者や役員層を対象にした意識改革を行う研修や、企業へのアドバイザー派遣により、ワーク・ライフ・バランスや長時間労働の是正など女性が活躍できる環境を整備することで、女性の管理職への登用を促進する。 ・研修ではアドバイザーを派遣した企業の取組報告や参加企業を交えた座談会を開催するほか、SNSを活用し取組事例を広く発信するなど、職場改革の必要性を市内企業に波及させる。 |
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| 女性安心生活支え合い支援事業 |
同じ悩みを抱える女性同士が相互に支え合う居場所等を提供 ・対面相談や相談会の開催など、困難を抱える女性に対する相談支援を行う。 ・通年での居場所の提供を実施する。 ・生理用品の提供を通じて適切な相談・支援機関につなぐ。 |
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| 小松市 | 小松市地域女性活躍推進事業(つながり型) |
不安な気持ちや困難を抱える女性を支援するため、次の取組を行う (1)女性のための相談窓口の設置 女性が気軽に話をできる場として相談窓口を設置。保健師等が対応する。オンラインや訪問による相談も受け付ける。 (2)相談、支援を行う人材育成のための研修会の開催 研修会を開催し、支援を行う人材の育成へ取り組む。 (3)女性の居場所づくりとしてのカフェの実施 女性ならではの悩みに寄り添いながら支援するための居場所づくりを行う。 (4)関係者連携のための情報共有、連絡会の実施 多様な課題に対し、適切な対応ができるよう、情報共有の場や連絡会を通して連携を強化する |
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| 加賀市 | 女性デジタル人材育成事業 |
加賀市は「消滅可能性都市」に指定されているが、その背景には、若年女性の転出超過による人口減少、それに伴う少子化が要因だと考えている。女性の転出時期としては、大学進学や就職、住居を構えるときなどの転出が多く、地元に戻ることはほとんどない。このことから、女性の転出超過の要因として、「就労」に起因する転出が多いことが想定されるため、女性が求める就労の実現とそれに必要なスキルの習得が必要だと考えている。 本事業では、こうした課題に対応すべく、女性からの需要の高い、手に職をつけられる専門性の高い業務や自由度のある働き方、デジタルを活用した業務への就労を実現するため、必要なスキルの習得や就労支援を行う。 |
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| 福井県 | 福井県 | ふくい女性つながりサポート事業 | 女性が抱える様々な不安や悩みに寄り添い、支援を必要とする方に対して居場所を提供するピアサポートサロンの開催などに加え、女性が集まる場においてサロンを開催するアウトリーチ型の支援も実施。また、若年層への認知拡大および利用増加を図る若年層を対象としたピアサポーター育成研修や、多様な状況に柔軟に対応するためにピアサポーターの資質向上のための研修を実施する。 |
| 働き世代の男性のための「男性電話相談窓口」 |
仕事や職場での悩み、周囲との人間関係や、夫婦・親子間での悩み、自分の生き方など、働き世代の男性が抱える悩みに対し、公認心理師・臨床心理士の資格を持つ男性の相談員が応じます。 相談しやすい環境づくりと相談してよいのだという意識の醸成を行うべく、月2回、休日や終業後に相談できる時間帯を設定し、こころのケアや聴くことを専門とする男性の公認心理士または臨床心理士が相談に対応する体制を整備する。予約制。 |
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| 福井市 | 女性編 女性キャリアデザイン発信事業 | 仕事と家庭の両立に悩みキャリアアップへの不安を感じる女性や結婚・出産等のライフイベント前の女性を対象に、参加者同士で働く環境や自分たちの働き方、ウェルビーイングなどについて意見交換する交流会を開催するとともに、ロールモデルの日々の仕事への向き合い方や、仕事と家庭の両立方法などをSNSやホームページ等で広く発信する。 | |
| 企業編 働き方改革実践サポート事業 |
女性活躍やワーク・ライフ・バランス等における企業の課題を可視化する福井市独自のWEB診断システム「Fukurea」を活用し、各企業での自主的な課題解決を促すとともに、課題解決に悩みを抱える企業に対して、社会保険労務士がアドバイスをするほか、社員の自己理解、他者理解を促進するワークショップを実施することで、多様な働き方を進める企業を後押しする。 また、社会保険労務士がアドバイスした企業をはじめ、長時間労働削減や女性管理職登用、ワーク・ライフ・バランスの推進など、女性活躍に取り組む企業の取組事例を取材し、SNSやWEB診断システム「Fukurea」で広く発信することで、他社への横展開を図る。 |
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| 男性編 パパ家事・育休応援事業 |
男性の家事・育児等への参画を促進するため、「家事・育児シェア見える化シート」活用講座を開催し、各家庭における家事・育児分担への理解を促す。 また、育休取得を検討している男性を対象に「プレパパ教室」を開催し、男性の家事育児時間の拡大及び育児休業取得促進を図る。 |
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| 鯖江市 | ウェルビーイング推進事業 | 自分らしく生きられる社会を目指し、社会の人々の意識改革と行動変容を生み出すために必要な、個人・家庭・企業の3方向からのアプローチによる相乗効果をねらった以下の事業を実施。①自分らしい生き方と働き方を叶えるためのマインドチェンジとスキルアップのためのEQ講座開催②就職・進学を控えた高校生を対象としたワーク・ライフ・バランス講座③ワーク・ライフ・バランス実践のロールモデルとなる個人・企業等を表彰する顕彰事業④市職員対象のモチベーションアップおよびスキルアップ講座⑤民間企業(株)固と連携した個人や企業人のためのウェルビーイング推進講座の開催 | |
| 誰ひとり取り残さないつながりサポート事業 | 孤立や不安な気持ちで誰にも相談できず苦しむ女性のどんな悩みでも気楽に話せる場の提供と、相談者に寄り添った相談支援を行い、一人でも多くの女性の支援に繋げるため、男女共同参画・女性活躍推進の拠点施設を活用し、市民団体の経験と知見を生かした以下事業を実施する。①女性が立ち寄りやすいファースト相談、気軽に利用できるLINE相談予約の開設②孤立や不安を抱える女性が、社会とのつながりを回復するための居場所づくりを目的としたピアサポートサロンの開催③市内公共施設などで生理用品を提供し、相談へつなぐきっかけとする④事業全体のPR強化により認知度をアップし、1人でも多くの女性の悩みに寄り添い支援に繋ぐ | ||
| 越前市 | 越前市輝く女性活躍応援団賛同推進事業 | 事業所訪問を継続実施し、未賛同事業所に対し「女性の活躍支援計画」の策定支援を行う。また、賛同事業所の「女性の活躍支援計画」の取組み状況を確認し市ホームページで公表。事業の周知並びに各事業所等のイメージアップを図り、働く女性の活躍を推進する。また、策定した計画を実施に繋げる講座を開催し、女性が活躍できる職場環境づくりの支援を行う。 | |
| 坂井市 | イクボス推進・女性リーダー育成促進事業 | 女性のキャリア形成や働くモチベーション向上のため、幅広い分野で活躍する女性ロールモデル(農業分野を含む)との交流会や自分らしい働き方を学ぶセミナーを開催する。また、イクボス宣言企業の紹介や具体的な取組内容、市が実施する女性活躍推進事業の成果を一冊にまとめた報告書「イクボスチャレンジ」を作成する。配布先はイクボス宣言企業のほか、まだ宣言に至っていない市内企業にも配布し、先進的な取り組み事例を知る機会の提供や企業間の意識向上を目的とする。 | |
| 山梨県 | 山梨県 | 女性活躍推進企業創出事業 |
女性管理職候補者を対象に、研修や交流会、プロジェクト選抜会等の機会を提供することでキャリア形成を支援し、企業活動を支える実力ある女性管理職の増加を図る。また、あわせて企業側の体制整備に向けた支援も実施する。 これにより、女性管理職候補者が実践を通じて自己肯定感や自己効力感を高め、生き生きと働く姿を県内企業におけるロールモデルとして位置づけるととともに、その能力や個性を最大限に発揮できる魅力ある企業の創出につなげることで、県外からの女性の流入を促進し、本県でより多くの女性が活躍することを目指す。 |
| 女性活躍応援プロジェクト事業 |
女性活躍社会の実現に向け、女性が活躍しやすい職場環境の整備や、女性のキャリアアップを支援する取組を実施することにより、性別に関わらず一人ひとりがその個性と能力を最大限に発揮できる山梨県の実現を目的とする。 あわせて、県独自の認定制度を通じて中小企業等における女性活躍の取組を支援し、県内全体の女性活躍推進の機運醸成を図る。さらに、「えるぼし」や「くるみん」等の上位認定の取得に向けた支援を行うことで、女性の活躍推進や男性の育児参画に積極的に取り組む県内企業を増加させる。 これにより、企業における女性の参画拡大と、男女ともに働きやすい職場環境の整備を図る。 |
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| 甲府市 | 女性起業等支援事業 | 女性の多様な活躍と働き方を応援するため、起業を考えているがやりたいことが定まっていない女性を対象に「起業等支援セミナー」を開催する。実践的な知識を深く学べる「ステップアップセミナー」も併せて開催し、起業への道筋を継続的に支援する。今年度は個別相談の機会を拡充し、セミナーでの学びと個々の活動支援を併行して実施するとともに、活動段階に合わせたデジタルツールの利活用講座を設け、デジタルリテラシーの向上を図る。さらに、起業や活動を応援する支援機関・団体との連携を強化し、受講生が各機関の実施している補助金や助成金、相談窓口に関する情報が得られるよう支援機関・団体を含めたネットワーク体制を強化する。 | |
| 「女性達で創るマルシェ・チャレンジマーケット」事業 | 女性達の活躍と交流の場の提供と、女性活躍を後押しする市民意識のさらなる醸成を図り、地域で活躍する女性を増やすため、「女性達で創るマルシェ」を年1回、「女性達で創るチャレンジマーケット」を年3回開催している。さらに、本事業を出店者の活動の前進に繋げるため、出店希望者全員を対象に出店のノウハウやSNSを活用した周知方法を学ぶ講座を開設し、マルシェ出店を通じて学びと実践、振り返りができるよう事業を設計する。また、「女性達で創るマルシェ」にて「女性起業等支援事業」のセミナー受講生の出店ブースを新設し、学びを実践する機会の提供と学びの循環を促す当課事業の周知に努める。 | ||
| 「女性ロールモデルとの交流会」及び「起業家版インターンシップ」事業 | 起業や自分の目標を達成された女性先輩起業家から学べる機会として「女性ロールモデルとの交流会」及び「起業家版インターンシップ」を開催し、講話や交流、体験を通じて女性のコミュニティやキャリア形成を支援し、女性の社会進出や活動の後押しを行う。今年度は講師や参加者同士のコミュニティ形成を重視した構成の交流会を開催するとともに、インターンシップ受入れ先の職種を広げ体験ニーズを考慮した事業設計及びフィードバックを行う。これらの取り組みから、女性のキャリア形成、起業や活動の後押しや具体化に向けた支援体制を強化し、女性の働き方や暮らしやすい環境について再考する契機となるよう事業展開を図る。 | ||
| 韮崎市 | 女性活躍推進事業 | 本事業では、女性が結婚や出産などのライフステージの変化に伴い、家事や育児を担いながら自分らしく働き、本市に暮らし続けることを選択できるようにトークセッションを開催。育児や介護、仕事との両立を経験した女性や地方出身の女性を講師に招き、固定的性別役割分担について触れながら、参加者の意識改革を促す。また、イベント終了後には、アンケートを実施し、参加者の関心等から今後の事業計画を検討するとともに、市の補助金や制度に関する情報を提供し、参加者へのフォローアップを行うことで、支援体制を補強。この事業実施により、地域全体の意識改革が期待される。 | |
| 中央市 | 中央市デジタル人材育成・就労支援事業 |
育児や介護などライフイベントによりフルタイムで就業が難しい女性やパートタイム勤務の非正規雇用の女性など、これから就労や副業、起業を希望する本市在住の女性を対象にデジタル人材育成を実施する。 ①デジタルスキル講座 初心者向けから中級者向けのコースを想定し、参加者のスキルレベルに応じた講座を提供し、実務に活用できる能力を身に着けてもらう。 ②就労マッチングとフォローアップ 地元企業・周辺企業とのマッチングイベントを実施し、参加者が講座で得たスキルを活かせる就労機会を紹介する。 ③先輩起業家との交流・プラットホームの構築 講座終了後も女性起業家や受講者同士が情報交換を行えるイベントを開催する。 |
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| 長野県 | 長野県 | 女性デジタル人材育成事業 |
デジタル分野は他分野に比べてテレワークなど柔軟な働き方がしやすい特徴があることから、デジタルスキルの習得支援は育児・介護等の事情で就労に制約がある女性の新たな就労機会の創出につながることが期待される。 そこで、求職中の女性を対象に、WEBデザインやMicrosoft365の主要アプリケーションの活用方法等を学び、デジタル分野で必要な知識やスキルを習得できるオンラインによる職業訓練を実施する。 さらに、キャリアカウンセリング、就職セミナー等の就職支援及びフリーランスとしての仕事の見つけ方に関する講座実施等の起業支援を行うことで、柔軟な働き方が期待できるデジタル分野への就職・起業につなげる。 |
| 女性起業家支援事業 |
女性起業相談窓口の人員を1名→3名(支援員2名・統括1名)に増員し女性起業施策のハブとして常設化するほか、起業目的・事業フェーズが合致する女性起業家のコミュニティ形成のため、連続講座の開催を2地域→4地域に拡充し、女性の起業から安定した事業継続までを一貫して支援する体制を構築する。 また、別途実施するソーシャル・ビジネス創業支援金の活用や創業融資・創業投資など財務面での施策連携を行い、女性の起業数の確実な増加につなげる。 更に、女性起業家と市町村事業、地域の商工団体女性部、経営者協会女性女性委員会等の地域のビジネスコミュニティとの協業機会を提供し、成長環境を整備する。 |
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| 「女性から選ばれる長野県を目指すリーダーの会」運営事業 |
令和5年9月に発足した「女性から選ばれる長野県を目指すリーダーの会」の活動を通じて、企業トップ等の意識改革を促し、女性が自分らしく働ける環境づくりに向けた取組を推進する。 各リーダーが提出した女性活躍社会の実現に向けた行動宣言をもとに取組を進めるとともに、メンバーが集まり、先進事例、課題の共有や意見交換を行うリーダーミーティングを開催する。 リーダーの会の趣旨や取組、好事例などをまとめた広報物を作成しイベント等で周知することで、趣旨に賛同する会員の増加及び長野県での就職・移住を希望する女性の増加を図る。 |
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| 地域における女性の参画推進事業 | 県民を対象とした長野県男女共同参画センター講座を開催。参加者の多様なニーズに対応するため、対面とオンライン(サテライト会場の設置・後日配信)を活用して県民がどこでも誰でも参加できる啓発講座とする。女性活躍、ジェンダー解消などから各界テーマを設定し、固定的性別役割分担意識を解消し、地域活動等における意思決定の場に女性の意見が反映される社会の実現に向けた取組を推進する。 | ||
| 長野市 | 長野市働く女性のスキルアップセミナー |
女性が自信を持って管理職として活躍できるようにするためのマインドセットと管理職としての知識の習得、スキルアップを目的とする本事業を継続し、基礎コース・応用コースに分けて開催することで、働く女性のロールモデルともなる女性管理職やリーダーの更なる育成に取り組む。 【基礎コース(全3回)】 ・ロジカルシンキング・対話スキル、メンタリング・コーチング、課題解決スキル ・定員:50名程度 【応用コース(全3回)】 ・自社の課題・行動計画の策定、実践事例の共有、成果報告・フィードバック ・定員:20名程度 【合同交流会(オンライン1回)】 ・基礎・応用合同開催 |
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| 上田市 | 女性デジタル人材創出のための伴走事業 <就職目的型> | 地域に潜在する女性人材が好むスキルで、且つ企業が内製化を図りたい人材に求めるスキルに着目したセミナーを展開するとともに、就職希望者と企業間のマッチング率を高めるための伴走型コンシェルジュを配置することでより具体性が高く、かつ、就職率の向上に繋げる。 | |
| 女性デジタル人材創出のための伴走事業 <創業目的型> | 女性ならではの感性や視点等を意識したビジネスモデルの構築をポイントとしたセミナーを展開し、内容に関しては、企業がアウトソーシングしたい業務のリサーチ等にも注力し、修了後の企業との取引につなげやすい内容とする。また、伴走型コンシェルジュを配置することで起業後の企業との連携等に結び付けやすくなる支援体制を構築する。 | ||
| 飯田市 | 自営型テレワーカー養成講座 |
・子育てなどの理由で仕事から離れた女性を対象に、デジタルスキルの習得と自営型テレワーカーなどの柔軟な働き方を支援する講座を開催する。 ・講座期間内に自営型テレワーカーとしての報酬獲得を目指し、「仕事探し」「契約締結」「業務遂行」等について個別相談対応する。 ・講座終了後も受講生同士の情報交換や個別相談に対応するコミュニティを組織し継続的に支援する。 期間・日数:7月~12月 週2日開催 1日4時間 (全48日 192時間) 定員:15人 開催方式:対面(一部オンラインを併用) 講座の主な内容:文書作成・データ活用(日商PC検定2級程度)、テキストコミュニケーション、実践実務、ビジネスマナー等 |
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| 女性の多様な分野での活躍支援とネットワークづくり事業 |
女性の多様な分野での活躍や働き方支援として、地域や暮らしに根差した起業を目指す女性や、女性が行う市民活動・公益型事業等を対象とした個別相談への対応や、起業に関する基礎知識の習得やプロセスなどを学ぶ講座を実施する。 また、女性が参画する市民活動やNPO法人、女性の個人起業家等が事業運営に必要な知識等を学ぶ講座を実施する他、働く女性や起業を志向する女性が、交流を通して学び、仲間とつながり合い、自分を大切にする生き方を再認識する場を作り支援する。 さらにこれらの事業を通じて、相談事業や講座の講師等を担える人材や団体等を発掘しながら、多様な分野の相談に地域全体で対応できるネットワークづくりを進める。 |
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| 中野市 | 女性のための在宅ワーカー・IT人材養成講座 | 出産・育児等を機に離職した子育て世代の女性を対象に、在宅ワーカー(フリーランス)として働くことを前提に様々な業務への対応を想定した実践的なパソコンスキルが身に付く講座を実施するとともに、仕事を請け負うことをよりイメージできるよう実践を積む。また、講座期間中はキャリコンサルタントによるヒアリング、個別面談を実施し、適性や希望を確認し、それに基づく在宅ワーカーを含む就業に向けた個別支援を行い、本市女性のデジタル人材の育成、起業・就業率の向上、多様な働き方の実践によるワークライフバランスの実現を目指す。 | |
| 飯山市 | 令和8年度女性の多様な働き方支援事業 | 市内在住で就労を目指す女性や育児休業中で新たな働き方を検討する女性を対象に、パソコンの基本操作が可能な方を前提とした講座やワークショップを実施(委託予定)。キャリア設計、デジタルスキル習得、自己PR作成支援を提供し、50歳以下を想定。受講後の進路決定を支援し、就職相談会等を通じて地域人材の定着を目指す。 | |
| 佐久市 | 佐久平女性大学運営事業 |
活躍したい女性の掘り起こしのため、知識や技能を習得するための実践的なカリキュラムを行うほか、学生一人ひとりの「なりたい自分」の目標達成までの伴走型支援を実践する。チームビルディングを学ぶ企業研修や防災・減災の意識を高める現地研修など多角的な学びを提供し、あらゆる分野における女性の社会参画への意識改革へ繋げる。 これまで、起業や市民活動団体の設立、市の審議会等の委員への登用など「自分たちが女性活躍の担い手になろう」とする卒業生が多く生まれている。多様な生き方や価値観を持つ卒業生をロールモデルとして発信し、男性を含めた社会全体の意識改革、「女性活躍が当たり前」なまちづくりの実現に繋げていく。 |
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| スモールビジネスモデル構築講座運営事業 |
○女性が現在のライフスタイルを大きく変えなくてもできるビジネスモデルとして、フルタイム労働を前提としない、子育て等と並行可能な小さなビジネスを生み出すことを目指す。 ○潜在能力を持ちながらも、既存の地域活動の中に参画できないでいる移住者に対し、地域の商業者や商店街等とスムーズに連携できるよう支援し、コミュニティの形成、新たな活躍の場づくりを伴走する。 ○全6回の講座終了後も、講師及び講座を卒業した受講生等とのコミュニティの場を構築し、卒業生コミュニティが自律的に運営・継続できる「自走型組織」への転換を図り、卒業生自身が地域に根差した女性の活躍の場を維持するための支援を行う。 |
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| 軽井沢町 | みんなの共生未来会議事業 |
当該事業の概要としては、意識向上の為の講座等の実施と女性たちが気軽に悩みを相談したり、つながりやネットワークをつくるための素地となる場づくりを行う。 ・啓発講座等実施 女性活躍推進や共助、地域内の男女共同参画推進、企業や組織内の男女共同参画推進、若年層の男女共同参画啓発に関する内容 ・つながりラウンジ運営 気軽に相談や交流が行える場の提供 地域内での現状への理解促進と意識向上が図られる。企業での意識向上による経済格差是正やワークライフバランスの実現。 孤立女性の掘り起こしと相談件数の増加。支援制度への橋渡しが可能となる。女性同士の交流によるネットワーク構築や共助の素地がつくられる。 |
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| 富士見町 | 女性のための在宅ワークスキルアップセミナー | 首都圏等の案件ネットワークを有する専門業者に委託し、女性を対象としたIT基礎スキルのリスキリングと在宅就労に向けた就労支援を実施する。地域内で安定的な案件創出が困難な現状を踏まえ、外部の安全かつ高単価な案件環境を活用することで、受講生が一定の品質・条件下で実務経験を積める体制を構築する。キャリアカウンセリングを通じて就労支援プロセスへの接続を図り、在宅ワーカーとしての心理的ハードルを下げるとともに、将来的な地域内人材プールの形成につなげる。 | |
| 地域人材活用リスキリングセミナー | 本事業は町が主体となり、地域課題の整理、事業目的の設定、成果の検証及び今後の施策展開の検討を担い、専門的知見を要する企画運営及び講座実施については民間事業者に委託して実施する。地域の在宅ワーカー等を講師として、WEBデザインやSNS活用等の専門スキル講座を実施し、就労支援を目的とせず、地域内で「教え合い・学び合い」が成立するかを検証する実証的取組として位置付ける。オンライン参加を可能とし、過年度受講者や近隣市町村在住者も含めた幅広い参加を促すことで、人材の母数拡大とコミュニティ形成の可能性を検証し、将来的な地場産業とのマッチングに向けた人材プール形成の基礎とする。 | ||
| 箕輪町 | 箕輪町男女共同参画計画による女性就業・地域参画推進事業 |
箕輪町第三次男女共同参画を推進するため、本事業は女性就業支援を入り口として、男女共同参画計画の実効性を高め、町民一人ひとりの意識変容と行動変容に繋げることを目的に行う。就業相談窓口運営ではワンストップ型とし、就職支援に加え、女性が抱える問題への相談対応や多様な働き方の提案、対象者を明確にしたセミナーを展開し、女性が自分らしく輝ける入り口を整える。 また、男女共同参画推進会議にて、自治会等への意思決定の場への女性参画の拡大と町民への意識啓発及び行動変容を目的としたアクションプランを遂行する。 |
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| 女性の起業支援等業務事業 |
箕輪町の女性ウェルビーイング向上業務として、女性がライフステージや置かれた状況にかかわず、心身ともに健康で、自分らしく、安心して社会参加できる状況を支援するため、働き方の多様性の一つとして伴走型の起業支援、地域で活躍されるロールモデル女性の可視化、ロールモデル女性を中心としたコミュニティづくり、町民を巻き込んだ交流会(パネルディスカッション)を開催し、起業家育成を支援し、町全体での女性活躍意識の醸成を行う。 女性がいきいきと輝ける町であることで、若年女性の流出を防ぎ、U・Iターンやこの町で働き続けられる安心感を提供し、近年町が抱える人口流出問題の解消や移住定住の促進に繋げる。 |
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| 南箕輪村 | 就職相談事業 | 南箕輪村こども館内に「女性再就職トータルサポートセンター」を設置し、女性の就業支援を実施する。2名のアドバイザーを配置し、就業相談、職場見学への同行、履歴書の作成支援、就職後のアフターフォローなど、ワンストップの就業支援を行う。相談は子ども連れでも可能であり、また子育て交流施設等へ巡回しての相談にも対応するなど、相談へのハードルを下げている。サポートセンターでは、就業支援メニューや各種助成制度の紹介、就職につながったこれまでの事例なども参考に伝え、できるだけ相談者に寄り添った対応をとっている。本事業は、隣接する箕輪町と連携して実施し、この地域の女性活躍推進に資する取り組みとしている。 | |
| 啓発・セミナー・マッチング事業 | 就職相談事業と連携し、働きながらの子育てや再就職等に不安や課題、困難を抱える女性に対し、感情のコントロール方法や女性の多様な働き方を知り、就業に関する知識を深めることを目的としたセミナーを企画・実施する。年間を通じて6回のセミナーを開催し、女性を採用する企業側を対象としたセミナーも開催する。また、複数企業を集めた合同説明会を実施し、求職者とのマッチングを図る。 | ||
| みんなでプレワーク事業 | 就職相談事業と連携し、子育て中ですぐには就職ができないといった女性を対象に軽作業プログラムを実施する。育児に専念するあまり社会との接点が減り、孤独感や疎外感を抱きやすい状況に置かれがちな子育て期の女性に対して、自己実現の機会を提供する。事業を通して、参加者が自身の適性や才能を再発見し、同時に同じような境遇にある女性同士が交流することで、育児や仕事の両立、キャリアの悩みなど、様々な課題や困難を共有し、互いにサポートし合える環境を創出する。 | ||
| 女性のためのワークショップ事業 | 孤独や孤立に苦しむ女性たちが直面する不安や困難、様々な課題に寄り添い、社会とのつながりを回復し、安心できる居場所を創出することを目的としてワークショップを企画・実施する。参加者同士が互いの経験を共有し、共感し合える環境を整えることで、孤独感の軽減を図る。さらに、地域社会との接点を増やすためのアクティビティや、自己表現のためのクリエイティブワークショップなども取り入れ、参加者の自信回復と社会参加への意欲向上を促す。 | ||
| 岐阜県 | 岐阜県 | 女性管理職登用拡大支援事業 |
アドバイザー派遣事業では、女性管理職登用拡大に向けた取組をサポートするため、県内中小企業にアドバイザーを派遣し、企業の個別課題に応じたアドバイスや取組の提案、社内研修への講師派遣を行うことにより、女性管理職登用に向けた社内体制の構築を支援する。 女性リーダー養成講座では、管理職候補の女性を対象として、キャリアデザインや部下のマネジメント方法に関する講座を開催。 女性のヘルスケア啓発では、女性のヘルスケア理解促進に関する啓発セミナーを実施するほか、企業の特性や女性のヘルスケア推進における個別課題に応じた社内研修へ、有識者(産婦人科医等)を派遣。 |
| 女性のつながりサポート支援事業 | さまざまな不安を抱える女性が、社会との絆・つながりを回復することができるよう、NPO法人等団体の知見を活用し、訪問支援・居場所の提供・生理用品の提供・支援団体間の意見交換会の開催などきめ細かい支援を実施する。さらに、生理用品のネット申請の機会を活用し、単なる生理用品の提供にとどまらず、自発的にSOSを出す一歩が踏み出せない相談者に対しても、抵抗感の少ないオンライン申請の特性を活かしその後の支援につなげる。地域に根ざしさまざまな分野で活躍するNPO法人等団体と連携することで、相談者の抱える問題に対して多方面から寄り添った支援や、生理用品のネット申請をきっかけとした支援につなげることが期待できる。 | ||
| 女性のための小さなビジネス支援事業 | 結婚・出産等を契機に離職したとしても自分らしく仕事と家庭を両立しながら働きたいと考える女性の希望の実現を図るため、起業に関する座学講座(初級編)(中級編)、起業やその後の事業実施・展開に必要なスキルを身につけるための実践的なデジタルスキル講座、マルシェ出店に向け事前にレクチャーする体験型実習を含むマルシェプレ出店セミナー、講師と個別に事業に関する相談が可能なフォローアップ相談会や受講者同士の交流を深めネットワークづくりの機会となる交流会を実施することで、小さなビジネスから起業することを支援する。 | ||
| 岐阜市 | 女性と社会のつながりサポート事業 | 孤立、不安を抱えた女性に対して、継続的に関わっていくことが必要であるため、社会との絆・つながりを回復し、自らが力をつけ社会参画できるよう、NPO等と連携し安心して相談できる居場所づくり(市内1か所)を実施。また、個別支援(個別相談、同行支援、カウンセリング等)においては、相談者との信頼関係を築き、より適切な支援機関へ繋ぐため、対面での相談を強化し、きめ細やかな支援を実施する。R8は月に2回程度、カウンセラー(公認心理師、臨床心理士)を常駐することとし、相談者をこれまで以上に気軽にカウンセリングにつなげられる体制を整備し、相談者が前進できるよう、支援の強化を図る。 | |
| 女性のデジタル人材育成・活躍促進事業 |
就労意欲のある女性に、企業の業務を効率化するデジタルスキルを学ぶ機会を提供し、スキルアップを図るとともに市内企業との円滑なマッチングを図る。 【事業概要】 1.講座の実施(1テーマ全10回) テーマ:企業の現場で導入が進む実践的なDXスキルを学ぶ講座(主に生成AIの利活用を学ぶ講座) 2.市内企業の人事採用担当者等の協力を得て、講座修了者が就職活動の一部(自己PR等)を模擬体験できるプログラムを組み込んだ交流会を実施する。 3.事業終了後、就職活動状況について追跡調査を行う。 |
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| 美濃加茂市 | 女性活躍推進・寄り添い支援事業 |
女性の「働きたい」という想いを叶えるため、気軽に相談できる場所として「みのかも女性活躍支援センター」を運営する。多様な相談に対応できるよう、必要に応じて相談者と専門窓口(就労・起業・子育て支援・悩み相談等)をつなぐなど、一人ひとりに寄り添う支援や相談が担える窓口となることで、住民の不安解消を図り、一歩を踏み出す後押しをする。 その他にも定期的に講座やセミナー等、幅広い年齢層を対象とした事業を展開し、活力ある地域の実現を目指す。 また、デジタル人材育成事業と連携し、より多くの女性が活躍できる機会の創出を図る。 |
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| 女性デジタル人材育成事業 | 本市の女性活躍推進と地域経済活性化のため、デジタル分野での女性就職を支援する。市内在住の女性10名程度を対象に約4ヶ月間のeラーニング講座等(ITリテラシー+Web/RPA/生成AI等)を提供し、デジタルスキル習得を促進する。さらに、受講者間や企業とのネットワーク構築や企業とのマッチング支援を通じて、市内デジタル関連企業への就職を円滑化する。これにより、本市独自の「M字カーブ問題」と「デジタル人材不足」という喫緊の地域課題に対し、デジタル人材育成という具体的なアプローチを通じて、女性の多様な働き方を支援し、地域全体の活力向上を目指す。 | ||
| 山県市 | 山県市さくらカンパニーを核とした女性活躍推進事業 | 令和元年度に運用を開始した「山県市さくらカンパニー」の認定業務や認定を目指す企業のレベルアップ支援、「岐阜県ワーク・ライフ・バランス推進エクセレント企業認定制度」、「えるぼし」「くるみん」等の国・県制度へのステップアップの支援、認定企業に対する積極的な広報活動、認定後一定期間経過した認定企業へのフォローアップ支援、メンタルヘルスに知見を持つ講師を招いたセミナーの開催、認定企業と再就職を希望する女性(岐阜労働局のマザーズコーナー)、また転職等を検討する女性やワーク・ライフ・バランスを推進する企業で働きたい人をマッチングさせる認定企業合同説明会をハローワーク岐阜と共同開催 | |
| 本巣市 | 女性活躍推進事業 | 市内在住の産後・子育て中の20代から40代の女性をメインターゲットに、将来的に国や県、各種労働団体が開催するキャリアアップ講座への参加を目指す意欲ある女性の育成を目的として、社会とのつながりや復職のきっかけを得ることができる座学講座を開催する。座学講座では、受講生が自分自身を見つめ直しながら受講生同士で悩みや今後に向けた気持ちを共有することができるワークショップや、新しい職場と巡り会う機会や社会とのつながり、復職のきっかけを掴むことできるよう市内企業との交流会を行う。 | |
| 郡上市 | 女性の活躍応援事業 |
本事業は、仕事と育児の両立や自分に合った働き方に悩む女性の不安を解消し、活躍意欲の醸成と自己実現を支援することを目的とする。その手法として、講座やワークショップ、個別相談等の各取り組みを通年的に実施し、自己理解や自己研鑽といったスモールステップを重ねながら、就職や社会での活躍を後押しする。これらの取組みにより、地域の中で潜在している女性の力を引き出し、人口減少・少子高齢化、担い手不足といった本市の課題への対応を目指す。 本事業の実施にあたっては、キャリア形成に関する支援活動を行っている市民団体「RIBON」と協働で進めていく。 |
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| 揖斐川町 | 女性活躍推進デジタル講座開催事業 | 出産や育児により離職した女性が社会で再び活躍するため、スキルアップして再就職または同等の社会復帰を目指すための講座を開講する。参加者は町民を対象に最大20名を予定。講座は全4回とし、前半は最新のデジタルスキルを知りパソコンスキルのアップデートのためのパソコン講座、後半はAIを活用した資料作成等の実践と模擬面接等の就活実践講座とする。また、揖斐川町商工会と協力し、講座受講者と地元企業との交流会を行うことで、再就職を前向きに考える女性を増やすことを目指す。さらに、講座とは別に個別相談ができる体制を作り、受講者が希望通りの働き方を選択できるよう、就労形態に関する知識等のアドバイスを行う場を提供する。 | |
| 静岡県 | 静岡県 | 女性管理職ネットワーク構築推進事業 |
・働く女性の就業継続や管理職昇進意欲を高め、働く女性自身の自主的・継続的な活動を促進するネットワークづくりのための交流会を開催。より多くの参加を促すため、主にオンラインでの開催とする。 ・交流会では、女性人材の育成を目的とするテーマの講演会及び意見交換会を開催。全2回、継続して開催することにより、ネットワーク構築を強化する。 ・交流会での働く女性の意見を含む開催成果を報告書としてまとめ、静岡県女性活躍応援会議に参加する企業に向けて発信することにより、男性を含む経営者や人事担当者等の行動変容に結びつける。 |
| 女性特有の健康課題理解等促進事業 |
・女性の就業継続を進めるためにも、女性特有の健康課題への理解を促進することは不可欠であることから、企業での研修開催を支援する研修コンテンツを提供する。 ・女性活躍推進法に基づく、静岡県女性活躍推進協議会及び静岡県女性活躍応援会議参加企業等での研修の更なる取組拡大を進めるため、研修コンテンツを提供するとともに、コンテンツを活用した企業の取り組み状況に関するアンケートを実施し、発信する。 ・企業における取組を一層進めるため、県のポータルサイト等において女性特有の健康課題をテーマの一つとして取り上げ、研修コンテンツの活用を働きかける。 |
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| 静岡市 | 女性デジタル人材育成事業 |
出産等で離職した女性が、在宅や副業も含めた多様な形で再就労を実現できるよう、デジタルスキル習得に係る講座の実施やキャリア相談・就職相談の実施による伴走支援を実施する。 <事業内容> ・デジタルスキル習得に係る講座の実施 ・キャリア相談及び就職支援、求人及び業務請負の新規開拓 <対象> 20~49歳までの市内に住民票がある女性で次に該当する者 ①過去に出産・育児・介護等を理由に正規雇用を離職した方 ②現在無職または非正規雇用で就労している方 ③スキル習得後、正規雇用での再就職や在宅就業・開業を希望している方 |
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| 浜松市 | 女性デジタル人材育成および就職促進事業(女性就労支援事業の一部) | 本事業は、出産・育児等を契機に離職した女性を含む市内女性のデジタルスキル向上を図り、就労・復職を促進するとともに、市内企業とのマッチングを通じて地域の人材確保を支援する。また、就労までの一体的なキャリアカウンセリング及び就職支援を行うことで、確実な就労につなげる。 | |
| 三島市 | ①女性のデジタル人材育成事業 |
女性が自身の生活スタイルに合わせた働き方を選択できるよう、勤務形態や時間が比較的柔軟で、在宅勤務や起業等に結びつきやすいデジタルスキルを獲得するための講座を実施する。参加者の希望する働き方の実現を目指すため、講座と一体的にインターンシップの実施やスクーリングによる女性同士の交流機会の提供を図る。 インターンシップの実施によって、自身の具体的な就労像をイメージすることや、企業とのマッチングを図ることに加えて、スクーリングによって女性同士のネットワーク形成や獲得したスキルの活用ノウハウを共有を図る。 |
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| 富士市 | 女性のデジタルスキル習得講座事業 |
市内在住・在勤の女性を対象としたデジタルスキル習得講座(4回連続講座を1セットとし、計4セットを実施する)を開催し、女性のデジタルスキル習得を支援する。具体的な講座内容としては、AIを活用した業務効率化・広告デザイン作成講座など(昨年実績)。講座受講後は、委託業者が受講生の就業支援を行う。 講座で習得したデジタルスキルを活かした仕事の獲得や、現在就業中の女性については、スキルの習得による職場での待遇面向上を図る。また、当市シティプロモーション課による「移住定住者受け皿作り等支援」や富士このみスタイル推進協議会と連携し、ワークシェアなどの形で、スキルを活かした就労に結び付く機会を提供する。 |
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| 男女共同参画推進員(事業所等推進員)アドバイザー等派遣事業 |
男女共同参画推進員(事業所等推進員)を対象に、次の2種の派遣事業を実施。 ①アドバイザー派遣事業 男女共同参画や女性活躍に関するアドバイザーの派遣を実施し、事業所に対して一般事業主行動計画の策定支援や、仕事と家庭の両立支援に必要な就業規則の整備・見直し等について情報提供や助言を行う。 ②セミナー講師派遣事業 職場における男女共同参画の推進について、企業がそのニーズに応じた社員向け研修等を実施する際、講師料を負担する。 就業規則等の整備が比較的難しい規模の小さな事業所についても、アドバイザー等の派遣を通じ、男女共同参画・女性活躍推進のための土台作りについて具体的行動を喚起する効果が期待できる。 |
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| 掛川市 | 掛川市女性デジタル人材育成・就労支援事業 |
市内在住の女性に対して、結婚・出産等のライフイベントによるキャリアの分断や、非正規雇用における所得格差を解消するため、地域女性に対し、柔軟な働き方が可能なデジタルスキルの習得支援(リスキリング)から、就労までの一体的なサポートを行う。 また、地域企業での就労を促進することで、地域経済の活性化と持続可能な社会の実現に寄与する。 <事業内容> ① 参加者の募集・選考 ② デジタルリスキリング研修の実施 ③ 伴走支援・オンラインコミュニティの運営 ④ 就労支援・マッチング |
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| 藤枝市 | 女性創業支援事業 | 女性のライフプランや段階に合わせ、起業検討中・起業後間もないの女性を対象に、起業の骨格をつくることを目的とした、ビジネスの基礎や起業の心構えを学ぶ「女性のための小さな起業講座(基礎編:全4回)」を開催する。その後のステップアップとして、テストマーケティングをしたい女性を対象に、マルシェ出店に必要な知識を学び、実際にマルシェで出店する「女性のための小さな起業講座(チャレンジ編:全10回)」。また、ワンランク上のビジネスを実践したい女性を対象に、事業計画やビジネスプランの作成をゴールとした、マーケティングや資金計画、税務などについて学ぶ「ふじえだ女性ビジネスアカデミー(全9回)」を開催する。 | |
| 働きやすい職場環境づくり事業 |
○企業への専門家派遣事業 企業の女性活躍を含めた働きやすい職場づくりを支援するため、社会保険労務士等の専門家を派遣する。 ○働きやすい職場環境づくり応援フェア及び勉強会実施事業 企業の女性活躍を含めた働きやすい職場づくりへ取り組むきっかけとして、ダイバーシティの推進やハラスメント防止、DXの活用、健康経営等に関する先進事例の紹介や関連情報の提供を行うイベントを開催する。 併せて、フェアに参加した企業を対象に、実際に企業内で働きやすい職場づくりに取り組む経営者や人事担当者を集めた勉強会を開催する。これにより、フォローアップを図るとともに、上記専門家の派遣等の伴走型支援につなげる。 |
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| 川根本町 | 女性のテレワーク人材育成事業 |
女性に対して時間や場所にとらわれないテレワークの支援を行う。参加者にはセミナーを通じテレワークに必要なスキルの習得、試験的なテレワークの体験、そして女性と事業所とのマッチングを行うことで、テレワークを通じた川根本町ならではの女性就労モデルを構築することを目的とする。 目標値について、R7に10名と設定し13名の応募があり、2名の就労につながった。事業を継続することにより、町民への認知度向上を期待して、R8も10名の参加者目標とし定期的な参加者の確保・就労に繋げる。 |
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| 愛知県 | 愛知県 | 県内大学生キャリア育成推進事業 | 就職活動を控える女子大学生をターゲットとし、県内大学や就職フェアでキャリア育成講座を開催することにより、就業継続を前提としたキャリアプランの形成を支援する。講座の理解を深められるようリーフレットを作成するとともに、講座実施後には定着を図る動画を配信する。また、「あいち女性の活躍促進応援サイト」や「あいち女性輝きカンパニー」をPRし、本県に女性が活躍している魅力ある企業があることを発信することで、愛知で働きたいという意欲を喚起して地元定着に繋げるとともに、学生や求職者が就職先を検討する際に積極的に活用してもらえるよう働きかける。 |
| 名古屋市 | LINE相談による女性相談体制の充実強化と実態調査・整理分析 | 身近に利用できる相談手段として導入したLINE相談システムを活用し、本市在住・在勤・在学の女性を対象に、男女平等参画推進センターの専門相談員が対応する相談体制のもと、安心して相談できる環境づくりを推進する。LINE相談対応の質の向上に向けた取組を行うとともに、日々の相談内容や利用状況の整理を通じて、女性が抱える悩みや困難の実態及びニーズの把握に努める。あわせて、利用者の声も参考にしながら、今後の支援施策の方向性の検討や取組の充実につなげていく。 | |
| 女性のつながりサポート事業(連続講座・交流会) | これまでの居場所づくりは、安心して過ごせる場として一定の役割を果たしてきた一方、参加後に「次に何をするか」へ結び付ける仕組みが弱く、社会との関わりの回復や自立に向けた動きへつながりにくい面があった。令和8年度は、参加型プログラムと交流会を一体的に実施し、参加者同士や支援者との双方向のコミュニケーションを通じて、不安や悩み等を整理・言語化し、次につながる行動や選択のきっかけを得られるよう支援するものである。また交流会では、見守りや声掛け、必要に応じた個別フォローアップ等により気づきの整理を促し、状況に応じて適切な相談窓口等へつなぐなど、関係機関と連携して切れ目のない支援につなげるものである。 | ||
| 企業における女性活躍推進支援 |
女性活躍推進に十分に取り組めていない企業を主な対象としたセミナーを開催し、中小企業の好事例を含めた取組事例の共有や意見交換を通じて、各企業が自社の実情に応じた取組を検討・実践できるよう支援するとともに、企業で働く女性社員を対象に、女性のロールモデルとの交流やキャリア形成に関するワーク等を取り入れた研修で、女性社員自身のキャリアアップに対する意識の醸成および必要な知識やスキルの習得を支援する。 これらの取り組みを通じて、企業側の理解促進と女性社員自身の意識・能力向上の両面から支援を行い、女性が正社員として働き続け、能力を発揮できる職場環境の形成を総合的に促進する。 |
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| 男性の家事・育児等参画促進に関する意識啓発 | 家族向けの集客力が高いイベントと連携した啓発イベントを実施するとともに、男性が主体的に家事に参画するための具体的な考え方や実践的なスキルの習得や、共働き夫婦が円滑に家事シェアを行うための工夫やコミュニケーションの在り方、夫婦が共に働き続けることを見据えたファミリーキャリアの視点について学ぶ連続講座を実施する。これらの取り組みを通じて、無関心層への啓発を拡大しつつ、意識啓発から行動変容へとつながる段階的な支援を行うことで、家庭内の役割分担の見直しを進め、女性が安心して就業を継続し、能力を発揮できる環境づくりにつなげる。 | ||
| 大学生向け意識開発 | 本市の基幹産業の一つであるものづくり企業と女子大学生との交流会を開催し、企業担当者や現場で働く社員との対話を通じて、業務内容や働き方、キャリア形成の実態について具体的に知る機会を提供する。これにより、女子学生は、ものづくり企業に対する漠然としたイメージや先入観を解消し、就職活動時の進路選択のみならず、就職後のキャリア継続を見据えた主体的なキャリア形成につなげる。一方で、企業にとっても、自社の取組や職場環境を発信するとともに、学生の価値観や就業観に触れることで、人材確保や職場づくりを見直す契機とする。さらに、交流会で得られた気づきや好事例等を広く共有し、ものづくり分野における女性の就業イメージの醸成を図り、将来的な女性人材の裾野拡大と地域産業の持続的な発展につなげる。 | ||
| 豊橋市 | 女性のつながりサポート事業 |
1 相談連携事業 ・電話、LINE、Instagram、Zoomを活用した相談事業(法務・労務・税務などの士業や公的機関との連携) 2 居場所の提供 ・気軽に相談ができる場所を設置、生理用品配布 3 アウトリーチ型事業 ・家庭訪問型支援事業 |
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| とよはし女性応援プロジェクト | 異業種交流を通じて女性の働き方を考えるプロジェクトを地元企業(東京海上日動火災保険㈱・豊橋信用金庫・第一生命保険㈱・リコージャパン㈱愛知支社)と協働で企画・運営を行う。個人のエンパワーメント推進を目的とした企画に加え、女性を応援する周囲の意識改革につながるセミナーなども開催する。参加者同士のネットワーク作りにつなげ、個人から市内企業へと女性活躍推進の考え方が波及するよう支援していく。 | ||
| 男性のための悩みごと面接相談 | 性別に基づく役割意識に起因する悩みや、職場・家庭などでの悩みを抱える男性のため、外部相談員の公認心理師が相談対応することにより、相談者自身が問題解決の方法を考えていくきっかけとし、困難を抱える男性への支援とする。面接相談の取組により、男性の悩みごとや不安の解消を図る。 | ||
| 岡崎市 | ウィズ認証×デジタル人材就労支援事業 |
女性の就労率向上および仕事と家庭の両立の実現を目的に、岡崎市多様な働き方推進事業者認証制度(呼称ウィズ認証)を軸とするプロジェクトを実施する。 女性に向けて、テレワークに活かせる実践的なデジタルスキルの習得に加え、官民連携による就労先の紹介・就労中の伴走といった継続的な支援を行い、認証事業者と女性のマッチングによる即戦力化と定着を図る。事業者に向けては、認証事業者を中心に、デジタル推進のためのアドバイザー派遣やデジタルを活用した働きやすい職場づくりに関する情報発信を行い、テレワーク業務の開拓・導入支援を推進し、市内事業者のロールモデルを創出する。 |
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| 女性の就労支援事業 | 出産・育児期に就労率が低下する「M字カーブ」の課題を踏まえ、女性の多様な働き方を支援する事業を実施する。独立・自営を支援する起業セミナーや職務遂行に必要なスキル・ビジネスマナー講座の実施に加え、育休復帰支援や起業支援を行い、テレワークや短時間勤務、自営など多様な就労モデルを提示することで女性の就労意欲向上につなげる。事業者向けには誰もが働きやすい職場環境整備を目的としたアドバイザー派遣を実施し、女性活躍やワーク・ライフ・バランスを踏まえた受入体制の強化を図ることで柔軟な就労機会創出と事業者側の受入力向上を同時に進め、女性の就労継続につながる施策を実施する。 | ||
| 半田市 | 女性のためのデジタル人材養成講座~わたしらしさを再構築する7日間~ | 結婚・出産を機に離職した女性で、再就職やテレワーク等を希望する者(定員:20名)に対して、デジタルスキルを活かして新たな一歩を踏み出せるような総合支援プログラムを実施する。具体的には、自己理解や多様な働き方の学びを深めるとともに、行動につながる実践的な内容を通じて女性の就業意識を高める。また、商工会議所や地元事業者と連携しながら、地域における女性活躍の促進を図ることで、持続可能な好循環を生み出すことを目指す。 | |
| ワーク・ライフ・バランス推進事業 | 女性活躍の前提となる、女性が安心して働き、能力を十分に発揮できる環境整備を目指すために市内企業が女性社員への配慮として必要とされる知識や対応を習得できるよう、女性の健康に特化したセミナーを開催。様々な業種が意見を共有する場を提供し、企業ごとの課題や取り組みを幅広く学び、自社にも取り入れられるような場を提供する。さらに、女性自身が今後のキャリアデザインや多様な活躍のあり方について主体的に考えられるワークショップを実施し、より多くの女性が自分らしく活躍できるためのスキルアップ、エンパワーメントの促進へと繋げる。 | ||
| 春日井市 | 女性の起業応援セミナー | 自分の強みを生かして起業を目指す女性が一歩踏み出せるよう、ビジネスプランの立て方等起業に必要な知識を学ぶとともに、受講生同士でネットワークを形成し、起業後の安定化を図れるよう連続セミナーを開催する。また、セミナー受講生が、意欲と受講生同士のつながりを維持し続け、課題を解決しながら事業を展開できるよう支援するためのフォローアップ会を開催する。 | |
| 女性のキャリアアップ講座 | 女性がライフステージや役職に応じた悩みの解決や、次のステージに必要な情報の取得等を通して、中長期的なキャリア形成や管理職に就くまでのイメージを構築できるよう連続講座を開催する。 | ||
| 女性のつながりサポート事業 |
不安を抱える女性を支援するため、傾聴のスキルを身に付けたボランティアが居場所づくりをし、様々な困難を抱える女性を適切な相談窓口につなぐことで課題の解決を支援する。 また、ボランティアとして活動することが、社会とのつながり回復、スキルアップによる就労準備につながることから、運営側としての居場所を提供するため、ボランティアを募集し、育成する。 |
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| 刈谷市 | 女性活躍推進デジタル講座 | 離職している女性に対して、就業に対するハードルの一つであるデジタルリテラシーの向上と、リテラシー獲得による自分らしい働き方、キャリアや生き方を実現を後押しし、今後の就労支援を図る。 | |
| 女性の一歩を応援プロジェクト | 結婚・出産を機に離職している女性に対して、家庭に居ながら空いた時間を活用した起業や地域で活躍する活動団体の立ち上げを促すことにより、女性の活躍を促進する。また、その際には同じ講座の参加者同士や先輩起業家との交流を図り、起業家同士のネットワークづくりを行うことで、地域活力の維持を図る。 | ||
| 豊田市 | 「居場所提供型」女性人材育成プログラム |
孤独や不安を抱える女性、結婚や出産を機に離職中の女性、ステップアップや自己成長を望む女性など、様々なライフステージにいる女性に対して、再活動やステップアップ等につなげる居場所と総合的な支援の提供のために以下の事業を実施する。 ①マインドアップ、キャリア形成につながる講座等の開催 ②実践型講座の実施 ③交流会の実施 ④個別フォローアップ |
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| 小牧市 | 女性相談事業 | 家庭や職場、地域などで起こる女性が抱える悩みや問題に対して、安心して気軽に相談できる窓口を設置し、相談者自らが解決に向け、取り組めるよう助言・支援するとともにDVや児童虐待の速やかな支援に繋げることを目的とし、有資格者による女性相談窓口の設置、支援に必要な機関への同行支援を行うもの。 | |
| 大府市 | 女性つながりサポート等委託事業 | コロナ禍以降、女性悩みごと相談は増加傾向にあり、令和7年度には年間約1,900件とコロナ前の約3倍に達している。相談内容も、家庭問題に加え、対人関係や精神的不安など多様化・複雑化し、支援体制強化が求められている。特に若年層では、悩みを抱えていても相談先が分からず支援につながりにくい状況が見られることから、既存の法律相談を基盤に、相談員向けスキルアップ講座や法改正対応勉強会、スーパービジョンを実施し、相談対応力向上と相談員負担軽減を図る。また、「心と体のメンテナンス講座」を開催し、託児サービスを設け参加しやすい環境を整備し、若年層を含む女性が孤立する前に相談や支援につながる機会を創出する。 | |
| 女性の職業生活における活躍推進事業 | 本市の産業構造は製造業が多く、令和7年度の市内企業調査でも、女性職員や管理職の不足が課題とされている。企業は、男性中心の職場やロールモデル不足により、女性がキャリアを描きにくい状況と認識している。そこで、本事業では、製造業の女性職員(リーダー候補・希望者)を対象に連続講座形式のキャリアアップ研修を実施する。研修では、自社の課題抽出や改善策検討、他社職員との意見交換を通じ新たな気づきや仲間づくりを促すとともに、企業に女性が働きやすい職場づくりの必要性を共有し、支援体制・理解向上を図る。これにより、女性職員のキャリアチャレンジを後押しし、自信や行動変容につなげるとともに、職場全体で女性活躍を図る。 | ||
| 愛西市 | 女性のためのデジタル人材育成講座 | 起業を検討している女性や育児・介護で時間的・場所的制約のある等の女性を対象に、デジタル人材育成講座を実施する。令和8年11月から12月までの平日10時~12時に開催し、定員は15名、教材費1人1,000円を徴収予定。講義内容はデザイン基礎、チラシ設計・制作、ポートフォリオ整備とクラウドソーシングなどで、個別フォローを行う。昨年度との変更点として、参加者の人数を10名から15名に拡大。クラウドソーシングでは実際の案件受注から納品までの流れを学ぶ機会を提供する。挑戦への不安を軽減し、受講者が多様な就労形態での就業に直結することを目指し、実践的な内容を強化する。 | |
| みよし市 | 地域働き方・職場改革推進事業 | 女性がこどもを産んだ後も不安なく働きながら子育てができる環境や若い世代に魅力的な雇用機会の創出、子育て世帯を中心とする若い世代が本市で住み続けられる環境づくりのため、企業の雇用受入体制整備と地域社会のアンコンシャス・バイアス解消が急務である。市内中小企業約1,000社を対象にアンケート等を実施し、地域の実態を把握する。その結果を踏まえ、企業経営者及び従業員を対象としたセミナーを開催し、女性が働きやすい職場づくりや柔軟な働き方の導入を促進する。また、内閣府推薦の専門家による伴走支援を受け、地域のニーズに即した実効性のある事業設計を行う。これにより、若い世代が住み続けられる環境づくりを推進する。 | |
| 三重県 | 三重県 | ジェンダーギャップ解消!! HAPPY☆CYCLE事業 |
ジェンダーギャップを解消し、女性をはじめ誰もが活躍できる「令和モデル」の社会・職場環境づくりにむけて、性別役割分担意識やアンコンシャスバイアスの解消をはじめとする意識・慣行・制度を変えていく必要があることから、男性が9割を占める企業トップ・リーダー層の意識改革に向けたワークショップ等の開催、働く女性のキャリアアップ・キャリアの継続支援を進める連続型講座を実施する。 また、これらの取組について、成果共有会の実施と、ポータルサイトでの情報発信を通して、優良事例を水平展開し、県内全体に取組の波及を図る。 |
| 女性の相談支援事業 |
依然として高い女性相談のニーズに対応し、孤独や孤立に悩む女性に寄り添った支援を行うため、フレンテみえの女性相談員の充実を行うとともに、相談内容のなかでも、多くの相談があり、またより専門的な対応が必要なDV相談等に対応するため、臨床心理士による心理相談を設置する。 また、孤独・孤立している女性に向け、必要な情報の提供、当事者や関係者との交流、自立に向けた相談への契機となる場として、居場所づくり事業を実施する。事業の実施にあたっては、支援が必要な人に届くようにするため、出張型居場所づくり事業として、これまで津市のみで開催していた事業を他市町で行うこととし、地域の社会福祉協議会等と連携して行う。 |
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| 津市 | 津市男女共同参画フォーラム開催事業 | 男女共同参画意識の高揚と地域住民の男女共同参画に対する理解の促進を図るため、公募市民による津市男女共同参画フォーラム実行委員会と津市との共催により、「津市男女共同参画フォーラム」を開催します。またフォーラムの開催に際しては、実行委員のみならず、様々な分野で活動している各種団体・グループ及び個人の参加と協力を得て、より多くの皆さまに参画していただくこととしています。さらに実行委員会においては、フォーラムの企画・運営全般を担っていく過程を通して、地域住民の男女共同参画の意識づくり、さらにはエンパワーメントを育んでいくことを目指しています。 | |
| 四日市市 | 女性への寄り添い支援「たよリス」 | LINEで相談する女性の中には、様々な複合的な問題を抱えているものの、相談へのハードルが高く、行政への支援に結び付いてない人もいる。継続したSNS相談や対面による相談でのやり取りによって、女性の抱える課題が明瞭化していき、より専門的な窓口につながるケースもあることから、長いスパンで各々の問題に向き合っていく。加えて、不安や悩みを抱える女性が集まる居場所の提供や必要な人へ生理用ナプキンを配布する。SNS相談は言語情報のみで相談者の心情や真意をくみ取り適切に返答する必要があることから、相談員のスキルアップ及び相談員のメンタル安定のため、研修を実施する。 | |
| デジタルウーマン四日市2026 | 子育て中等時間に制約がある人でも収入を得られるよう、また非正規等で働く人が収入を得られるよう、デジタルスキル等を学ぶメイン講座(9回)を経て、最終日に企業とのマッチングの場を設ける。講座期間中はオンラインサポートとして、受講生からの質問に対応する。さらに、前年度受講生向けのステップアップ講座を実施する。加えて、次年度以降のメイン講座への受講を後押しするため、デジタルの基礎的な知識やスキルの習得方法等を学ぶ、ボトムアップ講座を実施する。 | ||
| 働くためのマインドチェンジ事業 |
(1)啓発講演会「働く世代向け自分の心とからだのセルフケア~マインドフルネスを学ぶ~(仮)」 キャリア形成のためには、心身の不調への対応力も必要となることから、本講演会において、マインドフルネスを学ぶことにより、自己認識力を高めて自ら心身を健康に保つ方法を学ぶことで、キャリア形成を後押しする。 (2)女性従業員向けキャリアデザイン研修 常用労働者に占める女性割合が23.7%といまだ低い現状があることから、市内企業の若手・中堅女性従業員を対象に、次世代リーダーのための研修会(3回)及び参加者同士の交流会を行う。 |
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| 伊勢市 | 女性活躍推進事業 | 本事業は、市内及び近隣市町に在住・在勤の女性を対象としたデジタルスキルアップセミナーを開催し、働く女性のキャリアアップ・起業・求職・副業支援を行う。対面式で参加者同士が交流する内容とし、参加者同士のネットワーク構築や、過去のセミナー参加者による既存コミュニティへの参加を促すほか、女性ロールモデルとの質疑応答を通じ、意欲向上、意識啓発を行う。受講後にはアンケートを実施し、キャリアアップや起業に対する意欲や行動の変化を確認する。加えて、商工関係団体と共催し、連携して参加者を募集するほか、市の商工部門が実施する創業セミナー等と連携し、それぞれのセミナー参加者に事業周知・参加促進を行う。 | |
| 鈴鹿市 |
本事業は、市内在住、市内で事業を行っている、または起業を予定している女性を対象に、起業初期における基盤形成を支援する女性活躍推進事業として実施する。 事業内容としては、事業継続に必要な情報発信力を習得できるデジタルスキル講座を全3回で開催する。当該講座では、デジタル分野の実践的なスキルに加え、情報発信の考え方や効果的な見せ方を取り入れることで、事業継続や集客・販路拡大に繋げる。 また、講座を開催する際は、関係団体と連携し、受講者に対して、タイムリーかつ有益な起業支援情報を提供する。さらに講座終了3か月後にアフターフォローアンケートを実施し、事業目標の達成度を把握する。 |
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| 伊賀市 | 男女共同参画地域防災推進事業 | 市内の住民自治協議会と共催し、ジェンダー視点での地域防災講座を実施することで、地域特性に即した議論の活性化、地域の意思決定の場での女性参画促進、地域役員への女性登用やロールモデルの育成等に繋げ、地域におけるジェンダーギャップの解消を推進する。座学で地域防災における男女共同参画の必要性や避難所運営を学び、防災食実習で性別に関わらず地域で活躍できる人材育成と意識づくりの醸成を図る。 | |
| イクボス推進事業 | 市内企業や事業所等のトップ、管理職、人事担当者を対象に、ワーク・ライフ・バランスや働き方改革、イクボスの育成をメインとした講習会を開催し、トップダウンでの制度・環境整備等を促すことで女性の活躍推進に繋げる。また、企業・事業所訪問で「働き方改革」推進に関する調査、男女共同参画事業の説明等を行い、働き方改革・女性活躍推進の啓発を行う。講演会を共催団体の全会員と、男女共同参画事業の情報提供や講座参加募集、研修依頼や相談等により緊密に連携し、さらなる働き方改革の推進を促す。 | ||
| 玉城町 | 女性活躍推進事業 |
女性が就業や働き方に関する悩みを気軽に相談できるよう、女性相談窓口を設置し、相談環境の整備を進める。令和6年度までは対面のみで対応していたが、令和8年度からはLINEを活用したチャット相談窓口を併設し、より相談しやすい体制を構築する。これにより、複合的な課題を抱える女性も利用しやすくなることを目指す。 また、相談窓口の利用者を含む、働くことを希望する女性に向けて、就業支援セミナーやスキルアップセミナーを開催し、就労に向けた支援を行う。具体的には、事業所向けのコーチングを学ぶセミナーや、就業を見据えた各種スキルアップセミナーなどを実施し、女性の就業機会の拡大と能力向上を図る。 |
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| 滋賀県 | 滋賀県 | 女性の起業トータルサポート事業 | DXの進展等により生活様式が大きく変化する中、多様な働き方の選択肢の一つとして起業に意欲を持つ女性に対する支援、また人口減少局面に入り、労働人口の確保も課題となる中、ライフステージの状況から離職中の女性の就業、復業等に力を入れていく必要がある。本事業では、オンラインも活用し、オンライン起業相談などの起業支援を展開していく。またデジタルスキル獲得も含め、起業についてのノウハウや起業家同士のつながりが乏しい方にも、安心して起業に向かっていけるよう当センター内に開設した「女性の起業応援センター」を核に、それぞれの支援を総合的に提供する体制を整え、多くの支援機関と連携し、起業を進めていけるようにする。 |
| 女性の起業応援センター機能強化事業 | 起業を考えている女性や、さらなるステップアップを考えている女性起業家に向けて、起業前から起業後の成長ステージまでをトータルにサポートするため、女性起業家同士の交流やネットワークづくりを促進する。また開業後の事業継続や事業拡大に向けた情報等を得る機会が少なく次のステップに進むことが難しいという声に応えるため、女性の起業家支援の総合的窓口となるコンシェルジュを設置する。県内外の女性の起業事例や助成金などの情報、各地で開催される支援セミナーや相談会などの情報を収集し、発信する「女性の起業ポータルサイト」を運営する。 | ||
| ジェンダーギャップ解消・男性育休取得促進事業 | 「男女間賃金格差の解消」および「男性の育児休業取得率の向上」を目指し、県内企業訪問、働きやすい職場づくりに向けた課題のヒアリング、社会保険労務士の専門知識を活かしたコンサルティングにより、「滋賀県女性活躍推進企業認証制度」の認知拡大および企業の認証取得を促進する。さらに、コンサルティングを行った企業の事例をまとめたレポートの横展開により、滋賀県女性活躍推進企業認証制度の普及、職場環境改善を進める。 | ||
| 女性のつながりサポート事業 | 孤独・孤立で不安を抱える女性が、社会とのつながりを回復することができるよう、居場所の提供等を行うことで、女性の属性に応じた必要な支援につなげる。 | ||
| しがの農業「女性活躍」応援事業 |
(1)スキルアップ講座 女性農業者を対象とした、大型特殊(農耕車限定)免許取得等の基礎的な農業スキルの習得講座の開催。 (2)女性の経営チャレンジ塾 経営者のパートナー、あるいは経営拡大しようとする女性経営者を対象に、経営管理手法、農業機械整備、農業技術等を学ぶ実践的な連続講座の開催。 |
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| 北の近江ジェンダー平等応援事業 (北の近江・女性IT基礎スキル向上事業) | 県北部地域は人口減少や高齢化が著しい地域であり、今後、あらたな働き手を確保するためにも、女性の活躍が求められている。自社の広報や情報発信をSNSなどを利用して積極的に行いたい企業が増加しており、ITスキルを持った方の採用や、ITスキルを持った方への外注をしたいという企業の声がある。また、県北部地域ではITスキルを身に付けられるような機会が少ない。そのため、県北部地域での就労を目指す女性を対象にパソコンの基本知識、チラシやSNS、Webサイトなどのデザイン作成などのIT基礎スキルを学ぶ講座を講義形式と実習形式で行う。また、講座参加後、個別相談や専門窓口を紹介し、実際の就労へ繋がるよう支援する。 | ||
| 働く場における女性活躍推進事業 | 本県では女性管理職の割合が全国的にも低位である。①企業経営者層を対象に、女性活躍を進める必要性やメリット・実践手法などを伝えるセミナー、『女性管理職および管理職予備層のための②自己分析セミナー③リーダー研修会④異業種交流会』、⑤女性の継続就労や仕事と家庭の両立、資質向上および意欲高揚のためのセミナーを開催する。セミナー等により、女性管理職登用を進めるカギとなる企業トップ層の意識改革を進めるとともに、女性管理職およびその予備層のマネジメント力等のスキルアップを図ることで、経営陣側と女性自身の両側面から女性人材の登用にアプローチする。 | ||
| 男性相談等事業 | 自立・生き方に関する相談、夫婦・家族関係に関する相談、性別による差別的取扱い、その他男女共同参画の推進を阻害すると認められること、DV(配偶者や恋人からの暴力)やセクシュアルハラスメント関しての相談等さまざまな悩みを持つ男性に対して、男性相談員による男性相談および弁護士による法律相談を実施することにより相談者の支援と自立を促していく。 | ||
| 長浜市 | 女性の新しい働き方支援事業 | 子育てや介護などにより時間や場所の制約を受ける女性を対象に、講義と実習を交えたデジタルスキル習得講座を実施する。講座終了後も就労マッチングやアドバイス等の支援を一貫して行い、在宅ワーカーなどデジタル分野における多様な働き方を後押しする。本事業を通じて女性のキャリアアップと社会参画を促し、ワークライフバランスの実現を支援する。あわせてデジタル人材のすそ野を拡大することで、地域全体のDX推進やリテラシー向上に寄与する。 | |
| 長浜ジョブカフェ事業 | スキルを活かして起業や地域活動を始めたい女性や既に起業している女性を対象に、必要な知識の習得支援と伴走型のサポートを実施する。受講しやすい環境でのセミナーを通じ、先輩起業家や受講者同士のネットワーク構築を促進するほか、スキル・経験不足により直面する事業上の課題を可視化して具体的にサポートする。こうした取り組みにより女性の起業を後押しし、誰もが自身の能力を存分に発揮できる活力ある地域社会の実現を目指す。 | ||
| 草津市 | 女性のチャレンジ応援塾・デジタルスキル習得支援事業 | 本市の女性の労働力率は、国と県の平均値を下回り、「M字」の溝は県内市町で最も深くなっていることから、労働力率を引き上げることが重要な課題となっている。女性の人材育成と社会進出を支援するため、起業塾の開催や起業をめざす女性に対するチャレンジの場の提供を行う他、修了生(起業塾は令和8年度で12年目となり、令和7年度までの修了生は183名)に対する継続支援、女性起業家同士のネットワーク構築を図るなどの支援を行う。 | |
| つながりサポート事業 |
・貧困・孤立・孤独等の不安を抱える女性が社会との絆、つながりを回復できるよう、生活用品等の提供を通じて相談窓口や各種サービスの情報提供を行うなどの寄り添った支援や居場所づくりを関係機関と連携してながら取り組む。様々な支援ノウハウや相談体制、ボランティア活動とのつながりがある社会福祉協議会に委託して実施する。 ・男女共同参画センターにて、2か月に1回女性限定サロンを開催し、男女共同参画センターのPRと共にさまざまな課題や不安を抱える女性が、どこかとつながる中で解決策を模索していけるよう女性が気軽に足を運べる居場所づくりを行う。 |
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| 女性活躍応援事業 |
女性が多様な選択ができ、政策決定過程の場に参画でき、男女ともに家庭と仕事の両立ができる地域をめざし、幅広い切り口で女性活躍を効果的に推進できる多様な事業を段階的、一体的に展開する。具体的には、男性対象の料理教室、女性活躍推進フォーラム、実践的なセミナー、啓発紙の発行を実施する。 啓発紙発行に関しては、子育て応援情報を広報する市民団体と協働することで、忙しく自主学習の機会を確保できない働き世代への啓発力を底上げし、多世代一体の女性活躍推進を行う。 |
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| 守山市 | スキルアップセミナー | 子育て等のために離職した女性の再就職や就業中の女性のスキルアップや働き方の見直しなど幅広い年代の女性を対象に、再就職のみに焦点を当てるのではなく、柔軟な働き方の推進(在宅型テレワーク等)のノウハウを研修することで、女性が一生を通して離職することなく、また、ワークライフバランスを保ちつつ生活できることを強化し、参加者のフォローアップとして本市の就労安定推進員や、企業連携室における企業の紹介と繋ぎ、ハローワークの巡回相談の利用勧奨や、滋賀県や県男女共同参画センター内マザーズジョブステーションとの連携を行い、参加者が県等が主催の企業とのマッチング事業に繋がるよう一貫性のある事業内容とする。 | |
| 男性の家事・育児参画促進講座 | 女性の活躍推進において子育て女性が就業し、継続して働き続けられるためには、男性の育児参画が重要であり、家事育児に積極的に関わる男性を増やすこと目的に実施する。事業では、「親子で楽しむあそび」を通して、子育て期の男性に向けて子育ての面白さやコツ、家事・育児に参画する重要性について講師に講演いただき、理論を踏まえた子育ての知識を養う。また、親子のコミュニケーションのコツの実践として身体を使ったダイナミックな遊び、絵本あそび、マジックを親子で楽しみながら、家事・育児参加の楽しさを伝え、意識の醸成だけでなく実質的参画を促す内容を実施する。 | ||
| 栗東市 | 栗東市女性活躍推進事業 | 働きたい女性を応援するテーマに異なる内容の全3回連続講座を開催しする。将来を見据えたキャリアデザインを考え、仕事だけでなく、家庭でもAIやデジタルを活用できるスキルを身に付け、ライフステージに応じて柔軟に自分らしく働くことを継続できる方法等を提供する。また、グループワーク等をとおして参加者同士の情報交換や意見交流を図ることで、視野を広げる機会や新たなネットワークの広がりを手助けする。さらに、その後のフォローアップとして、相談先の案内や事後アンケートを実施することで、相談先活用状況等を確認し、事業効果の可視化を行う。 | |
| 甲賀市 | 女性の起業・キャリアアップ支援事業 | 市内で起業したい、起業している女性の不安を解消し、起業へのモチベーションの向上と事業継続による地域活性化を図るため、オンライン起業相談を実施する。また、起業女子が学び・繋がる場として勉強会と交流会を定期的に開催し、ネットワーク拡大をめざすとともに、デジタルを活用した効果的な販路開拓や集客方法などを中心にセミナーを開催し、女性のデジタル人材の育成を図る。さらに、就労に困難を抱かえる女性を対象に、就職に必要な基礎知識、デジタルスキルの習得への関心を促すセミナーやオンラインサロン、個別相談、市内企業とのインターンシップを開催し、多様化する就労形態に関する知識の向上と自律、就労につなげる。 | |
| ワーク・ライフ・バランス推進事業 | 女性の活躍やワーク・ライフ・バランスを推進し、誰もが活き活きと輝ける社会をめざし、市内企業・事業所に「女性社員対象」「管理職・経営者対象」の各セミナーを開催することで、「働き方改革」、「ワーク・ライフ・バランス」、「女性活躍」、「女性の管理職登用」への関心を高めるとともに、より良い職場環境づくりをはじめ、働き方改革、ワーク・ライフ・バランス、社員の意識改革、デジタル人材の育成、多様な働き方、女性の活躍を促進する。また、イクボス宣言およびイクボスKOKAネットワークへの参加促進と事業の拡大、併せて若者の定住促進、人材確保を図る。 | ||
| 湖南市 | 女性活躍応援セミナー |
本市における2005年から2045年の人口推移は、約20%減少すると予測されており労働力人口が減少している。本市では30代の女性従業者数が少なく、その要因として子育てと仕事の両立の困難さが考えられる。 本事業は、デジタルスキルアップに関連したセミナーを開催することにより、結婚や出産により一旦離職したものの再就職や復帰を控える女性や現在就業している女性をはじめ、さまざまなライフステージにある女性を対象に、デジタル技術を活用した業務効率化や情報活用を基礎から学ぶ講座を開催することによって、女性が活躍するよりよい社会の実現に向けて、性別に関わらず多様な人材が活躍できる社会をめざす。 |
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| 東近江市 | 女性活躍推進学習会「女性のためのきらめき☆セミナー&在宅ワークステップアップ講座」 |
就労を希望しながらも、子育てや介護等で時間の制約のある女性に対し、在宅ワークに関する基本的知識や必要なスキルの習得支援等を行うことで、女性のデジタルスキルの向上及びライフスタイルに合わせた多様な働き方を選択できるよう、女性の就労を支援する。在宅ワークの普及を目的とした基礎知識を学ぶ講座及び、在宅ワークに有効なグラフィックデザインや動画編集等のデジタルスキルを学ぶ機会を提供する。 加えて、希望者に対しては、関係機関等が実施する就職支援事業や各種セミナー情報を定期的にメール配信し、継続的な情報提供及び就労支援の充実を図る。 |
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| 日野町 | 就労支援プログラム | 子育て女性の就労復帰を支援するため、令和8年度事業では、専門カウンセラーによる相談会を強化し、就労支援セミナーを継続実施します。これにより、就労復帰への不安や悩みを持つ女性に寄り添い、子育てや仕事に関する情報提供や学習機会の場を提供します。また、地域の子育て女性同士が交流できる環境を整えることで、相談や学びを通じて安心して職場への復帰が可能となる仕組みづくりを目指します。これらの取り組みは専門的なサポートを通じて、地元企業の人材確保とも連携し、地域における女性活躍の推進に貢献します。 | |
| 京都府 | 京都府 | 女性リーダー人材育成ネットワーク事業 |
○企業の女性役員や女性管理職等への人材育成研修、学生等を対象とした理系女性研究者・技術者等のロールモデルとの交流・企業見学会を実施 ○企業の枠を超えたロールモデルの紹介や、キャリア形成に係る不安や悩みの解消等を通じて、女性の昇進意欲の醸成に向けたネットワークを構築 ○危機管理部局や市町村等と連携したワークショップを開催し、地域防災における女性リーダーの育成・ネットワーク構築を支援 ○地域活動を始めたい女性等を対象に、団体運営のノウハウを学びながら地域活動の実践を通じて女性リーダーを育成。既に活躍している団体との交流等を通じて、ネットワーク構築を支援 |
| 女性の起業支援・成長促進ネットワーク事業 |
〇女性の起業支援 起業したい女性や起業後間もない女性を対象とした起業支援セミナーを実施することで、起業のスタートを支援。また、専門家による起業の個別相談や伴走型支援を実施し、円滑な事業展開や成長を支援 〇女性起業家の顕彰 国や経済団体等と連携して、優れた女性起業家を表彰して広く社会に周知することで、女性起業家のロールモデルとなる人材を育成 〇女性起業家のコミュニティ形成支援 これまでに取り組んできた金融機関や創業支援機関、女性起業家間のネットワーク構築に加え、女性起業家の悩みや課題、成功体験、秘訣の共有や相互アドバイスなど、女性起業家同士が主体的に学び共に成長できる機会を提供 |
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| 女性のためのつながりサポート相談支援事業 |
社会面・経済面など様々な困難・課題問題を抱える女性を対象とした無料の相談を民間団体と連携して実施 〇困難な問題を抱える女性を対象に無料の各種相談を民間団体と連携して実施 電話相談やSNS相談、カウンセリングの実施 〇生理用品の配布 相談機関のトイレに「意思表示カード」を設置し、生理用品を配布するとももに、配布時に案内チラシを同封して渡すことで相談窓口に気づくことのできる仕組みづくりを進める。 〇府内関連機関との連携 ・府内各市町村相談窓口との連携 ・京都府男女共同参画センターや民間団体等、各相談機関相互の連携に加え、警察・弁護士会など女性問題を扱う機関とも広く連携 |
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| 女性のための寄り添い相談支援事業 |
様々な困難・課題を抱える女性が増加しており、SNS相談の需要も高まっていることから、民間団体と連携して幅広い世代の女性を支援。また、各相談・支援機関相互の連携を図り、SNS相談から専門性の高い相談窓口・各市町村の窓口につなげるなど相談者に寄り添った支援を実施 〇継続的な伴走支援 「女性のためのつながりサポート相談支援事業」の相談者の中で継続的支援が必要な相談者に対する無料カウンセリングを実施 〇困難な問題を抱える女性を対象にした無料のワークショップ 様々な背景を持つ女性を対象に心理教育なども交えたワークショップを実施するなど、定期的な交流による安心して話せる居場所づくりを提供 |
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| 男性相談事業 |
ジェンダー平等の意識が高まる中、男性が家庭・地域社会で孤独・孤立に陥るリスクも増大していることから、男性のジェンダー問題に精通する男性相談員による男性相談を実施。京都府内のDV対策相談窓口等とも連携して、適切な窓口の案内や情報交換等を通して男性に特化した相談体制を構築 〇男性相談員による男性相談の実施 〇男性相談に係る相談員の人材育成やネットワーク構築 |
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| 京都市 | デジタル分野における女性人材育成 |
市内企業の99%を占める中小企業においてデジタル人材のニーズが高まり続けている状況を背景に、女性が就業のために即戦力となるデジタル関連スキルの習得を目指す。 実施に当たっては、募集時の動画視聴やコース受講する前のオリエンテーションを行い、また、コース受講後には受講者に対し就職や起業までの専門的アドバイザリーを継続的に実施するなど、スキル習得から就業までを途切れなくサポートする講座とする。 |
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| 不安を抱える女性を対象とした支援 |
就業支援と居場所づくりの二本柱で不安を抱える女性の自立を促進する。就業支援では、キャリアコンサルタント等による講座を通じ、就業スキルやセルフマネジメントの手法等を実践的に学ぶ。精神的な準備に加え、ハローワークの登録や出張相談で就労への具体的なステップアップを支援。講座終盤には参加者同士の交流の場も設ける。 居場所づくりでは、孤独や困難を抱える女性を対象に、民間団体の専門性を活かし、テーマ別に悩みを語り合える場を提供。参加者が悩みを共有し、前向きになるきっかけを作る。また、支援団体間の連携強化のための勉強会・交流会も実施し、個別支援の質向上を目指す。 |
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| 男性相談の充実 |
近年、生きづらさや誰にも相談できないことによる孤独・孤立を訴える男性が深刻な問題となっていることから、ジェンダーに基づく専門的な視点から早期に男性の相談に対応する必要性が高まっている。 また、DVや性暴力被害を受ける男性が顕在化するほか、DV加害についての相談ができる窓口の重要性が高まっており、そうしたニーズの受け皿としても男性相談を充実させることが必要であり、相談対応では、心理面での寄り添ったサポートを行うとともに、状況に応じて、生活困窮者自立相談支援事業、法律相談等の必要な相談窓口につなぐ。 |
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| 福知山市 | 女性活躍推進事業 | 女性をはじめとするすべての労働者が安心して活躍できる就業環境の整備に向け、女性の活躍推進を目的とした「福知山市メンター制度」を策定するために、①市内の企業訪問による実態把握及びメンター・メンティ候補の人選に向けた面談、②事業所やその管理職等を対象とした女性活躍推進に関わる講演会、③働く女性を対象としたキャリアデザイン及びネットワーク作りのためのセミナーの開催、④メンター育成講座の開催及び福知山メンターの認定、⑤社外メンター制度モデル実施、⑥福知山メンターネットワーク構築に関わる計画立案、⑦地域社会に対する女性活躍推進に関する啓発セミナーの開催を実施する。 | |
| 舞鶴市 | マザーズジョブカフェ推進事業 | 女性活躍について市内事業所へ周知・啓発を行うとともに、人材不足に悩む事業所への支援等を行うことで、事業所と求職者のミスマッチ解消を図る。 | |
| 多様なデジタル人材育成事業 | 就労意欲のある女性らを対象に、デジタルマーケティング分野で活躍できるスキルの習得をサポートし、女性の就労やキャリア形成を後押しするとともに、市内事業所のデジタル化やDXの促進を図る。 | ||
| 女性のためのカウンセリング相談事業 |
現在、女性を取り巻く環境は家事・育児・介護の負担に加え、非正規雇用の不安定さや家庭内での孤立など、多層的な課題に直面している。特に、DVは非常に深刻な問題であり、これらの理由から、メンタルヘルスを損なうケースが増加しており、「女性の活躍」を拒む大きな障壁となっている。 本事業は、専門家によるカウンセリングを通じ、不安やストレスを抱える女性が精神的健康を回復し、社会から孤立することを防ぎ、就労意欲の向上や地域活動への参加を促し、「女性の活躍」の促進を目的とする。 安心して話せるプライバシーに配慮した個室にて毎月1回、50分間×3コマ実施。 |
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| 宇治市 | 女性の起業・就業応援セミナー事業 | 女性がこれまで以上に個性と能力を発揮できる社会を実現し、新たな課題の解決や社会の活力を維持するためにも、起業等へのチャレンジを支援し、SNSの活用や実践的な英会話など、自分に合った仕事のやり方、収入を確保する方法等ついてあらゆる視点から考え、また、新たな就業だけでなく、副業といった自分の新たな可能性に挑戦できるきっかけづくりとなるセミナーを実施する。 | |
| 女性のチャレンジ相談及び女性のチャレンジマルシェ開催事業 | 令和7年度からは中小企業診断士の資格を有する相談員による相談を実施し、起業に向けた相談だけでなく、起業後のフォローにも相談内容を拡充した。起業相談は継続した伴走型の相談になることが多く、予約枠が不足するため、相談日を年3回増やした上で、別途新規予約枠を設け、より多くの女性に対して起業支援に取り組むとともに、起業した人も含めて交流を持てる座談会を月1回開催する。チャレンジマルシェについては、年4回マルシェを開催する中で、宇治商工会議所だけでなく、当市産業振興課の起業相談ともマルシェを共催し、新たに参加者同士のつながりを生むだけでなく、事業を軌道に乗せることで活動の幅を広げられる環境作りを目指す。 | ||
| 困難な問題を抱える女性への支援事業 | 女性問題アドバイザーを配置し、市役所内関係各課に対してDVの理解啓発を行い、当課との連携を促進する。相談を受ける中で、精神的・経済的DVに気づいていない母親が複数見られるため、学校や保育所にも理解啓発を行う。併せて家庭訪問の必要があれば、担当課に同行してアウトリーチ型の支援を行うとともに、今年度からアドバイザー派遣において、若年層(中学生)への啓発活動を強化する。また、女性が抱えることの多い母娘問題等について学ぶセミナーを実施し、市民理解を深めるとともに、女性だけでなく男性を含め、困難な問題を抱えた人、またその支援者に向けたセミナーを実施して理解を深め、相談体制の強化につなげる。 | ||
| 男性のための電話相談事業 | ジェンダーに起因する悩みや諸問題を抱えた男性が精神的健康を取り戻し、自分の生きる方向性を自ら獲得できるよう支援することを目的とした男性のための電話相談事業を実施する。本市事業では、電話での相談のみであるため、相談者が面談を希望された場合は、京都府が実施している男性相談への誘導を行う。また、令和7年度は当課職員が京都府主催の男性相談員育成講座に参加したことで、令和8年度からは委託事業者による月1回の相談時間以外でも一次対応を実施する。 | ||
| 八幡市 | 女性弁護士相談 | DV被害や離婚などの法的な問題を抱える女性に対して女性弁護士から専門的なアドバイスを受けることにより、問題解決を促し、経済的、精神的に自立し就業につなげてもらう。更に、ウィメンズカウンセリング京都による専門相談や女性問題相談アドバイザーと連携し、継続的な相談につなげることにより、精神的に孤立することのないようケアを心掛ける。また、DV被害に対する講座等を行うことにより、就業意欲を取り戻し就業につなげて、女性の活躍のきっかけを作る場とする。 | |
| 南丹市 | 困難を抱える女性への支援事業 | 様々な困難や心配事を抱える女性が気負わずに来場や電話ができ、気軽に相談ができる窓口として、「女性相談窓口」を令和7年度に開設した。周知には、SNSやイベント、市民健診の託児時等において実施した。しかしながら、相談窓口が必要な女性に浸透していないと感じる事例や、年齢層に偏りが見受けられた。幅広い層の女性に届けるためには、広報の対象拡大などを検討し実施を行う。また、身近な女性相談窓口としての存在アピールと浸透のため出張窓口の月4回実施と実態把握を重点に置き事業展開を行っていく。 | |
| 女性活躍推進事業 | リーダーとしての参加意欲の向上を促進するため、3回の連続セミナー事業を実施する。地域で活躍する女性(企業や団体の長等)からキャリア育成等を学ぶ、自らのファシリテート力や傾聴等の技術を磨く、女性議員との意見交換などの研修を行うことで、参加女性の地域活動に対する意識向上とエンパワメントとなるよう実施する。参加者に対する参加前後のアンケートにおいて比較を行い、地域活動への参加に係る行動意識が積極的行動に向上していることを目標とする。 | ||
| 精華町 | 町内企業や事業所の人手不足の課題解消の一環や、地域で働きたい若者の創出のため、地域の若年層女性をターゲットにキャリアプラン講座を実施しこれからの人生設計について考える機会を提供するとともに、町内企業や事業所の見学会及びそこで活躍する女性との交流を行う。交流会で出た意見は各企業・事業所と共有し、女性の多様な働き方を推進するための取り組みの提案として活かせるような仕組みづくりを行う。また、事業参加者を町で実施している就労支援事業に繋げる等して企業マッチングの向上を目指す他、多様な働き方の導入支援としてデジタル人材・起業家育成支援型事業を紹介し、別事業の若年層参加者の増加を目指す。 | ||
| 女性起業家、デジタル人材育成支援型事業 | 町の女性活躍推進計画の方針に基づき、働きたい女性が能力を十分に発揮して活躍できる職場環境づくりの促進に向けた就労支援に関する取り組みの具体策として、女性デジタル人材や起業家の育成に関するセミナー等を複数回実施し、女性が多様な働き方を選択できる様にその導入を支援する。また、起業に有益なスキルや仕事のスキルアップに結びつくデジタルスキルを獲得できるステップアップ講座の実施や、女性起業家同士を繋ぐ場を設け、参加者同士が支え合うことで起業に結びつけるような支援を行う。関西文化学術研究都市である強味を生かし、町内企業や事業所と情報共有し参加者募集を行う他、町商工会議所との顔繋ぎの機会を設ける。 | ||
| 家庭支援総合相談事業 | 家庭支援総合相談事業「こころの相談室」は、社会福祉法人に業務委託することにより行政の相談窓口は敷居が高いと感じ、相談に繋がりにくい方に相談先を提供する。相談対応は臨床心理士や公認心理師が行い、相談内容により医療機関や各関係機関等必要な支援に繋げる他、本事業の案内チラシを同封した生理用品(購入済)の提供を行い事業周知を行う。コロナ禍以降増加し続ける相談需要への対策としてとして相談日を月5日から7日に拡張し、相談機能を充実させる。 | ||
| つながりサポート事業 | 様々な課題・困難を抱える女性・母子に対し、行政だけでは手が届きにくい支援をNPO法人等の団体の知見や能力を活用しながら効果的に進め、必要に応じ関係機関等の相談窓口等につなげ、問題を抱える女性の不安や悩みの解消を図りながら、相談支援につながった女性がエンパワーメ ントされ、再スタートできるような居場所作りを行うことを目的とし実施する。各回テーマを設け参加者同士が交流できる仕掛けづくりを行う他、実施時間帯を昼と夜に分けることにより、参加者が生活に合わせて参加しやすい工夫を行う。令和8年度は、参加者数が少ない若年女性に事業周知を行い、居場所を必要としている方が参加できるような企画を実施する。 | ||
| 大阪府 | 大阪府 | OSAKA女性活躍推進 ドーン de キラリ フェスティバル 2026(仮称)の開催 |
大阪府域における女性の活躍推進に資するため、「あらゆる分野における女性活躍」をテーマに、幅広い分野の団体が参画して実施する女性活躍推進に関連するセミナーや体験型イベントなど様々な事業を集約し、OSAKA女性活躍推進月間(9月)等に開催する。 大阪の女性活躍推進の拠点施設であるドーンセンターで2日間にわたる対面事業を実施するとともに、コロナ後の生活様式の変化からニーズが高まるWEB(ライブやアーカイブ配信)を併用する。 また、ドーンセンター外においても、多くの人が参加し、女性活躍推進について自分が取り組めることへの気づきを得られるプログラムを実施する。 |
| 困難・課題を抱える女性に対するつながりサポート事業 |
孤独・孤立で不安を抱え、生活に困窮している女性が、社会との絆・つながりを回復することができるよう、ドーンセンター(大阪市中央区)内に、予約不要・利用料無料で利用できるコミュニティスペース(愛称:&an)を設置。 カウンセラー等の資格をもつ女性の支援スタッフによる情報提供や相談窓口の紹介、同じ悩みを持つ方同士の交流会等の開催、企業・団体等からの協賛によりいただいた生活用品等をお悩みに合わせて必要な方に提供する。幅広い相談やニーズに対応できるよう、あらゆる専門分野に精通するスタッフが常駐し、予約不要で気軽に相談できるスペースとする。 また、府内全域へ本事業を周知するためアウトリーチ型支援を行う。 |
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| 女性のためのSNS相談の実施 | コロナ禍で増大した離職問題、健康不安、生活不安、DV、性暴力被害などの困難な状況におかれている女性からの相談に対応するため、SNSを活用した相談を実施する。広報での周知等により、若年層に事業が認知され、徐々に相談件数が増えてきており、相談ニーズも多様化している。対面や電話での相談も実施しているところ、SNSを活用した相談窓口は、DV等で外出が困難な方にとって外部とつながることができる数少ないツールである。自殺者の多い若年層への有効なツールでもある。また、これまでの実績を踏まえ、よりアクセスしやすい環境整備も進めていく。 | ||
| ライフデザインの描き方セミナーの実施 | 若年層の固定的性別役割分担意識の解消や職業観の醸成を目的として、生徒・学生を対象に、直接学校へ出向く出張授業を実施する。「大阪府男女いきいき事業者表彰」受賞事業者の社員や「活躍する女性リーダー表彰(大阪商工会議所が実施)」の受賞者等のロールモデルによる体験談の発表を通じて、女性のライフイベント時の対応方法等を含めた、自分らしい「生き方・働き方」について考えてもらうセミナーとする。様々な分野で活躍する女性ロールモデルの情報を提供するとともに、男性ロールモデルの出演等により男性の働き方改革や家事育児参画についての理解を促進する。 | ||
| ロールモデルに学ぶ!働く女性のキャリアアップ研修の開催 | 「大阪府男女いきいき事業者表彰」受賞事業者や大阪商工会議所主催「活躍する女性リーダー表彰」の受賞者等、役員や管理職として活躍する女性をロールモデルとして招き、キャリアアップやワーク・ライフ・バランスについて講義いただく。府内企業で働く女性を対象とし、今後管理職や役員をめざすための、キャリアアップやモチベーションアップを図る研修を実施する。 | ||
| 大阪市 | 大阪市女性のつながりサポート事業 |
(1)SNSを活用した相談業務 LINEを活用した相談業務を実施。令和6年度より連続した5日間以上の集中期間を実施。 (2)広報・周知 相談窓口が、効果的にターゲットに届き、認知されるような広告を作成。特に市政に興味・関心がないと思われる若い世代に対し、より効果的な結果が得られるような広報を実施。 (3)生理用品の提供 相談窓口へつなげるきっかけづくりを目的として生理用品を提供。 (4)アウトリーチ型支援業務 行政からの必要な情報が届いていなかったり、相談に至らなかった女性に対して、アウトリーチ型支援を実施。 (5)専門相談業務 相談者の課題解決に資するよう、専門的な相談を実施。 |
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| 堺市 | 堺市女性活躍推進事業 |
女性活躍推進への課題にアプローチする取組として、地域の経済団体や金融機関と連携し、女性の採用や定着を進めたい企業の支援や、育児や介護、家事等を共に担う働き方・暮らし方への理解を促進する。 柔軟な働き方が可能な勤務制度の導入支援など、企業が必要とする職場環境形成や職場風土の醸成を支援する。加えて、支援した企業の取組を共有し、地域での横展開を図る。 また、企業経営者や人事担当者の意識醸成・行動変容を促すセミナーや、従業員の固定的な性別役割分担意識を背景としたワーク・ライフ・バランスの課題を解消し、家庭での役割分担の見直しを促進することを目的としたセミナーを実施する。 |
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| 岸和田市 | 不安を抱える女性のための相談事業 | 地域に密着したNPO法人のノウハウ活用により、電話・面接・メール・SNSでの相談対応や、支援にたどり着けない女性に対してアウトリーチ型支援(訪問による相談対応)を行う。NPO法人の活動拠点を開放し、支援を必要とする不安を抱えた女性に社会との関わりを創出するため、悩みを共有する居場所(ピアサポート)を提供。生理用品の購入が困難な女性に対して、必要な生理用品の提供と相談対応を行う。月1回程度、男女共同参画センターにおいて「女性のための居場所カフェ『出張ふらっとスペース』」を開催。開催に合わせて茶話会やイベントを企画し、女性同士が知り合う機会や交流の場を提供し、相談しやすい環境をつくる。 | |
| 男性のための電話相談 | 男性が、家庭や仕事、生き方等に悩みながらも、相談できずに孤立化するのを解消するため、男性相談を主軸業務にしている団体に委託し、男性の電話相談を実施する。岸和田市在住の男性を対象に、岸和田市立男女共同参画センターにおいて、毎月第1土曜日の午後2時から午後4時の2時間、「男性のための電話相談」事業を実施。相談員は、大学等で心理学及びカウンセリングを学んだ者・公立又は民間のカウンセラー養成講座を修了した者のうち、男性のための電話相談の実務経験を有する者等が担当し、心理面の専門的な知識を持った男性相談員が電話相談を行う。 | ||
| 豊中市 | 豊中市女性の活躍促進支援事業 | 女性の活躍推進を促す事業者の認証制度、市内事業者向けセミナー・アドバイザー派遣事業を行うことで市内各事業所で働く一人ひとりの女性が、その持つ個性や能力を十分に発揮する女性活躍を促進するため、就労継続、職場風土改善やワークライフバランスなど働き方改革を効果的に推進していく。 | |
| 池田市 | 女性人材育成事業 | 女性が男性と同様に地域や職場等で活躍できるまちをめざすため、NPOやジャーナリスト等の分野で活躍する著名な方の話を聞き、対話を通して思いを形にするために必要な知識とスキルを身につける女性のための5日間のプログラムを実施する。参加者は、期間を通して自身のチャレンジ計画書を作成し、最終日にチャレンジ宣言を行う。プログラム終了後には、計画実現に向けて伴奏支援を行うため、個別の相談や、参加者同士の活動報告の場を設ける。またチャレンジの実践を推進するため、懇談会を開催し、ネットワークの広がりを支援する。 | |
| 女性の就職支援事業 |
専業主婦割合が高い現状を踏まえ、就職・再就職をめざす女性を対象に、働くことについて考える機会・準備期間として、保育付きで受講できる場所とする。就労と育児の両立への不安や、就職活動の進め方など伴走型で相談できる体制を整え、就労に向けたスタートを後押しする。 4日間のプログラムのうち、1日をハローワークとの連携講座とし、連携した広報を行う。また、参加者の就労状況に関するフォローアップ調査を実施する。 |
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| 男性の育児参画支援事業 | 男性の固定的性別役割意識を解消し、育児参画を促すことで、女性も男性も仕事と家事・育児を両立できる家庭内の環境整備を支援する。もうすぐ父親になる男性及び乳幼児期の子を持つ父親で、育児・家事に取り組みたい、または取り組もうと考えているが、その取り組み方が分からない父親を対象とし、父親育児の具体的なポイントおよびノウハウについての講座を実施。また、父親間のネットワーク作りを支援する。 | ||
| 茨木市 | 女性向け起業セミナー事業 ステップアップセミナー |
起業に向けた実践的内容のセミナー。(ファーストステップセミナーからの継続性も維持) 3回程度の連続講座で、起業に必要な知識(経営、販路開拓、財務、人材育成)の習得を図る。セミナーの補完を目的として、連続講座終了後に希望制で個別相談を実施する。 |
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| 女性向け起業セミナー事業 ファーストステップセミナー |
起業について知り、身近に感じる機会を提供する初級編のセミナー。 1日の講座(起業に向けた棚卸、先輩起業家の講演等)を3回実施する。 |
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| 八尾市 | 男女共同参画のためのデジタルを活用した起業ネットワーク支援プロジェクト |
1.起業家支援のためのビジネスプラン策定事業 女性の起業準備者が多いことを鑑み、起業塾に女性起業家を支援できるプログラムを組み込む。具体的には、女性起業家による先行事例の紹介等や新規事業に係る講演・WS・伴走支援型の実践メンタリングを実施し、女性起業家の活躍推進を目指す。また、受講生同士、地域の実践者、支援者とのネットワークを形成するとともに、ブランディングやマーケティングについて学ぶ機会を創出する。 2.デジタル手法を学習する機会の設定 DX化を推進した企業の先行事例の紹介や、八尾市ITサポートコーディネーターとの連携等により、デジタルを活用したビジネスプランの策定を後押しする。 |
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| ふらっとすみれ | 孤独や不安を抱える女性が気軽に立ち寄り、社会との絆・つながりを回復できるよう寄り添うとともに、自立に向けて女性のエンパワーメントを図るべく、女性同士のつながりを促進する取組みを進める。また、公式LINEやweb広告での情報発信を活用しセンターの取り組みをより身近なものとして浸透させるとともに、アウトリーチ型の相談支援やメール相談・zoomでの相談を実施することで、これまで窓口につながって来なかった層にも積極的に働きかけていく。さらに新規利用者への個別フォロー体制の構築、新たなプログラム(eラーニング+個別相談)の実施する。 | ||
| 泉佐野市 | 女性の悩みの相談事業【面接相談事業】 | 本市では、女性の様々な悩みに対応するため相談業務を委託し、年間約120時間の対面相談を実施している。しかし近年、相談件数や継続支援を要する相談が増加し、予約が2か月先まで埋まるなど、新規相談者が希望時期に相談できない状況が生じている。DVや就労不安等の複合的課題も多く、相談の遅れによる孤立の深刻化が懸念される。このため次年度は、既存の120時間に加え年間12時間の相談時間を拡充し、相談待機の緩和と切れ目のない支援体制の強化を図る。本事業は「泉佐野市男女共同参画推進計画」に基づき、関係機関と連携して推進する。 | |
| 河内長野市 | 女性相談つながりサポート事業 | 孤独・孤立で不安を抱える女性が、社会との絆・つながりを回復するために、専門の女性相談員による電話相談事業や居場所づくり(講座形式)を行う。居場所づくり(講座形式)については、開催とともに、同じ悩みをもつ女性同士が、共に学び、語り合い、つながり、交流する機会を提供し、社会との絆やコミュニケーションの回復をめざす場を提供する。さらに、居場所づくり事業等と並行して気軽に相談できる場所として対面による出張相談を実施する。また、それぞれの事業において、生理用品(相談支援先等の案内文書やパンフレットを同時配布する)の提供を行い、必要な支援に繋げていく。 | |
| 松原市 | 女性の起業応援事業 | 子育てや介護等を行いながら就労したいという女性に対し、一つの就労形態である「起業」という自身で仕事を立ち上げ、就労する方法について知ってもらうためのセミナーや、起業を身近なものに感じ、起業への一歩を踏み出すきっかけづくりを目的とし、実際に活動している起業家による女子フェスタを実施する。また、起業に関心のある人向けの相談・情報交換の場としての「ぷち起業&キャリアカフェ」を開催し、起業について気軽に話ができる場所の提供や起業仲間を増やすことで、孤立しないような支援を行う。そして、実際に起業を始めようとしている方やすでに起業している方が、事業を継続するうえで必要なスキルを学ぶセミナーを開催する。 | |
| 東大阪市 | 女性デジタル人材育成・就労支援事業 |
育児や介護等により就業機会が制約されやすい女性に対し、テレワークなどの柔軟な働き方が可能とされるデジタル分野への就労に結びつくよう支援を行う。 就労に直結する専門的なデジタルスキルが身につくプログラムを実施し、さらに、円滑な就労実現のため、実践的な経験を積む業務体験の機会を提供する。また、就職対策講座および個別の就職対策面談、開拓した企業とのマッチングイベントを通じて、参加者がデジタルスキルの習得から就労までを一体的に支援する。 |
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| 大阪狭山市 | 大阪狭山市女性のためのよりそいホットライン事業 | 不安や課題を抱える女性の気持ちに寄り添い、必要な支援につなげるとともに、途切れることのない相談支援の継続のため、専用ダイヤルによる電話相談を毎週火曜日と第2・4月曜日に実施する。また、生理の貧困対策として、男女共同参画推進センター(きらっとぴあ)及び市立保健センターにおいて生理用品の提供を行う。事業実施にあたっては、市内の小・中学校や府立高校と連携し、学校の女子トイレに生理用品と相談先カードを設置するとともに、マザーズハローワークや大阪狭山市人権協会、自治会等を通じて、事業周知のチラシを配架するなど関係団体とも連携を行う。コミュニティ誌等、市外の女性にも情報が届く媒体を活用し、周知を行う。 | |
| 忠岡町 | 女性相談支援員配置事業 | 「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」第11条第2項に基づく女性相談支援員として、会計年度任用職員を雇用することで相談員を長期的に配置する。これにより、さまざまな課題や困難な問題を抱える女性に対する相談支援の充実を図る。併せて、関係各課や関係機関との連携のより一層の強化を図る。困難な問題を抱える女性が地域に潜在化し、相談につながっていない可能性も考えられるので、相談窓口の一層の周知を図る。女性の抱える困難な問題の解決に向けた寄り添い支援を行うことで、地域の困難な女性の人数を削減することを目的とする。 | |
| 兵庫県 | 兵庫県 | ひょうご女性の活躍推進事業 |
女性活躍推進センターに女性活躍推進専門員等を配置し、様々な分野で活躍する女性、経済・労働団体、行政等のトップで構成する「ひょうご女性の活躍推進会議」と連携し、幅広く女性活躍推進の取組を展開することで、女性活躍に関する気運醸成、県民の意識の向上を図る。 県内企業の女性活躍推進に向け、一定の基準を満たした企業を県が「ひょうご・こうべ女性活躍推進企業(ミモザ企業)」に認定し、「ミモザ企業」として広く情報発信して女性の県内企業への就職を促進する。また、令和6年度より達成項目数を絞って新設した「フレッシュミモザ企業」が「ミモザ企業」へステップアップできるよう、女性活躍推進専門員が支援を行う。 |
| 神戸市 | 女性の就労促進・スキルアップ促進プロジェクト |
女性向けコワーキングスペースを運営し、託児サービス(無料)、パソコンの無料貸出等を実施する。テレワーク、フリーランス活動など柔軟な働き方を実現するとともに、育休復帰準備、再就職のための資格取得の勉強など就労やキャリアアップ支援を行うための環境を整備する。また、コミュニティマネージャーによる利用者同士の交流や情報共有、コミュニティ形成を行う。 また、当施設に対するニーズの高まりを受け、令和8年度には市北部に4か所目となる同様のコワーキングスペースの開設を予定しており、引き続きサービス向上に務め、仕事と子育ての両立や多様な働き方を支援する。 |
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| 女性のデジタル人材育成プロジェクト |
子育て等で一旦離職し、これから再就職を目指す女性や、キャリアアップを希望する女性を対象に、デジタルスキル習得講座と就労支援を組み合わせたプログラムを実施する。 講座部分については、在宅ワークと親和性の高いデジタルスキルや、就職の際に強みとなるようなデジタルスキルなど、就労に直結するような実践的なスキルを身につける内容とする。 また、就労支援部分については、実際の仕事体験や仕事獲得に向けたサポート、企業と受講者のマッチング機会の提供などを行い、スキル習得だけにとどまらず、実際の就労に確実につながるよう一体的な支援を実施する。 |
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| 困難を抱える女性に対する相談支援業務 | 各種専門家によるワンストップの無料専門相談を実施する。広報として、公共施設等にて無料専門相談や相談ダイヤルの情報を記載したカードと併せて窓口で生理用品とともに配布して、相談事業の周知を図っている。また、生理用品を入手しづらい女子児童・生徒が安心して学校生活を送ってもらえるように、市立小中高特殊支援学校等の保健室やトイレ内で生理用品を配布する。学校での配布に際しても、無料専門相談や相談ダイヤルの情報を記載したカードと併せて配布している。(学校のトイレ内への設置は保護者から好評を得ている。配布個数の把握は各学校で適切に行っており、教育委員会がとりまとめて管理している)。 | ||
| 姫路市 | 男性電話相談 | 悩みや問題を抱えた男性が精神的健康を取り戻し、自分の生きる方向性を自ら獲得していくために、毎月1回、男性が抱える様々な問題に対し、男性の専門相談員が、問題に向けた支援を電話で行う。 | |
| 尼崎市 | コワーキングスペース運営事業 |
女性・勤労婦人センターに、子どもを預けてテレワークやフリーランス活動、育休復帰・就労・再就職に向けた資格取得等の準備やキャリアアップ等についての相談ができるほか、利用者同士の交流にもつながるコワーキングスペースを設置し、女性の「働く」と「子育て」の両立を支援する。スペース内には、キッズスペースを併設し、ベビーカーの乗り入れも可能とする。 また、スペース内には、コミュニティマネージャーを配置し、女性の就労・再就職等に向けた情報交換、助言を行うとともに、利用者同士のコミュニティの形成を支援するほか、キャリアコンサルタントの資格を有する雇用就労支援員を配置し、キャリアアップに関する相談を実施する。 |
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| 明石市 | 男性の家事・育児参画による女性活躍推進事業 | 女性の家事・育児の過度な負担を解消すべく、家庭におけるジェンダー平等推進の一環として、主に子育て中の男性の家事・育児への参画意識向上を図るため、商業施設等において気軽に参加できるイベントを官民連携により開催するものである。家事・育児の楽しさや喜びを知ることで男性の積極的な参画を促進するとともに、夫婦間での役割分担を見直す機会を設け、男性も女性も「お互いが協力しながら家事をするのがあたりまえ」という考え方をまち全体に浸透させ、女性にかかる過度な負担を軽減し、女性が働きやすい地域づくりにつなげる。 | |
| 女性の活躍推進ネットワーク活動促進事業 | 中小企業が単独で労働環境の整備を行うことは、規模や組織体制から困難なことが多い。そのため、産業・労働・教育など分野の枠組みを超えたネットワーク組織『あかし女性応援ねっと』を活用し、各分野における課題や好事例などの情報共有を図るとともに、女性活躍に向け、女性自身の声を活かした基盤整備や施策の展開を目指す。また、交流会を開催し、参加者の交流を広げ・深める機会を提供することで、更なる連携を図る。市が事務局を務めており、各会員所属団体、ハローワークなど、連携して交流会やセミナーなどを実施している。取り組み内容としては、フォーラム、交流会、スキルアップセミナーなどがある。 | ||
| デジタル人材育成事業 | 明石市内に本社機能を置く事業所の9割以上が中小企業であり、女性活躍への取組はまだまだ進んでいない現状があるため、今後も取り組みを推進する必要がある。そこで在宅ワークを始めようとしている女性や、すでに始めているがステップアップを希望したり悩みを抱えたりしている女性を対象に、専門講師によるセミナーを開催し、子育てや介護等で時間や場所の制約を受けることなく、仕事と家庭との両立が図れるよう支援することで、女性活躍の土壌づくりを行う。ハローワーク明石と連携し、職業訓練や就労に結び付く情報提供や、企業の仕事を受けてWeb制作などの在宅ワークを行う株式会社ママントレのエリアマイスターの紹介も予定している。 | ||
| 西宮市 | 女性活躍推進のためのセミナー等事業 |
起業に必要な知識習得と人脈形成を目的とした起業準備塾を実施する。 起業を志す女性達のファーストステップとして、交流会を開催しコミュニティ形成を目指すとともに、マルシェやプレゼンテーションの場等の実践の場を提供する。就労継続の分野では、主に転職や再就職を希望する方に向けて、ロールモデルの提示を実施する。セミナー実施後には交流の機会や、ハローワーク西宮マザーズコーナーへの相談機会を設ける。 |
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| 女性特有の健康課題に対する支援事業 | 市内の大学と連携し、女性特有の健康課題(月経や生理痛による経済損失等)や将来的なキャリアへの影響等に関して、大学や商業施設等でのフェムテック製品の展示等を通じて若年層に向けたヘルスリテラシーの向上を目指す。なお企画段階から大学生と協働して実施し、若年層の声を取り入れた企画とする。 | ||
| 地域防災における男女共同参画を推進するための事業 | 男女共同参画の視点を取り入れることの意義を共有し、地域防災活動への参加に性差が生じないため、防災分野における女性リーダーの必要性、女性や子どもの声を集めやすくする仕組み、家庭内における災害時の備え等を学び、積極的に防災に取り組む人材育成を図る。 | ||
| 女性活躍のためのチャレンジ相談 | 女性のキャリア形成は多様化が進んでおり、起業、転職、再就職、副業など、さまざまな選択肢が広がっている。女性のライフスタイルや価値観に合ったキャリアを築くための情報やサポートを求めている。これを踏まえて女性キャリアコンサルタントによる個別相談を通じて、相談者の強みや興味を引き出し、やりたい仕事の方向性を一緒に検討する相談支援を実施するともに、再就職や転職、起業を扱う専門相談機関へのリーチできるよう援助する。 | ||
| 洲本市 | 洲本市テレワーカー育成・就労支援・コミュニティ形成事業 | 洲本市は、若年女性の人口減少に加え、事務職における女性の非正規雇用率の高さが構造的な課題となっている。本事業は、育児や介護等で就業に制約がある女性に対し、テレワークという新たな選択肢を提供し、デジタルスキル習得から実務受注までを伴走支援する。既存のテレワーク拠点でのコミュニティ形成により、子育て世代の孤立解消とキャリア継続を促進するほか、地域企業への業務委託スキームを構築することで、就労環境の改善と所得向上を図る。さらに、地域内のビジネス機会創出と持続的な運営体制を確立し、女性が定住しながら多様な働き方を選択できる環境を整えることで、人口減少対策および地方創生の推進に寄与する。 | |
| 芦屋市 | 「女性が輝くまち芦屋」プロジェクトASHIYA RESUME(芦屋リジューム)事業 | すべての女性が自分らしく活き活きとした生き方ができるまちを目指すため、独立や起業、ライフスタイルの見直しなど活躍を望む女性が、新たな次の第一歩を踏み出す支援を行う。女性活躍推進の入口となる事業の実施等により、参加者が自らの経験を地域に還元する場を創出し、地域全体の活性化を目指す。先輩起業家の女性からの経験談を聞いたり、これまでの自分を振り返って自分のことを考えたりしながら、活動の広げ方を知るセミナーや交流会、チャレンジマルシェの開催やマルシェ開催に向けたセミナーを実施。参加者同士や講師との交流時間を設け、不安や悩み、工夫していることなどを共有し、起業に向けての意識等を高め合う。 | |
| 女性のためのステップ相談(女性活躍相談)の実施〔常設〕 | 女性活躍コーディネーターを配置し、就労や起業・創業を考える女性に、分野横断的に子育て支援や教育、福祉等を含めた必要な情報を提供する常設の身近な相談窓口を、常時オンライン相談可で、相談者の希望に沿った相談時間に実施。相談は1度だけでなく、相談者の希望が叶うように何度でも再相談も受付可。ハローワーク西宮や芦屋市商工会など関係機関と連携して情報提供を行う。女性活躍推進のセミナーへの参加や、芦屋リジューム事業への登録を促し、次の一歩へと進めるような後押しを継続して実施。仕事・職場での活躍だけにとどまらず、地域活動などの活躍も支援。一定期間経過後、その後の状況を伺い、相談につなげて活躍を後押しする。 | ||
| 次期、女性活躍推進計画策定のための芦屋市女性活躍推進会議の開催 | 第3次芦屋市女性活躍推進計画に基づく事業の効果検証や課題整理、事業実施に関する提言などを行い、女性活躍推進の気運を高めるため、女性活躍推進会議を開催。令和9年度策定の第4次計画の基礎資料とする男女共同参画に関する市民・職員意識調査の結果より、次期計画に係る提案等を聴取。市をあげて女性活躍を支援・応援していることの周知・啓発や継続就業しやすい環境づくり、意識の醸成についての啓発を推進会議からも行い、より効果的な女性活躍推進の道しるべを探る。多様な委員構成により、次期計画の策定において、より活発な女性活躍推進に関する提言等が期待できる委員構成となっており、地域全体でさらなる女性活躍推進を目指す。 | ||
| 女性の働き方やライフプラン等に関する講座の実施 | 女性が望む活躍への支援のため、女性の不安を軽減し、自分に合った働き方やライフプランを提案したり、キャリアアップやキャリアプランを考えたり、ワーク・ライフ・バランス、夫婦間の家事分担等を学べる講座を開催。働き方やライフプランは女性単独の問題ではなく、家族にもかかわることであるため、家族にも共有していただける内容とし、開催日・開催時間を工夫。子どもを預けて受講できるよう、一時保育付きで実施。参加者同士の交流を促し、ワークも取り入れ、可能な範囲でそれぞれの事情を共有しながら、共に高め合えるような構成で行う。一定期間経過後に、受講後の働き方やライフプランの変化があったかなどを調査 | ||
| デジタルを活用した再就労等を目指す女性のためのスキルアップ講座の実施 | ハローワーク西宮や起業女性を支援する市内の女性起業家と連携してSNS講座等を実施し、デジタルを活用した再就労・就業・起業等を目指す内容とする。芦屋市商工会や起業支援を行う地域経済振興課などと連携。ハローワーク西宮とは就労支援講座とも連携させて雇用の提供にまでつなげる。起業女性を支援する市内の女性起業家はデジタルを活用した仕事の紹介が可能であるため、本講座をきっかけにデジタルを活用した就労・起業につなげる。一定期間経過後に、アンケート調査を実施して、受講をきっかけにデジタルを活用した再就労・起業等したかどうかを調査し、希望者には女性活躍コーディネーターが継続して支援を続ける。 | ||
| 伊丹市 | 女性活躍推進事業 |
学識経験者等をアドバイザーに迎え、女性活躍推進に関する情報共有、意見収集及び意見交換を行うとともに、事例学習のためのセミナーやワークショップを実施する。また、女性活躍推進に関する理解促進を目的とした講演会を開催する。 再就職を希望する子育て世代の女性等を対象に、就職相談会を開催する。あわせて、専門のファイナンシャルプランナーによる家計相談を併設し、仕事と家計の両面から就労を支援する。 |
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| 豊岡市 | 女性デジタル人材育成・就労支援プログラム |
■DX推進に資するIT関連スキル(SAP、RPA)などを習得する研修を実施する。eラーニングを基盤としながら対面研修を組み合わせ、「学習→成果物作成→案件への応募・面接→就労開始→継続フォロー」を一連の流れとするコンソーシアム形式で実施する。研修期間は概ね4か月、学習時間は約150時間/人を目安とする。修了後には、個別ヒアリングと案件提示などにより多様な働き方を後押しする体制を整える。 ■Excel VBAを3か月で学ぶ講座を2期(1期定員3名)で実施する。経営者へIT人材活用のメリットを周知することで、就業中の女性も業務の一環として受講しやすい環境を整える。 |
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| 女性起業家育成と緩やかなネットワーク形成支援事業(子育て世代重点型) | 支援が届きにくい子育て中の女性に対象を絞り、無料一時保育付きの個別相談とセミナーを実施する。具体的には、隔月1回・2コマの個別起業相談と、2回シリーズのセミナーを開催する。セミナーはインプットにとどまらずアウトプットやグループワークを組み込み、受講者同士の緩やかなネットワーク形成を促進する。また、相談者のニーズに応じて先輩起業家や関連業種の起業家を紹介し、実務面での連携を支援する。起業後は商工団体等と連携した伴走型支援を継続する。※性別不問の個別相談は経済部門が引き続き担うことで情報共有等に努め、連携を図る。 | ||
| 西脇市 | デジタルマーケティング人材育成事業 |
本事業は、地方において就業機会が限られる若い女性や、子育て・介護等により時間的・地理的制約を抱える女性を対象に、場所に依存しない就労を可能とするデジタルマーケティング分野の専門的スキル習得を支援するものです。 急速に進展するデジタル化・DXの潮流の中で、同分野の人材需要は高まっていることから、在宅就労など多様な働き方を実現します。あわせて、病気や障がい等により外出が困難な方の就労機会の創出にもつながります。さらに、セミナーで本スキルを修得した人材を地元事業所が活用することで、地域内のデジタル人材不足の解消と事業競争力の強化を図り、持続可能な地域経済の発展にも寄与することができます。 |
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| 三木市 | 女性リーダー育成講座 | 令和7年度は政治分野における女性参画をテーマに、議会や選挙の仕組みを学び、市議会議員や北播磨地域の女性議員との交流会や模擬選挙を実施。令和8年度はこれを受け「女性のための行政まなび体験講座~知る・考える・議会で体験~」として連続講座を開催。地域行政の仕組み理解や課題の社会課題化、行政への提案方法を学び、最終回の「女性議会」で参加者が自ら表現しリーダーシップを実践。参加者の行政理解や課題解決力、発信力を高め、女性リーダーの自信と実践力育成を目指す。これにより政治参画意識や行動が促進され、次回市議会選挙での女性立候補者増加が期待される。引き続き交流会を開催し、女性リーダーのネットワーク強化も図る。 | |
| 丹波篠山市 | 相談体制の充実 | 女性相談員3名を配置し、相談体制の充実を図る。女性特有の困難な問題や課題に対し、相談者の話に傾聴し、寄り添った対応に努める。市役所本庁舎での女性相談を継続するとともに、市民が立ち寄りやすい市民センター内に男女共同参画センターを設置したことで、相談窓口が増え、相談者の心理的な負担軽減に繋がっている。令和7年度には、市民センター内の個室に移転したことで、より相談しやすい環境が整い、相談や支援を一層充実させていく。セミナー等でリーフレットを配布し、広報紙やホームページでの継続的な周知を行い、相談件数のさらなる増加を見込む。 | |
| 女性活躍セミナー・講演会 | 市内事業所や地域を対象に、女性活躍に関する意識改革を目的とした講演会やセミナー、連続講座を開催する。テーマは「職場や地域における女性活躍の意識改革」や「女性登用の促進」などを予定しており、参加者の意識向上を目指す。これらの機会を通じて、参加者同士の交流や情報交換を促進し、ネットワークづくりのきっかけを提供する。また、参加者に対してアンケートを実施し、市民の意識を確認しつつ、今後の取り組みに繋げていく。 | ||
| 女性起業カフェ | 起業や在宅ワークなど、自分に最適な再就労を目指す女性を対象にした研修会を開催する。市内で成功を収めた女性起業家から直接、起業や経営のノウハウや成功事例、失敗談など、実践的な知識を直接学ぶことができる貴重な機会を提供する。参加者は、実際に起業を経験された先輩方のリアルな声を聞くことができ、具体的なイメージを持ちながら自身のキャリアを考えることができる。また、参加者同士がつながるきっかけにもなり、同じような悩みや目標を持つ女性たちが互いに相談し合ったり、情報交換を行ったりできるようネットワークの形成を支援していく。 | ||
| 養父市 | 女性活躍推進セミナー |
職場での固定的な役割分担意識を払拭し、希望に沿った働き方ができるよう、スキルアップを目的とした連続セミナーを実施する。 対象者は市内事業所に勤務する35歳以下の若手女性およびその他の受講希望者。従業員等のスキルアップ研修として市内事業所の経営者・管理職へ働きかけ、参加を促す。 共催・後援として養父市男女共同参画推進員、養父市商工会と連携しながら事業を進めることで、これまで女性活躍に対する取り組みをしていなかった事業所等、様々な対象者へアプローチする。 |
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| 丹波市 | 女性リーダー養成セミナー | 起業や職場、審議会等の委員など、あらゆる場に自信を持って参画できる女性を育成するため、ジェンダーの課題を理解するとともに、リーダーとしての意識づけ、会議の進め方、コミュニケーション、SNSによる情報発信方法(Instagram・YouTube)を学ぶセミナーを開催する。 | |
| 男性の家事等への参画推進事業 |
固定的な性別役割分担意識やジェンダーギャップ解消について理解を深めるため、「男性の家事」をテーマにした講演会を開催する。また、 男性の家事・育児・介護参画に関する男性のための講座を開催し、学んだことを個人が自分の生活に活かすだけでなく、男性同士のつながりをつくり、男性から意識を変えるネットワークを築く |
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| 朝来市 | 働きたい女性のためのデジタル人材育成支援と地域DX化促進事業 | 市内事業所におけるDX推進と、子育て中の女性を中心とする働きたい女性の活躍推進をともに進める手段として、デジタルで仕事ができるスキルを身につけるオンラインと対面式の講座「朝来クリエイタースクール」を7か月間計25回の内容で実施する。過去の受講生にも講師として登壇いただき、動画編集(Premiere Pro)や画像加工(Photoshop)、デザイン(Canva)などの講座を通じ、デジタル人材の育成に努め、女性の在宅ワークを始めとする就業・起業と市内事業所のDX化推進を図る。令和8年度は新たに「生成AI講座」を内容に取り入れており、より実践的なスキルを身につけられる内容となっている。 | |
| 宍粟市 | 女性活躍推進のための企業・事業所セミナー事業 | 互いを尊重し、思いやりの心をもち、性別等にとらわれることなく、だれもがあらゆる分野に参画し、ともに責任を担うことにより自分らしく生きることのできる男女共同参画社会を実現するため、企業・事業所セミナーを通じて女性活躍推進を図る。女性が活躍できる社会を形成するためには繰り返しの意識啓発活動が必要であり、毎年定期的に開催することで市民・職場・地域の相乗効果を高めることにより女性が活躍しやすい環境を作ることを目的とし、ワークライフバランスやアンコンシャスバイアスの解消に視点を置きつつ、労働環境を取り巻く法改正解説等のセミナーを開催し、女性が働きやすい組織づくりを目指す機会を通じて一層の意識醸成を図る。 | |
| 奈良県 | 奈良県 | ジェンダーギャップ解消等を通じた社会づくり事業 |
(A)トップセミナーの開催 ・市町村、企業、教育機関のトップに向けて、(B)での取組を横展開するための機会として開催し、次年度以降県内各地域での取組につなげるための契機とする。 (B)地域でつながるジェンダーアクション事業 ・県とジェンダーギャップ解消のモデルとなりうる地域(1自治体)とが、地域を変えていくため経済団体や域内の企業と連携し、実態調査結果やアドバイザーの助言を踏まえ、職場の環境や働き方から変えていく方策を検討、決定する。 |
| フリーランス等支援事業 |
デジタル人材・起業家等のコミュニティ構築 ・同じ起業を目指す仲間や先輩起業家、支援機関とのコミュニティ構築及び起業に向けたプロセスを具体化するための交流会及びトークセッションを開催する。(計4回) ・「でじたる女子活躍推進コンソーシアム」との連携協定により育成したデジタル人材の就労支援やコミュニティ構築を実施する。 |
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| 奈良市 | プレワーママ・ワーママ支援事業 |
本市では、女性が結婚や出産、育児などのライフイベントを理由にキャリアを継続することに困難さを抱えていることが伺える。 そこで、現在働いているまたは今後働く予定の育児中の母親を対象に、セミナーとワークショップの2回連続講座を実施し、自分の不安と向き合い、仕事と家庭をより自分らしく両立できるようにマインドセットします。 【セミナー】働く母親がなぜ罪悪感を抱くのか社会的な背景も踏まえて理解し、罪悪感の受け止め方を学ぶ 【ワークショップ】自己理解を深めるワークを行い、自分らしい母親スタイルを探す |
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| 橿原市 | 私らしく「働く」×「生きる」ための未来を創る | 2025年10月に、本市が開催した「日本女性会議
橿原大会」のレガシー事業として、誰もが「ありたい姿」で活躍できる職場環境づくりを奈良県と共催し、県内市町村におけるモデル事業として実施する。 市内事業所の若手従業員を対象とした「働きたい、働きやすい」職場環境づくりに向けたワークショップ及び、女性管理職(候補)を対象とした、自身のキャリアを主体的に考え、職場における女性活躍を推進していくためのキャリア応援研修、そして地域で活躍したい女性を後押しするためのワークショップなどを通して「ありたい姿」の実現に向けて取り組んでいく。 |
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| 女性のための起業応援セミナー |
起業に興味を持っている女性を対象に、女性の多様な働き方への推進及び女性の能力が最大限に発揮できるチャレンジの場を広げていくことを目的とした「女性のための起業応援セミナー」を2回実施する。 内容については、創業コーディネーターによる起業に関する基礎知識の講座や先輩起業家による経験談等をお話いただく講演や交流会を開催し、起業について知る機会を提供し、段階的に実践に向けての支援を行っていく。 また、本市の先輩女性起業家や起業仲間との交流会を開催することで、女性起業家同士のネットワークづくりの支援を行っていく。 |
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| 「働きたいママ」×「企業」のお仕事のちょうどイイを繋ぐ!おしゃべり交流会 | 子育て・介護をしながら「働きたいのに、働けていない」女性と人手不足で良い人材を探している事業所側が、互いの就労要件等のニーズに関する意見交換をすることで、働きたい女性ための就労支援を目的とする。なお、参加事業所については、ハローワークや商工会議所とも連携し、家庭と仕事の両立に理解がある事業所への働きかけを行うことで、働きたい女性と事業所の人事担当者との就労によるマッチングを行う。就職面接会といった形ではなく、ざっくばらんに意見交換がしやすい交流会にすることで、互いにとっての「ちょうどいい」働き方を見つけ、地域の女性及び経済の活性化に繋げていく。 | ||
| 生駒市 | 男性相談窓口整備事業 | 現代社会では誰もが大小の不安や息苦しさを感じて生きており、法律相談や経済的困窮など分野別相談窓口では分類できない内容はどこに相談すべきかわからない現状がある。特に男性は「弱さを見せるのは恥」「自分で解決すべき」などジェンダーに囚われた発想から相談しづらいことが課題であり、本市では男性相談窓口の検討や既存の女性相談窓口等での対応をしている状況である。令和7年度に男性相談窓口を開設して男性の望まない孤独・孤立解消のための男性相談を試行したが、相談件数が少なかったため、令和8年度はさらに周知に努めるとともに、実施の時間帯や曜日を検討しながら実施(1日×3回)し、相談体制の整備充実に向けた取組を行う。 | |
| 王寺町 | 王寺町デジタル人材育成事業 | 王寺駅前に設置したテレワークオフィスを活用し、デジタル人材の発掘と育成のためのITスクールを開講。令和7年度からコースを3つに増設し、対象者を増やした。令和8年度も同様に3コースで開講予定。講座内容については、受講者へのアンケートや時流を踏まえたうえで設定する。また、セミナーやキャリアコンサルタント面談を実施し受講者と事業所とのビジネスマッチングを行い雇用を提供する。さらに、奈良労働局と連携して合同就職説明会への参加を呼びかけ、商工会などと協力して町内の拠点での就業体験(インターン)の機会を提供し、就業促進を図る。 | |
| 広陵町 | 広陵町女性活躍推進事業 |
男女共同での家事育児の促進、女性の再就職の支援が優先して広陵町の取り組むべき課題である。 また、防災関連についても女性目線の取組が少ないことから、令和8年度は、①結婚・出産を機に離職した女性の再就職支援、②職業訓練セミナーの開催、を継続して行い、結婚・出産を機に離職する女性を減らす素地をつくり、離職したとしても再就職できる体制をつくることで女性の雇用促進につなげていきたい。 また、③女性目線での避難所運営セミナー、を開催することで、防災に関しても女性の活躍につなげていきたい。 |
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| 和歌山県 | 和歌山県 | えるぼし取得認定支援事業 | ジェンダー平等推進に意欲を持つ企業団体で構成される「わかやまジェンダー平等プロジェクト」に登録されている企業を対象に、専門アドバイザーを派遣し、女性活躍推進に向けた取組を総合的に支援するものである。企業の現状診断を通じて課題を可視化した上で、行動計画の策定、就業規則等の制度設計、えるぼし認定申請に係る書類作成支援、取得後の制度運用や定着に向けたフォローアップまでを一貫して実施する。単なる制度取得にとどまらず、人材確保や定着につながる実践的な制度運用を重視し、企業規模や業種等の実情に応じた段階的な支援を行うことで、女性の継続就労や管理職登用を促進し、若者や女性に選ばれる企業づくりと職場環境の整備を推進する。 |
| 女性リーダー養成事業 |
女性が、採用されてから就業を継続し、リーダーを目指してキャリアアップしていけるよう研鑽と人的ネットワーク構築の機会を提供する。 リーダーに求められる基礎的知識及び「アサーティブコミュニケーション」などの応用スキルの習得やロールモデルを交えた参加者間の異業種交流会の2回連続の講座を開催する。併せて、管理職、トップ・経営層を対象とした研修を実施し、女性活躍が企業の持続的成長や人材確保に資することへの理解を深めるとともに、登用に向けた意思決定や職域拡大を後押しする環境整備を図る。これにより、育成と登用の両輪による女性管理職比率の向上を目指す。 |
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| 地域防災におけるジェンダー平等推進事業 | 防災分野への参画に心理的なハードルを感じやすい層にも参加しやすい環境を整えるため、キャンプ形式を取り入れた実践型の女性防災リーダー養成プログラムを実施するものである。避難生活を想定した食事、衛生管理、就寝環境の整備等を体験的に学ぶことにより、地域防災拠点の運営に必要な生活視点や実践的な対応力を養成する。特に、防災を日常生活の延長線上で捉える内容とすることで、女性のこれまでの経験や気づきが防災対応や意思決定に活かされる意義への理解を深めるとともに、防災への関心と参画意欲を高め、修了後の地域防災活動への主体的な参画につなげる。 | ||
| 橋本市 | 橋本市女性相談支援窓口 | 平日火・金曜日の14:00~17:00まで2名体制で、電話相談・面談・メールでの相談対応や同行支援を行う。メール相談は多様な生活スタイルの中で曜日や時間にとらわれずに相談できる身近なツールとして活用できると考える。相談者の気持ちに寄り添いながら話を傾聴し、他機関への相談や手続き等の紹介だけでなく、支援者が同行し説明や手続き等の支援を行うことで、相談者の問題の早期解決につなげていくようにする。 | |
| 橋本市女性電話相談 |
平日9:00~13:00まで2名体制で電話相談を行う。相談者の気持ちに寄り添いながら話を傾聴し、相談者自身が自己決定できるよう対応する。他の専門的な対応や相談が必要な際は、市の関係部署や他の機関の連絡先等を紹介し、問題が解決できるよう繋げていく。 令和8年度については、新たに相談員登録をした相談員が実際の電話相談対応をし始めている中で、様々な相談内容に対応できるように事例検討会でのロールプレイを通して相談員としてのスキルアップ研修を行う。 |
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| 鳥取県 | 鳥取県 | 女性の就業継続支援 | 働きやすく就業継続できる職場環境の充実を目指し、専門職員(会計年度任用職員)による企業訪問、社会保険労務士や介護支援等コーディネーター派遣等により、企業課題を把握した上で就業規則整備の支援や介護と仕事の両立に向けた制度説明・助言等を行い、安心して就業継続できる職場環境づくりを支援する。また、企業経営者等向けにアンコンシャス・バイアスや価値観の多様化・社会の変化に伴う新たな課題に対して理解を深める研修を実施するほか、地域社会の構築に向けて、地域で活動する女性や関係団体等と連携し、女性活躍・男女共同参画推進の視点での課題対応に向けた企業実践モデルをつくり展開を図ることで県民運動を進めていく。 |
| 女性のキャリア形成、スキルアップの支援 | 各企業における女性リーダーの育成のため、管理職、中堅社員等を対象としたキャリア形成に資するセミナーを実施する。女性起業者、フリーランス、起業準備者を対象とした他業種交流会の開催や、起業に対する成長発展意欲・速度に応じた勉強会を継続的に実施し、起業に取り組む仲間同士で悩みを共有するネットワーク構築の場を提供し、孤立しない環境づくりを進める。また、女性起業者が誰にも相談できず孤立し、事業継続を諦めてしまわないよう横のつながり強化を支援するとともに、ネットワーク形成に至る経緯をホームページやSNS等で発信し、事業参加者のモチベーションの維持・向上に加えて女性の起業に対する認知度向上を図る。 | ||
| とっとりリモートワーカー育成・実践事業 | 県内の女性の求職者や非正規労働者等を対象に、統合基幹業務システムである“SAP”による販売・会計管理業務等を中心としたデジタル知識・スキルを習得する育成プログラムを実施し、フリーランスのリモートワーカーとしての自立、または県内就職まで一気通貫での支援を行う。 | ||
| 女性活躍の機運醸成 | 子どもたちが性に関わらず自らの意思で希望する職業を選択できるよう、情報通信業、建設・建築業、運送業など様々な分野で働く女性を県内小中高校等に学習会講師として派遣し、次世代を担う若者の女性活躍意識の向上を促進する。また、男女共同参画の理解者の裾野を広げ、人材育成を図るため、民間の発想、専門性、経験を活かした企画を県内で活動する県民の団体等から募集し、先駆的な企画を提案した団体に委託実施する。男女協働未来創造セミナーでは、女性のキャリアアップや男性の家事・育児・介護への参画、ワークライフバランスの推進等、広く一般県民が男女共同参画に対する学びや気づき、共感を得られるものをテーマとして開催する。 | ||
| 相談・支援体制の制度 | 多様化する相談内容に対応するため、男女共同参画の視点を踏まえて相談業務の質の向上を図る講座を実施することで、相談・支援体制の充実を目指す。相談業務に従事している者及び講座の内容に関心のある者等を対象とし、実際の相談業務で直面する相談者の課題に着目して、相談者が抱える生きづらさなどについて対応できるよう専門知識を身につけることができるセミナーを実施する。 | ||
| 鳥取市 | 鳥取市女性デジタル人材育成事業 | 時間や場所の制約を受けにくい在宅ワークの始め方や、デジタル就労に必要なスキルの習得機会を提供し、女性のデジタル人材を育成する。あわせてSNSでの交流や対面形式の開講式などを通じた受講者同士のつながりを構築することで在宅ワークによる孤立を防ぐ。これらの取組により、受講者が自分らしい働き方を選択し、新たな就労機会を創出することを目指す。 | |
| 鳥取市女性応援つながりサポート事業 | 不安を抱える女性を対象に、悩みや相談を自由に話せる機会や場所を提供することで、困りごとの解消や社会とのつながりの回復を図る。また、鳥取市男女共同参画センター等で幅広い世代が気軽に立ち寄れる場を設け、参加者同士が交流し支え合える取組を行う。さらに、SNSを活用した相談へのきっかけづくりを行い、女性への支援を図る。 | ||
| 八頭町 | デジタル人材育成支援事業 | 町内では中小規模事業所が多く、業務のデジタル化やICT活用の取組状況には差が見られるとともに、デジタル分野に不安を抱える人も少なくない。本事業では、女性の地域人材を対象に、業務や日常生活に活用できる基礎的なデジタルスキルを習得する機会を提供することで、業務効率化や多様な働き方の推進を図る。あわせて、就業継続や再就職、テレワーク等への対応力を高め、女性の就業機会の拡大と地域における人材活用の促進につなげることを目的とする。 | |
| 女性の活躍促進事業 | 人口減少や少子高齢化が進行する中、地域の活力を維持していくためには、女性をはじめとする多様な人材が能力を発揮し、地域で継続して活躍できる環境づくりが重要である。本事業では、町内事業所等で働く管理職や代表者をパネリストとした参加型セミナーを開催し、女性が異業種で活躍する身近なロールモデルの経験や考え方に触れる機会を提供する。あわせて、参加者同士の意見交換や交流を通じてネットワークの構築を図り、女性が将来の働き方やキャリアについて主体的に考え、就業継続やキャリア形成につなげることを目的とする。 | ||
| 島根県 | 島根県 | 女性のつながりサポート相談事業 | 予期せぬ状況により不安や課題を抱える女性を幅広く対象とした相談・交流会や、相談につながりにくい方へのアウトリーチ支援、SNSを活用した相談支援、ひとり親をはじめ、女性のライフステージに着目し、幅広い世代を対象とした相談支援、支援者育成のための研修会等を開催する。 |
| しまね働く女性リーダー活躍推進事業 |
島根県は働く女性の割合は全国的にも高い一方で、管理職等に占める女性の割合が低いという課題がある。まだ数の少ない女性管理職のサポートを行い、県内での女性の管理職への登用を促進し、女性が個性や能力を活かし職業生活において活躍できる環境づくりを推進する。 合わせて、女性が活躍できる職場は誰にとっても働きやすく、多くの企業にとって課題となっている人材確保、定着につながり、若者や女性に選ばれる職場になるという機運の醸成を図る。 (1)社外メンター制度 (2)女性管理職のネットワーク支援 (3)ロールモデルの発信 |
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| 地域・職場におけるアンコンシャス・バイアス理解促進事業 |
地域及び職場において、特に影響力のあるリーダーに対する啓発を実施するとともに、住民を対象とした講座を併せて進めることにより高い効果をねらう。また、地域の男女共同参画の推進に係る活動を事例集として紹介することで、取組の横展開を図る。島根県男女共同参画推進月間において、県民にアンコンシャス・バイアスに気づいてもらうための取組を実施し、市町村とも連携して各種広報媒体を活用した啓発を行う。 上記の取組により、地域及び企業のリーダーと地域住民に認識されることで、誰もが暮らしやすい地域、誰もが働きやすい職場づくりにつながることと、活動事例集の横展開により、各地域で多様な活動が広がることが期待される。 |
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| 女性の起業支援事業 |
育児や介護など様々な理由で自らの希望に沿った働き方ができていない女性等を対象に、以下の交流会・セミナーを通じて、多様な働き方に関する情報提供を行うとともに、起業に関心のある女性の掘り起こし・起業マインドの醸成を図り、創業支援機関(よろず支援拠点など)への相談に繋げ、起業の実現を支援する。また、起業に関心のある女性や起業後間もない女性を主な対象とした女性同士のネットワークの構築を支援し、起業の実現や事業継続に向けた意欲の維持・向上を促す。 (1)先輩起業家との交流会 (2)起業を学ぶ連続セミナー (3)フォローアップ交流会 |
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| 出雲市 | 男女共同参画のまちづくり推進事業 |
家庭・地域・職場・教育現場の男女共同参画及び女性活躍の意識啓発を図るため、各分野に応じた以下の取組を行う。 職場向けに、ワーク・ライフ・バランスの機運の醸成を図るため、イクボスを推進するセミナーを開催するほか、企業へアドバイザーを派遣する。 女性活躍や男性の家事・育児参加を進めることを目的とした企画講座を開催するほか、地域や職場に向けて講師を派遣する出前講座を行う。 災害時に活躍できる女性リーダー育成のための講演会を開催し、実技を交えた講座も実施する。また、教育現場の推進員(教職員等)を対象とした男女共同参画研修会を開催し、地域や教育現場での活動の中核となる人材の意識醸成をめざす。 |
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| 雲南市 | 雲南市気づいて築く女性活躍推進事業 |
「男女共同参画に関する事業所実態調査(2017(平成29)年実施)」の結果及び女性活躍推進法に基づく市町村推進計画に基づき「家庭・地域・職場・学校における男女共同参画意識の啓発」を各分野並行して体系的に推進し、この地域の持続可能な地域社会を実現するため、次の事業を実施する。 ・女性活躍推進シンポジウム ・おとう飯イベント(※交付金対象外) ・地区懇談会 ・出前講座(※交付金対象外) ・地域防災における女性リーダー育成講座 ・職場環境改善に取り組む事業所への支援事業(女性活躍セミナー≪経営者向け・従業員向け≫、企業経営者意識改革セミナー・ワークショップ) |
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| 海士町 | 海士町 女性起業家育成プロジェクト 〜DX活用と伴走型支援事業~ | 女性活躍推進フォーラム 2026 in 海士町(機運醸成・コミュニティ構築)(名称:仮) 概要: 地域に応援団(コミュニティ)を作り、挑戦への心理的障壁を払拭する場を創出。第一線で活躍する女性起業家の講演を通じ、成功体験だけでなく「仲間との共創」の重要性を発信する。 海士町 DXアントレプレナー・ブートキャンプ(全5回:実践型ワークショップ)(名称:仮) 概要: AIを「右腕」とし、最短距離で収益化を目指す超実践型プログラム。起業を目指す層には「自事業の立ち上げ」、就労を目指す層には「AIを活用した業務受託スキル」を、共通のAI技術を用いながらそれぞれの出口(ゴール)に合わせて指導する。 |
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| 岡山県 | 岡山県 | 企業で働く女性を応援するキャリアアップ講座 | 働く女性が持つキャリアアップへの不安を払しょくするため、キャリアステージに応じた連続講座を実施する。併せて、参加者のキャリア意欲向上とネットワーク構築を促すため、女性管理職等との交流会を連続講座のプログラムに組み入れるとともに、身近にロールモデルがいない参加者向けに希望に応じメンターを派遣し、各プログラムの相乗効果の創出を見込む。 |
| 女性のキャリア形成応援事業 | 県内企業の女性管理職登用率が上がらない背景にある「管理職になることを希望する女性従業員がいない」という状況を改善するため、本県が過去に実施した調査結果などから把握した、女性がキャリアを築く上で抱えやすい課題の解決や不安低減、企業の女性管理職登用を促進するためのノウハウを身に着けるために役立つ講座を実施することで、仕事とライフイベントを両立しながらのキャリア形成を支援する。なお、働く女性が参加しやすいように、時間的、地理的制約を受けない一定期間のユーチューブ配信により実施する。 | ||
| 女性創業サポートセンター |
「岡山県女性創業サポートセンター」では、ライフイベントの影響を受けやすい女性を対象とした相談対応を実施しており、創業相談および情報提供等を通じて、女性の創業を通じた多様な働き方を支援する。 昨年度より、起業経験を持つ女性コーディネーターを新たに配置し、対面や電話、メール、オンラインといった様々なツールにより、相談者の状況やニーズに応じた相談体制を行い、起業という側面から自分らしい働き方を後押しする。 |
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| 女性創業支援セミナー |
現役の女性起業家を講師として迎え、創業前の女性を対象とした「初級編」、創業後の女性起業家を対象とした「中級編」の女性創業支援セミナーを年間2回実施する。 「初級編」では、先輩起業家の体験談を中心としたトークセッションや、参加者が自身の働き方やキャリアを考えるグループワークを実施し、「中級編」では、講義やグループワークでの意見交換会を通じて、事業を継続・成長させるための考え方など実践的な内容を学ぶ機会を提供する。セミナーでは、参加者同士の交流も促進し、女性創業サポートセンターの個別相談へつなげることで、単発で終わらない継続的な創業支援を行う。 |
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| 男性相談の充実事業 | 女性の活躍推進に伴い、県が男女共同参画センターで実施している男性相談事業の相談件数が増加している状況を踏まえ、令和7年度より相談事業の回数を月1回から月2回に拡充し、男性相談体制の強化を図っている。実施に当たっては県内の経済団体に対して広報協力を依頼するほか、県内市町村では男性相談を実施していないことから、体制拡充について市町村に周知を行い、広報等について相互協力を行って利用促進を図ることにより、潜在する男性の悩みの解消を図る。 | ||
| 岡山市 | 女性の就労支援事業 |
・女性起業家育成支援事業 女性にとっての起業のメリットや心理的ハードルを払拭するような女性起業家を招いたトークセッションイベントや女性が直面しやすい課題をビジネスの視点で考えるワークショップ、そして起業に必要な初歩的な考え方を創業コーディネーターの伴走のもと学ぶプログラム等を実施する。 ・女性のためのデジタル人材育成および就労支援事業 ライフステージの変化により離職した女性や非正規雇用の女性を対象に、デジタルスキルを習得する機会を提供するとともに、マッチングや個別相談等を通じて希望する形での就労につなげる。また、必要に応じてハローワークやマザーズハローワークと連携する。 |
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| 困難を抱える女性への支援事業 |
・電話相談、SNS、メールを活用した相談 電話相談及びSNS、メールを活用した相談を実施し、必要に応じて適切な支援、相談機関等へつなぐなど、困りごとの解決に努める。 ・アウトリーチ支援【新規】 今年度から、夜間に10代・20代の若年女性が集まっていると考えられる場所を巡回し声掛けを実施することを事業の中に盛り込む。 ・居場所の提供 家庭などに居場所のない女性が気軽に立ち寄れる居場所の提供を、様々な属性の人が利用できるよう工夫して行う。 ・実態把握 実態を把握し、必要な支援等を検討する上での資料とする。 ・生理用品の提供 居場所を利用する女性に、必要に応じて生理用品を提供する。 |
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| 女性活躍及びワーク・ライフ・バランス推進事業 |
・女性活躍に向けたトータルサポート 女性社員が管理職を目指して働くスキル等を習得し交流を支援するセミナーと、管理職等を対象に女性が働きやすい職場環境の整備等のセミナーを実施する。セミナー受講後は、フォロー体制をとる。 ・大学生のためのキャリア形成応援講座 仕事と生活を両立しながら能力を発揮するための意識や働き方の工夫などについて、ロールモデルの体験を基に学ぶ出前講座を実施する。 ・認証制度の普及啓発 女性活躍推進及びワーク・ライフ・バランスの実現などを目的として、職場における男女共同参画を推進している市内企業等を認証する。建設業関連企業以外の件数増加を目指す。 |
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| 倉敷市 | 女性のための就職応援デジタルスキルアップセミナー | 就労につながるスキル(ITパスポート資格取得、Webデザイン)を学ぶ講座や受講者個別にカウンセリングを実施する。Webデザイン講座では、Webデザイン用のアプリ「Canva」の操作方法に加え、Webデザインに関する幅広いスキルを身につけることをめざす。講座で身につけたスキルを就職や転職等のキャリアアップや収入増加につなげるためのフォローアップとして、講座終了後1か月以内に受講者に対する個別カウンセリング及び仕事と家庭の両立支援のためのセミナーを実施する。アンケート調査は講座終了後と、講座終了2か月後の2段階で行い、就労状況や女性の求職者が抱えているニーズを調査し、事業効果と課題の分析を行う。 | |
| 広島県 | 広島県 | 女性の再就職支援事業 |
再就職や、雇用形態・業種転換を希望する子育て世代の女性に対し、きめ細やかなキャリアコンサルティングを実施するとともに、仕事と家庭の両立相談及び子育て支援情報等を提供することで、就職活動を総合的に支援する。 また、「女性離転職者等キャリア形成・デジタル人材育成・就業支援事業」と連携し、デジタルスキル習得プログラム参加者のうち、希望する者に対してもキャリアコンサルティング等を行うことで、企業とのミートアップイベントやその後の就職活動に向けた準備をサポートする。 |
| 女性離転職者等キャリア形成・デジタル人材育成・就業支援事業 |
再就職や、雇用形態・業種転換を希望する子育て世代の女性に対し、eラーニングやライブ授業等によりデジタルスキルの習得を支援するとともに、キャリアセミナーの開催により主体的なキャリアチェンジを支援するプログラムを実施する。 併せて、県内企業に対しても、女性人材の活用事例や、女性従業員の育成の必要性の理解促進を図るセミナーを開催し、女性の採用促進を図るとともに、プログラム受講女性と企業とのマッチングイベントを開催する。 |
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| 女性人材の管理職及び経営幹部登用に係る研修等事業 |
県内企業で働く「管理職候補」又は「管理職に就任した初年度」の女性を対象に、管理職に必要なスキルや知識等を習得・実践できるような機会を提供し、管理職への昇進意欲を向上させる研修を実施する。併せて、研修で学んだことを企業経営者等に発表し、意見交換をすることで、組織全体で女性人材の管理職登用を推進する機運を醸成する合同交流会を実施する。 企業の幹部候補の女性管理職を対象に、将来の経営者層排出に向けた人材育成として、企業や業種を超えた豊かな人的ネットワークの構築や、社外の幅広い知見を深める機会を提供する。 |
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| 広島市 | 理工系分野における女性の活躍推進 |
理工系分野を希望する女子高生等が主体的に進路を選択できるよう、「理工系=男性」といった性別による無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)の解消に取り組むため、女子中高生やその保護者、教員等を対象に、理工系分野で活躍する女性の企業人や研究者による講演会や仕事体験ブース等を開催し、理工系分野への進路選択の促進を図る。 また、本市の教育委員会と連携し、市内の学校等に対して、内閣府の「STEM Girls Ambassadors(理工系女子応援大使)」周知と活用を促し、派遣を希望する学校等において講演会を実施する。 |
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| 働く女性のための就労環境整備の推進(研修会の実施) |
令和7年度に改正された女性活躍推進法の趣旨を踏まえ、市内に本社を有する企業の経営者や管理職等を対象として、社会保険労務士等による女性が働きやすい職場環境づくりを支援する研修会を開催し、女性活躍推進に関する数値目標と目標達成に向けた取組、女性の活躍状況に関する情報公表や女性管理職比率の公表などを促すなど、事業者における女性活躍推進法に基づく取組の一層の推進を図る。 また、当該研修会の参加企業などに対し、「えるぼし」認定制度を取得するメリットの周知を積極的に努め、企業における女性活躍推進の取組を進めるとともに、「えるぼし」認定を取得する企業数を増やす。 |
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| 事業所等向け支援講座 |
女性就業率は上昇しているものの、企業の管理職などの指導的役割に就く女性はいまだ少ない。 このため、女性管理職等の増加を図ることなどにより、女性の視点が反映されにくい状況が好転し、女性にとって魅力的な地域となるよう取り組む必要がある。 また、女性起業家の増加を図ることは、活躍する女性起業家自身がロールモデルとなって地域における意識改革を促し、起業を含む女性のチャレンジを一層推進する力となることが考えられる。 こうしたことから、本市で活躍する女性管理職や女性起業家等のロールモデルを大学等に派遣し、女子学生等を対象にした講座等を実施することで、本市で就職する意欲を醸成し、将来的な女性役員への登用の促進や本市で活躍する女性起業家の育成につなげる。 |
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| 三原市 | 女性デジタル人材育成事業 |
主に求職中の女性を対象に、専門講師(民間事業者等に委託を想定)による講座を開催する。多様な働き方(テレワーク業務など)に対応できるよう基礎的なPCスキルを学ぶ内容から就労に直結する専門的なデジタルスキルを習得するまでを、一体的に学習する機会を提供することで、就労の実現及び所得の向上を図る。 また、円滑な就労実現を図るため、当該専門講師のネットワークにより、実践経験を積むため機会及び実際の就労機会を提供するとともに、受講生が市内企業を知り、人事担当者等との関係構築を図れるイベントを実施することで、着実に就労に結び付ける支援を行う。 |
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| 女性就労支援事業 |
主に子育て期等にある就労を希望する女性を対象に、専門講師(NPO等に委託を想定)によるワークスクールを開催し、子育て等との両立やブランク等に対する不安を解消する。加えて、ワークスクール参加者の個別相談に寄り添うコンシェルジュを配置し、細やかな伴走支援も行うことで就労に対するマインドセットを行う。 また、市内企業を対象に、専門講師によるセミナーを開催し、女性活躍のための企業側の環境整備を促してゆく。 最終的には、ワークスクール参加者と市内企業とを繋ぐマッチングイベントを開催し、双方のニーズにマッチした就労の実現を図る。 |
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| 女性活躍推進アドバイザー派遣事業 |
主に女性就労支援事業に参加した企業が、「女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画」の策定に着手する場合、広島県の認定女性活躍推進アドバイザーを派遣することにより、策定に向けた伴走型の支援を行う。対象は策定努力義務(常時雇用労者数101人未満)の事業所を対象とする。策定した企業の取り組み内容や成果を広く市内へ発信することにより行動計画策定の有意性を周知し、さらなる行動計画策定事業所の増加に繋げる。 また、女性就労支援事業と連携し、継続実施することにより、市内事業所に対して当該事業の有効性をより効果的に認知させる。 |
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| 尾道市 | 女性の活躍支援事業 | 企業の経営者・管理職・人事担当者に向けて、女性活躍推進の意義・必要性についての意識を啓発し、女性をはじめとし誰もが働きやすい環境の整備に向けた取組を推進するセミナーを行う。さらに、セミナー後に専門家による伴走支援を行い継続したサポートを行うことで具体的な取組につながるよう支援する。 | |
| 福山市 | 女性デジタル人材育成事業 |
【概要】 テレワーク等の活用による多様な就業、及びマーケティングや顧客管理等の専門業務を可能とするため、デジタルスキル習得に向けた専門講義を実施する。その後、実務経験を積むための職務体験等を展開し、企業とのマッチングイベント等を通して女性の就業を促進する。 【目的】 本事業と既存の取組事業を掛け合わせ、女性の活躍促進及び働き方の多様化を図ることで、本市の女性人口の転出抑制と定着に繋げる。 【内容】 事前の参加者説明会等を通して参加候補者を募り、基礎・実務等を開催、デジタルスキル関連資格の習得をめざした上で、企業と受講者をマッチングさせる機会を設ける。 |
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| 三次市 | 女性活躍推進プラットフォーム事業 |
三次市へ移住し、起業・就業を考えている女性を対象とした相談・支援ならびに利用者の希望・段階に合わせた各種セミナー(啓発、起業、就職支援、事業継続支援等)を開催し、スキルアップの機会を設ける。 各種セミナーの他にも、経営者、WEB集客コンサルタント、税理士等の専門家による個別相談を実施する。またセミナーや個別相談を実施していく中で、会員・市内事業者とのネットワークを構築し、「ツナガリ」を作る。 施設の利用促進としては、起業・就業準備や制作活動等をしながら利用者同士の集える場の創出・支援を実施していく。加えて、活動や事業等を紹介し、地域への活動の場を広げる取組を行っていく。 |
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| 東広島市 | エスポワール塾 | 性別に関係なく、それぞれの意欲に応じて職場・家庭・地域で活躍できる社会の実現を目指し、地域づくりや職場づくり等に積極的に取り組んでいきたいと考える人を対象とした連続講座。令和7年度に広島県男女共同参画財団(エソール広島)と共催で実施したエソール塾と、昨年度まで毎年継続して実施してきたエスポワール主催の連続講座(おしゃべりカフェ)を統合した、エソール塾を、今年度は東広島市単独の主催で新規に実施するもの。 | |
| 男女共同参画週間推進イベント |
6月23日から29日の男女共同参画週間にあわせて、イベントを開催し、男女共同参画社会の実現につなげようとするもの。例年、同期間中に市役所庁舎内で男女共同参画に関するパネル展を開催するほか、市内の図書館に図書コーナーを設置し、男女共同参画に関するポスター、チラシの掲示、書籍の紹介を行い、市民へ男女共同参画についての啓発を実施している。 今年度は、例年実施している上述のイベントに加えて、同期間中の休日に、市内の商業施設のスペースを使用し、男女共同参画週間に関連したイベントを実施。 |
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| 山口県 | 山口県 | やまぐち女性活躍応援団事業 |
働く場における女性の参画を拡大するため、産学公の代表者で構成する「やまぐち女性活躍応援団」による企業間交流会を開催し、企業が相互に刺激し合い経営層の行動変革・職場文化の変革に繋げるとともに、職場とこれから就職する女性の意識のギャップを解消する。 また、女性管理職アドバイザー制度による女性管理職の登用促進を図るなど、各認証事業者制度や女性活躍推進法に基づく山口県男女共同参画推進連携会議とも連携することで、ポジティブアクションに取り組む企業を増加させ、より一層の女性活躍の取組を加速化させる。 |
| ジェンダー平等意識変革等加速化事業 |
若年女性の首都圏への転出超過などの背景にある、地元での「固定的な性別役割分担意識」に基づく無意識の思い込みの解消に向け、親や職場の管理職に当たる世代をターゲットとしたセミナーや女性ロールモデルとの意見交換会を開催。 合せて、男女が共に家事・育児の責任を分かち合うことで、女性の家庭での負担を軽減し、ライフイベントとキャリア形成の両立が可能となる社会の実現のため、共家事・共育児に係る県民の実体験に基づく好事例(エピソード)の漫画化及びSNS等を活用した戦略的な発信により、県民の行動変革と固定的な性別役割分担意識のより一層の解消を促進する。 |
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| 宇部市 | 学生による女性活躍PR事業 |
これから社会に出ていく地元学生に、女性活躍の取組を積極的に推進している事業者や職場で活躍している女性従業員を直接取材してもらい、広く地元企業の魅力を知ってもらうとともに、取材を受ける企業にとっては、若者の考え方や理想の働き方などをリサーチする機会とし、若手人材の流出抑止と地元定着の促進を図る。 また、学生が取材した記事を女性が活躍する企業のロールモデルとして市ポータルサイトで発信し、市内企業における女性活躍の取組を促進する。 |
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| 山口市 | 働くきっかけ応援セミナー |
本市の男女共同参画推進拠点である男女共同参画センター「ゆめぽぽら」の事業の一環として、子育て世代の女性や、いったん離職し再度就職を希望している女性等に向けたセミナーを開催します。 セミナーは以下の3つのテーマで構成し、本事業を通じて参加者に意識変容と行動変容をもたらすことで、デジタルスキルを持った女性人材の市内での活躍を促し、地域企業のDX推進や、コミュニティ活動の活性化等につなげます。 ・助産師によるセルフケア講座(心身の基盤構築) ・アロマ&キャリアカウンセリング(自己肯定感の醸成) ・在宅ワーク入門・Canva講座(実践スキルの習得) |
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| 下松市 | 女性活躍支援事業 | 事業者対象に働きやすい職場環境の構築と女性の就業を促進するためのセミナーを開催する。また、男性対象に家庭生活への参画促進に資するセミナー、女性対象に就労意欲向上や就労継続に資するための講座を行うことにより、男女が希望に沿って仕事と家庭生活を両立することのできる、活力ある暮らしやすい地域社会の実現を目指し、人口減少の影響の軽減を図るとともに地域経済の活性化に資する。 | |
| 岩国市 | ワークライフバランス・女性活躍推進事業 | 男性も女性も希望する生き方や働き方ができる環境づくりや女性活躍の前提となるワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を推進するために、企業や社会全体に対して普及啓発を図るためのセミナー等を開催する。企業向けには、男女が共に働きやすい職場環境づくりのため、事業所ニーズに添った専門アドバイザーを個別に派遣し研修を実施することで、経営者や従業員双方に具体的、実践的なアドバイスを行う。また市民向けには、心身のリフレッシュを図るとともに参加者同士の交流を通じて、女性のエンパワーメントや社会参加の促進に繋げる。 | |
| 長門市 | 男性の育休促進と職場の意識改革推進事業 | 男性の育児休暇取得率は向上しているが、職場環境の未整備や企業風土、人材不足等により休暇の取得を難しくしている面がある。少子高齢化による人口減少が進み、人材不足による産業の衰退や地域の活力減少に歯止めをかけるため、事業者の意識改革を進めるためのオンラインセミナーを開催し、性別や年齢にかかわらず地域や職場などあらゆる分野で誰もが活躍できるまちづくりを進める。 | |
| 徳島県 | 徳島県 | 女性つながりサポート事業 | 孤独・孤立で不安を抱える女性が、社会との絆・つながりを回復するため、①オンライン相談業務、②アウトリーチ支援業務、③居場所づくり業務、④ピアサポーター養成業務、⑤生理用品の提供業務をNPOへ委託して実施する。①ピアサポーターによるオンライン相談を実施し、必要であれば公的機関等に繋ぐ。②社会福祉協議会等と連携し、アウトリーチ支援を行うことによりスムーズな支援に繋げる。③習い事教室等を開催し、ピアサポーターに相談できる環境を整え居場所を提供する。④ピアサポーターを養成するための講座、ピアサポーターへのスーバーバイズを実施。⑤学校、市町村等と連携して生理用品を提供するとともに、相談窓口周知に繋げる。 |
| 徳島市 | 女性起業家育成支援事業 |
徳島県は、女性社長比率が4年連続で1位となるなど、働く場における女性の進出は進んでいる。しかし、今もなお、雇用機会の選択肢が限定的で、非正規雇用比率の高さや賃金水準の低さなど男女間の経済格差を固定化させやすい構造があり、また、固定的性別役割分担意識や家事・育児負担の偏在により、女性が継続就業や管理職登用、事業挑戦に踏み出しにくいなど、若年女性の都市部流出が進んでいるところである。 そこで、女性社長比率が高い地域性を生かし、女性を対象とした起業家育成支援セミナーを実施し、起業に必要なスキルを学び、及び現起業者との交流を図ることによって、女性が起業しやすい風土づくりに努める。 |
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| 東みよし町 | 女性デジタル人材育成事業 | 東みよし町男女共同参画基本計画・女性活躍推進計画に掲げる「多様な働き方の創出」を具体化するため、町内在住女性を対象に、「テレワーク入門セミナー(ハイブリッド)」と全6回の「スキルアップ講座(オンライン)」を実施する。ICT基礎、オンライン事務、就労実践等を学び、修了者には、就業体験、キャリア相談、求人情報の提供等を行い、受託事業者や町内企業・商工会・就労支援機関等と連携しながら、在宅就労や副業を含む多様な就労機会への接続を支援する。あわせて、町内企業のDXニーズ把握を進め、将来的な地域内人材活用につなげる。 | |
| 香川県 | 香川県 | 女性管理職等及び次世代リーダー育成事業 | 既にリーダーとなって活躍している人が次のステップ(管理職等)に進めるよう管理職となるための必要な講座を実施する。また、企業や地域等で活動している若い世代を対象にリーダーとなるためのスキルを身に着ける講座を実施する。両講座の受講者が年齢や立場を超えて互いに成長していく場としての意見交換会などを実施する。 |
| 女性が輝く職場づくり支援事業 | 子育てや介護をしながら働くことを希望する人が安心して継続就業できる雇用環境の整備促進や、組織への運営・管理に従事する職(管理職)への登用も含め、働くことを希望する女性がその希望に応じた働き方を実現できるよう、職業生涯を通じたキャリア形成への支援を目的として、メンター制度の導入を検討する人事・労務担当者や、メンター候補者を対象に研修を開催する。 | ||
| 避難所等支援者育成事業 | 県や市町の女性自治体職員を対象に防災人材育成研修や男女共同参画の視点を取り入れた防災教育などを実施する。 | ||
| 女性デジタル人材育成事業 | 県内で勤務する女性を対象に、生成AIやデザインツール等の活用やプレゼンテーション資料作成など、勤務する上で活用できる内容のデジタル講座を連続セミナーとして実施し、そのうちの1回は既にデジタル分野で活躍している女性ロールモデルとの交流会等を開催する。受講者自身の働き方等を考える機会とし、女性活躍の促進を図る。 | ||
| 女性地域防災リーダー養成事業 | 防災知識を持ち意欲のある女性を対象に災害時に男女共同参画の視点を持ち活動できる講座等を実施する。また、全研修修了者は、香川県独自の「女性地域防災リーダー」として認定する。 | ||
| 男性を対象とした男性の臨床心理士(相談員)による相談事業 | 男性を対象に男性心理士による男性相談を毎月1回電話相談及び面接相談(予約制)を実施する。 | ||
| 高松市 | たかまつ女性活躍促進事業 |
①女性の人材育成や登用に課題を抱える企業等に向けて、経営者等対象のセミナーを開催する。 ②将来を担う世代が自分たちの将来について考えることで、男女共同参画や女性活躍について学ぶきっかけとなるよう、学生向けワークショップを実施する。 ③固定的な性別役割分担意識の解消を図るための家事シェアワークショップの実施する。 ④女性の活躍推進等に向けて優れた取組を行う優良企業の認定を行うとともに表彰企業の選定を行う。企業等における女性活躍推進に関する取組状況を「見える化」することで女性活躍を促進する。 |
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| デジタルリスキリング事業 | AIに興味はあるが、何からはじめていいかわからない人や、新しいスキルを身につけ、キャリアの選択肢を広げたいと考えている人等をターゲットとし、生成AIの仕組みから、プロンプトの役割、業務効率を目指した活用方法、AI活用に置けるリテラシーと注意点等を学ぶ講座を開催する。講座終了後は、高松市男女共同参画センターの女性のための就労相談窓口や、ハローワークと連携し、就労継続や新規就労につながることを目指す。 | ||
| 愛媛県 | 松山市 | 令和8年度松山市女性のデジタル人材育成・キャリア支援事業 | 松山市令和8年度松山市女性のデジタル人材育成・キャリア支援事業 |
| 高知県 | 高知県 | 女性デジタル人材育成事業 | 所得向上やリスキリングを希望する県内の女性をデジタル人材として育成し、県内外の企業とのマッチングを行い、デジタルスキルの活用による、時間や場所に制限されない柔軟な働き方につなげる。 |
| 女性相談支援等委託事業 | 従前から女性支援を実施している社会福祉法人と連携し、相談機関につながりづらい深刻な悩みを抱える女性に対し、安心して過ごす中で悩みを打ち明けられるような居場所の開設や、相談することへのハードルを下げるためのSNS相談を実施し、悩みを抱える女性が支援につながりやすい環境を醸成する。 | ||
| 女性活躍推進事業 | 県内女子中高生とその保護者を対象に、様々な分野や様々なかたちで活躍する女性によるパネルディスカッションやキャリアヒストリーを共有するトークイベントを実施し、働くことについて親子で考える機会の提供や、女子学生のエンパワーメントにつながるキャリア教育の機会を提供することにより、キャリアイメージやライフデザインの構築を支援し、将来的な女性の活躍を推進する。 | ||
| 須崎市 | 須崎市子育て世帯の女性を中心としたテレワーカー育成事業 | 市内在住の子育て世代の女性を主な対象に、テレワークに必要なデジタルスキルを習得するための講座を実施する。プレセミナー1回、テレワーカー育成基礎講座5回の合計6回とする。プレセミナーでは、多様な働き方についての啓蒙活動を行うことで、テレワークの仕事に対する興味関心を高める。続くテレワーカー育成基礎講座では、デジタル初心者を対象に、PCの基本操作やテレワークツールの導入・操作方法、さらにWeb関連の基礎知識を指導し、テレワーク業務の受注に向けた実践的な基礎力を養成する。養成後は、受講者へ業務を斡旋する。 | |
| 福岡県 | 福岡県 | 起業で輝く女性支援事業 |
・女性起業家を狙ったセクハラや詐欺の実態調査及び公開討論の実施 投資家・取引先等からのセクハラや資金調達を騙る詐欺等の実態を調査し、関係者とともに対応策を検討する公開討論を実施。 ・「Bloom福岡」利用者ニーズを踏まえたサポートの拡充 ①起業前の女性をサポート「福岡ウーマンBizスタートガイド」において、起業を考える女性を適切な支援窓口へつなぐとともに、フェーズに応じたセミナー及び伴走支援を実施。 ②起業した女性の交流の場「福岡ウィメンズBizネットワーク」において、本気で起業したい女性や創業から概ね5年以内の女性を対象に、先輩起業家を交えた勉強会やビジネスプラン発表会を実施。 |
| 困難な問題を抱える女性への支援事業 |
様々な困難や不安を抱える女性が孤立せず、支援が届くよう、NPO等民間団体の知見や能力を活用し、アウトリーチ型の支援を行い、女性相談支援センターや就労支援・生活支援等を行う専門機関へつなぐ。特に、心に深刻な問題を抱える女性に対して、アウトリーチによるメンタルケアを公認心理師等が行い、医療機関などの専門機関にスムーズにつなぐ。 また、女性支援に携わるNPO等の職員向けの研修会を実施することにより、女性支援人材育成を行うとともに、女性相談支援員や市町村の女性支援担当者との情報交換の場を提供し、官民の更なる協働・連携を進める。 |
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| 女性活躍のための企業人材育成 |
・階層別の女性人材育成研修 将来の役員登用につながる管理職層の女性人材育成のため、県内企業に勤務し、企業の推薦を受けた女性に対して、職層ごとの課題や悩みに応じた階層別(若手、係長相当、課長相当)研修をオンライン及び対面で実施。研修の最終課題として、経営層等に向けた提案書や職場で実践するアクションプランを作成し、講師からのフィードバックを受け、経営層又は上司への提案を行うこととし、受講生の育成だけでなく組織への働きかけも行う。 ・経営層・人事担当者向け研修 推薦元の企業の経営層や人事担当者に対して、研修を修了した女性社員が、やりがいをもって働き続けられる職場環境整備を促すための研修を実施。 |
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| 若手経営者による女性活躍推進ワークショップ |
女性が活躍できる企業経営を中小企業に広げるため、県内経済団体所属経営者を対象とするワークショップを開催し、所属団体への提案につなげ、自社での実践を促す。 【ワークショップ概要】 ・参加者の「アンコンシャス・バイアスチェックリスト」の結果をもとに,グループワークを実施し、以下の2点を検討・整理 ①自社の女性活躍に向けた取組を宣言 ②所属団体に対する女性活躍に向けた取組の提案 【開催後】 ・経済団体等は、「福岡県女性の活躍応援協議会」において、女性活躍に向けた新たな目標を掲げ、取組を実施 ・参加企業は、宣言を踏まえ、女性活躍に向けた取組を実施 ・報告書を県ポータルサイトに掲載し、参加者以外にも周知 |
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| 女子中高生のためのキャリアデザイン応援事業 |
女子中高生が将来のキャリアを柔軟に、幅広い視野で捉える機会を提供するため、様々な分野で挑戦を続ける女性のロールモデルの話を聞き、交流するトークライブを実施する。ロールモデルの話や交流を通じて、自分らしい将来の実現について考えるきっかけとしてもらう。 [対象]県内女子中高生 [内容]ロールモデルのトークライブ(キャリアヒストリーや克服した課題、働くことの魅力など)と交流 ロールモデルは、様々な職業で活躍する県内の女性の先輩 県内4地域の中学校又は高等学校で各1回開催 |
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| 北九州市 | 女性のコミュニティ形成支援 |
多様な役割を担う女性は、望むキャリアも多様であり、ロールモデルが見つけにくい状況がある。出産・育児による離職や経験の少なさなど、男性と比べ仕事を通じたロールモデルとの出会いも少ないため、会社や生活環境を超えた「人材交流やネットワークの場」が必要である。多様なロールモデルとの交流を通じ、女性たちが自身の能力に気づき、自分らしい生き方・働き方を目指すキャリア形成を支援する。 8年度からはこれまで「交流」から「学び」へと一歩進めるため、活躍のステージや時間軸、年代に応じた部会を設け、活躍したい女性の発掘から学び直し、キャリア形成、そして活躍後の支援まで、参加者の意見を基に学び合い、キャリア意識を高める場づくりを行う。 |
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| 起業家ネットワーク構築事業 |
女性はライフイベントによって、働き方の自由度が大きく影響されることが多く、「起業」は自由な働き方を選べる有効な選択肢である。 しかし、「やりたいことの実現方法が不明」「相談相手がいない」といったキャリア経験の少なさから起業に至らないケースや、起業後も「仲間とのネットワーク不足」が課題となっている。 セミナーでは、これから起業する女性や起業後の女性に向け、「ビジネス形成」「資金計画」「SNS活用法」に加え、動画活用による集客力向上と生成AIによる生産性向上・収益化の知識を学ぶ。講義と交流を組み合わせ、ビジョン明確化、行動計画策定、そして信頼できる起業家ネットワーク構築を支援し、ビジネスの持続的発展を目指す。 |
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| 女性のキャリアプラン応援事業 |
働き方が多様化する一方で、何から始めるべきか悩む女性が増えている。特に「在宅ワーク」「フリーランス」「起業」といった柔軟な働き方に漠然とした興味を持ちつつも、その実態を正しく理解していなかったり、扶養内を過度に意識してキャリア形成が進まないといった課題がある。 多様な働き方やこれからのお金の知識(働き方で変わる生涯収入、子育て費用、年金など)を習得するエントリーセミナーを交流形式で実施する。働き方への理解を深めた後に、それぞれが実現したい働き方(在宅ワーク、起業)についてその手法を学ぶ。企業への転職(ウーマンワークカフェでの就職相談)も含めて、それぞれの女性が具体的な行動に繋がるよう支援する。 |
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| 福岡市 | 女性のためのつながりサポート事業 |
男女共同参画センターにおいて、様々な不安を抱える女性を対象とした専用相談窓口(電話、面談、訪問)を設置し、国家資格保有者など専門性を有する女性相談員が相談者本人や関係機関等からの相談に対応する。相談支援の一環として、子ども食堂等で生理用品を提供する。加えて、アミカスフェスタ(男女共同参画推進センター・アミカスで実施)において居場所づくりイベントを実施する。 また、令和6年4月に「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」施行により、本市においても設置した困難女性支援のための関係者による支援調整会議(代表者会議、個別ケース会議検討会議)に参画する。 |
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| 女性活躍の課題解決に向けた取組みの支援 | 令和6年度に実施した市内事業所への調査では、 配置や経験、働き方等の人材活用のプロセスにおける性別の偏りが、男女間の格差の要因の一つとなっていることが示唆された。この結果を踏まえ、企業における女性活躍の取組み等を「ジェンダー平等」の視点から見える化し、課題解決のアドバイスを行うプログラムを運用開始するとともに、プログラムを活用した企業の取組み支援を行う。 | ||
| 健康課題等と仕事の両立支援事業 | 令和6年度、7年度の企業への伴走型支援の実施で見えてきた課題は、社内に浸透させるためには、意思決定層への理解を促進する必要があるということ。また、女性だけでなく男性も含めた社員全体を対象とすることが取組み推進に有効であった。経営層や管理職向けに企業向けセミナーを開催するとともに推進計画の策定に向けた推進担当者向けワークショップを開催し、企業の取組みを支援する。 | ||
| 共働き・共育ての推進 | 企業における男性の育児休業取得率や取得期間の向上、夫婦の協力体制の構築等を図り、男性の家事・育児参画の促進や女性のキャリア形成を促進する。経営層や推進担当者等を対象に企業向けセミナーを開催するとともに、企業・夫婦向けシートの活用を促し、職場で起こりやすい課題をテーマに意見交換を行う交流会を開催する。 | ||
| 久留米市 | しごと相談カフェ事業 | 市内の子育て支援施設等を毎月巡回し、キャリアコンサルタント等の資格を持つ女性相談員が就職活動に必要な準備、就労中に必要な職業訓練情報など個別相談を受ける。その後、希望する人には、ハローワークと一体的に運営している市の就労支援施設「久留米市ジョブプラザ」就労サポーターへつなぎ、職業紹介まで支援する。その他、商業施設でハローワークと連携した相談会を実施し、相談窓口にまで行きつくことができない人も含めて支援する。 | |
| 女性労働者の活躍促進事業 | 市内中小企業の経営層を対象に、優秀な人材の確保、生産性・業績の向上、イメージアップなど地域経済の維持や発展には女性の活躍促進が不可欠であることの意識醸成を図る。また、管理職候補となる女性中堅社員を対象に、ロールモデルや社外とのつながりを深める交流会を実施しネットワーク化を図ることで、市内中小企業における女性活躍を促進する。 | ||
| 女性起業チャレンジ応援事業 |
創業に必要な経営や財務等の基礎知識や、売上や利益などの売価設定などビジネスプランを習得する連続講座の実施と同時に、商工会議所等関係団体と連携して各種相談や融資等制度の案内や個別相談を実施して伴走支援を行う。講座期間中には先輩起業家との交流会を、講座の終了後には、ビジネスプランの実践のためのマルシェを実施する。また、男女平等推進センターを拠点に、女性起業家が定期的に集まり、学び直しや悩みや不安の解消、情報交換などの交流活動が継続して開催されるようにネットワークを構築する。 商工会議所等関係団体と連携した創業のためのサポートや女性起業家ネットワークが後押しになって事業の実現や継続が期待できる。 |
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| 男性の家事育児への参画促進事業 |
固定的な性別役割分担意識に基づく家庭のケア労働の不均衡を解消するため、男性の家事育児への参画講座を開催し、家事育児シェアをパートナーや家族とに考えるワークで家族や仕事との関わり方への意識と行動の変革を促す。さらに、市内の事業所等とも連携して家事育児参画のロールモデルとの交流会で、家事育児シェアや家庭内のコミュニケーションの秘訣や、男性の家事育児事情や多様なライフスタイルを身近な実例から学んでもらう。 事業の実施によって、「男は仕事、女は家庭」といった固定的な性別役割分担意識に基づく家庭のケア労働の不均衡の解消により、性別役割分担にとらわれない働き方の選択が可能になることが期待できる。 |
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| 大川市 | 働き方再設計支援事業 | 地域における柔軟な働き方の普及を目指し、商工会議所と共同で、地元企業への説明会やアウトソーシングの助言・導入などの取組を促し、業務の見直しの機会創出や働き方改革を支援する。また、取組内容やモデルケースを共有することで、地域での柔軟な働き方への理解促進と機運醸成を高め、男女がともに働きたいと思える職場環境づくりを推進していく。 | |
| デジタルキャリア創出事業 | 地域における柔軟な働き方の普及を目指し、商工会議所と共同で、地元女性がテレワークやデジタルスキル等を活かして働くことができる環境づくりを進める。入門講座や就業に向けた地元企業とのマッチング支援などを行うことで、女性のデジタルスキルの向上や、地域活性化と就業者の創出を目指す。 | ||
| 宗像市 | 多様な働き方・生き方応援事業 |
結婚・出産・育児・介護等で離職した女性や非正規雇用で働く女性に、これからの働き方を考える機会を提供するとともに、デジタルに関する初歩的な知識を身に着け、次の一歩を踏み出す支援を行うセミナーを開催する。デジタル初心者向け、託児有、短期間・少ない日数で受講しやすい構成とし、長期間や専門的な研修に不安を感じる女性が気軽に参加できる。 ○女性のためのデジタル人材育成セミナー(全3回)を年度内に複数回開催 ・女性市民対象 ・内容:①これからの働き方を考えるセミナーや希望者への適性検査等。就労サポートセンターでのフィードバックや面談も可能で、今後の就職活動を支援。②③デジタル機器を使った操作体験講座。 |
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| 朝倉市 | 相談窓口の設置 |
市では、「朝倉市男女共同参画センター」を令和2年4月1日に開設し、面接相談員が「あすみん相談」として平日の昼間、専用電話や面談(予約制)による就業相談等を実施している。令和6~7年度、月1回の夜間相談および土曜相談、巡回相談を実施したが、利用者が少なかったため廃止。時間外・休日の相談や、事務所以外の公共施設での相談は、必要に応じて実施する。 令和8年1月に事務所が本庁近くへ移転したことに伴い、来庁者を相談窓口へ、また、相談者を支援窓口へといった、他部署との連携がしやすくなった。令和8年度も、困難な状況にある女性相談者の生き方や経済的な不安が和らぎ、就業等何らかの支援に繋がることを目的とする。 |
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| 起業応援セミナー |
令和2~5年度に、地域女性活躍推進交付金事業で「寄り添い支援講座」を実施。その受講者の意見および大木町の「元気塾」からヒントを得て、令和6~7年度に「起業応援セミナー」を実施した。 令和8年度は、「初級」講座で新たな受講者を対象に起業の基礎を学び、「中級」講座で前年度の「初級」受講者や、起業して数年経過した人を対象に、ビジネスプランやSNSでの宣伝・販売方法等を学ぶ。また、あさくら祭りに受講者が出店し、原価計算や食品販売のための手続きを行ったり、お客のニーズ・反応を直接見聞きし、市場調査を行う。「起業したい人を発掘し、手助けすることで、社会的自立の支援、経済的不安の解消に繋がることを目的としている。 |
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| 糸島市 | デジタル人材養成講座(女性SNSマーケティング人材養成編) | 事務職への就労を希望し、専門性習得へのスキルアップや収入向上に関心がある糸島市在住の女性15名を対象に、SNSを駆使したマーケティングの企画立案や運用方法に関する講座を開催する。この講座で習得したスキルの定着のため、受講者がチームを組み、市内事業者のSNSマーケティングの企画・運用代行を実践する。また、社労士やキャリアコンサルタントによるワークショップや個別相談対応を行い、多様な働き方に対応した高単価なデジタルワークへの就労や受注を支援し、本市に居住する女性のワーク・ライフ・バランス実現に寄与する。本事業は令和8年度から開始し、単年度ごとに効果を検証しながら、令和10年度まで3年間実施予定。 | |
| 佐賀県 | 唐津市 | 地域働き方・職場改革推進事業 | 本市では毎年10代後半から20代前半の若者が大幅な転出超過となっており、特に女性は20代後半までの転出が顕著である。これまで女性がその能力を発揮し、働き続けられる職場づくりを目指し、女性向けの講座や企業セミナー等を開催してきたが、女性のみの問題として捉えられ、女性流出が地域全体の課題であるとの共通認識には至らなかった。そこで本事業では女性の就労継続を主眼に女性・若者・企業向けのアンケートを実施し働き方・職場環境に関する認識のミスマッチを可視化する。その後、企業経営層を対象に意見交換型のセミナーを開催し、女性や若者流出の危機感を共有するとともに、地域全体での魅力ある職場づくりの機運を高め、継続的な取組の定着を図る。 |
| 伊万里市 | 女性自立支援相談業務 | 市が実施している女性相談日の週3回(月・水・金)以外の週2回(火・木)を市内のNPO法人へ委託を継続する。訪問、来所、電話相談に加え、SNS(LINE)を活用した相談対応を取り入れるなど要支援者の利便性の向上に努めるほか、新たに困難や不安を抱える幅広い層の女性が気軽に相談できるピアサポートサロンを開催し、相談体制のアップデートを図る。また、アウトリーチやフォローアップを継続していくとともに、相談窓口の周知の強化及び生理用品の提供先の拡充に努める。 | |
| 武雄市 | ジェンダーギャップ解消事業 |
ワークライフバランスの実現を目指す事業所を増やすため、市内事業所の管理職等を対象として、ワークショップを2回連続で開催する。 令和8年度は、令和7年度ワークショップの次の段階として、ダイバーシティ経営と働き方改革の必要性に焦点を当てて深く掘り下げ、「性別役割分担意識やジェンダー・バイアスから脱却した働きやすい職場」をテーマとする。各参加者は自社の課題を把握し、他社の実践例や成功事例を学んだ上で、「働き方改革」のための具体的な実践法を見出すことを目標とする。 ワークショップ最終回では、職場改善の実践法を宣言してもらい、その内容を広く広報するほか、終了後、着手・実施状況を訪問やヒアリング等により確認する。 |
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| 鹿島市 | 女性起業家育成支援事業 |
商工会議所・商工観光課(市)と連携し、事業者が抱える経営課題や創業時の不安や悩みに対するワンストップ無料相談窓口「かしまビジネスサポートセンター」に女性起業家が相談しやすい相談窓口を整備するとともに、中小企業診断士などの専門家への相談体制を整え、女性が起業するにあたって直面する様々な課題を解決しながら起業の実現に向けた伴走型支援を行う。(月2回女性相談日の開設と合わせて一時保育を設置) また、令和8年度は、地域におけるさらなる女性活躍推進・発展のために女性起業者同志のネットワークを構築し、相互支援・協同を通じて課題や悩み等を共有・解決できるような横のつながりを強化していく。 |
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| 基山町 | 女性の就労・能力開発のための支援 |
1わたし再発見講座 何か学びたい、様々な可能性を見つけたい等と考えている人向けに可能性を抽出し、起業への自信へと繋げていく。 2女性のための資格取得講座 3わたし起業塾 得意な事や好きな事、これまでの経験を仕事にしたいと考えている人向けに起業へ踏み出すための基礎力を養う。販促プロモーション、実践、効果測定まで行う。 4女性起業家ネットワーク構築 起業家のネットワークを構築し、安定した事業構築や規模拡大等長く事業展開できるよう互いにサポートできる体制作りを行う。 |
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| 長崎県 | 長崎県 | 次世代女性のキャリア形成推進事業 | 長崎県では希望する仕事につきたい、知識や技能を活かしたい等の理由により、大学・高校卒業時に転出する女性が多いことから、長崎県内において女性が活躍できる働く場があることを認識できるよう、県内企業の女性社員との交流の機会を創出することで、次世代女性の県内定着を図る。また、固定的な性別役割分担意識があることが女性の県外転出の一因となっていることから、多様な分野で女性が活躍できるよう、その意識にとらわれないキャリア選択を促し、キャリア形成の意欲向上を図る。 |
| 長崎市 | 女性つながりサポート事業 |
生活困窮、孤独・孤立等の問題が多様化・複雑化しているなかで、多様な課題や不安を抱える女性に対し、相談支援に加え訪問や同行などのアウトリーチ支援を行うとともに、他機関との連携を強化することにより、問題の解決に向けたつながりサポート型の支援を行う。 主な取組みは、不安を抱える女性に対する生活相談支援(相談窓口での同行支援、生活上の課題や不安、健康や就労への不安にも配慮した総合的な支援、必要に応じた生理用品の配布等)及び相談機関連携(様々な相談機関等に対する本相談窓口の周知、各相談機関の支援者を対象にした研修の実施等による、相談機関間の連携強化や相談者に寄り添ったきめ細かい支援の充実)。 |
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| 佐世保市 | 女性活躍推進事業 | 事業主による「女性活躍応援宣言登録」事業所の拡大により、働きやすい職場環境づくりの推進を図り女性活躍へつなげる。また応援宣言事業所から推薦された女性社員で結成するプロジェクトチームでは、宣言事業所からのアンケート結果を基に、優良事業所の選定を行い、市内の学生や市民へ周知し啓発を行う。また、女性活躍の推進と同時に女性の再就職支援等についても行う。 | |
| 諫早市 | 女性のための再就職セミナー | ライフスタイルの変化や様々な事情により退職し、現在または将来的に就職を希望している女性を対象に、再就職のために必要な知識、技能、情報を提供するセミナーを開催する。現在の就職事情や、自身の希望や継続可能な働き方を、分析ツールを使用して確認。また、就職活動の流れやポイントなどを知ることで、仕事を離れブランクがあってもスムーズに再就職につながるよう支援する。特に、自己分析(自分の希望や能力の可視化)を深化させることで、再就職後のミスマッチを防ぎ、女性が職業生活において活躍することを推進する。 | |
| 大村市 | つながりサポート事業 |
問題を抱え、どこに相談してよいかわからない人や孤立している人たちが安心して利用できる居場所を提供し、ピアサポートにより社会へつながり、自己肯定感が向上することで、次のステップへ進めるようサポートを行うとともに、必要に応じて相談機関や関係団体の支援につなげる。 行政だけでは行き届かない細やかな対応ができるよう、SNSやメール等のツールの使用、ひとり親家庭への定期的な訪問や生理用品の配付、若年層の利用に向けた取組みなどにより、表面化していない問題の掘り起こしを行い必要な支援につなげる。 また、就職を希望する女性のために、ハローワークと連携し就労を支援することで、女性の経済的な自立・安定を図る。 |
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| 松浦市 | 松浦市テレワーカー育成事業 |
市内の子育て中の女性を中心に、テレワークに関するスキルの習得から仕事の斡旋までを一体的に支援するテレワーカー育成プログラムを実施することで、市内の隠れた労働力を掘り起こし、地域活性化につながるとともに、子育てと仕事のワークライフバランスを実現し、若い女性が生き生きと活躍できる社会の実現、子育て世代の移住促進を図る。 業務受注可能人数5名を目指す。 |
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| 熊本県 | 熊本県 | 若年女性の起業支援事業 |
①セミナーの実施 起業希望者をはじめ、起業に少しでも興味・関心を持つ潜在的起業希望者を幅広く対象に、はじめの講座(起業希望者掘り起こしのためのセミナー)を同内容で2回開催し、その中から希望者20人に対して、基礎編、応用編、実践編まで段階ごとにセミナーを実施。 ②具体的に起業を目指す方への伴走型支援 コーディネーターと専門アドバイザーを配置し、具体的な指導助言を受けられるようにする。 ③起業家や起業を目指す者のネットワーク構築(交流会) 起業希望者や先輩起業家が相互に支え合う又は一緒に起業するためのネットワーク構築を目的に、伴走型支援後に交流会を実施。また、ネットワーク参加者を対象に勉強会及び交流会を実施。 |
| 女性のキャリアアップ総合支援事業 |
①女性経営参画塾 将来的な役員候補である女性管理職を対象として、経営参画に必要な知識や心構えなどの取得を図る講座(6回程度)を実施。 ②女性経営参画塾ネットワーク推進事業 経営への参画をめざす女性が集まり、異業種による横のネットワークの更なる推進を図るため、研修会や意見交換などを実施。 ③キャリアアップセミナー(管理職候補編) 管理職候補の女性社員を対象に、管理能力や組織運営能力の向上等を図る講座(3回程度)を実施。 ④キャリアアップセミナー(初任・中堅職編) 初任・中堅時からキャリアビジョンを描き、将来、管理職、役員を意識できるように、部下力の向上等を図る講座を1~2回実施。 |
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| 女性の社会参画加速化会議 |
①女性の社会参画加速化会議 戦略の進捗管理及び会議参加団体等が実施する関連事業の情報交換等を行うとともに、参加団体等が連携して実施する事業の検討、準備等を行う。また、女性活躍推進法に基づく協議会として、本県の推進計画の進捗管理及び意見交換を行う。 ②企業トップセミナー 企業経営者、人事労務管理者及び市町村職員を対象に、女性の育成・登用や働きやすい職場環境整備についてのセミナーを行う。 ③女性活躍交流促進 女性の社会参画加速化会議構成メンバーを中心に、様々な立場の女性や男性を対象としたサミットを開催する。併せて、女性が生き生きと活躍でき、住みたくなる熊本の魅力について語る若年層を対象としたパネルトークや交流会を開催。 |
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| 熊本市 | 女性のキャリアアップ支援事業 | 男女間の経済的格差解消、女性の就業獲得、所得向上による経済的自立の支援のため、Webマーケティング等の企業ニーズの高いデジタルスキルの習得から就職までの伴走型支援を行う。対象者はデジタルスキルを習得し、就職(転職、再就職)を希望する女性、スキルアップにより所得向上を目指す女性とする。子育て、非正規で就業中といった事情によって、時間的制約のある女性も受講できるよう、オンライン・オンデマンドと対面での講座の実施に加え、e-learningシステムを利用した予習・復習を可能とするほか、対面講座受講時は託児サービスを利用できるようにする。また、キャリアコンサルティングを行った上で、企業マッチング交流会やインターンシップを開催することで、確実に就職できるよう個別支援を行う。 | |
| 宇土市 | 宇土市女性活躍推進事業 |
本市に在住、在勤等する18歳以上の女性15人程度を対象として、次のとおり事業を実施する。 ・全5回(月に1回を想定)の女性リーダー育成に係る講座を実施する。 ・市民も対象とした公開講座を実施する。 ・1期生と受講者の交流の場を設け、ネットワーク構築を図る。 ・審議会や市議会傍聴の機会を設ける。 →講座の内容は、本市における男女共同参画の現状及び課題を明らかにするもの、男女共同参画を推進する上での女性の視点の重要性を学ぶもの、本市で活躍するロールモデルとなる女性等の講演、リーダーシップを取る上で必要なスキルの向上等を予定している。併せて、市イベント等において、受講者が企画した活動を実施する。 |
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| 大津町 | 大津町女性の活躍推進事業 | 起業・副業セミナーにより、自己啓発と多様な働き方について学び、地域課題に自分事として取り組むことができる人材を発掘・育成する。参加者同士の交流の場を設け、女性ならではの事業を創出するモデルに参加者相互がなることで、女性の活躍と社会参画を促進する。女性就労支援のプロからアドバイスとサポートを実施し、曖昧なアイデアを具体的に事業計画作成すること、発表プレゼン準備を通して資料作成や広報のポイント、デジタルツール活用など幅広いスキルを習得させる。 | |
| 益城町 | 女性活躍推進事業 | 18歳~50歳代の女性を対象に、地域の女性活躍を推進する事業を実施します。専門家による通年講座で男女共同参画の基礎やスキルアップを学び、町出身の矢嶋家四姉妹ゆかりの施設見学を通じて地域への理解を深めます。全5回講座のうち1回は公開講座とし、多くの町民が気軽に学びに参加できる機会を創出。また、受講生や修了生間のネットワーク構築・活性化を図り、先輩がメンターとなる体制を整備します。審議会や議会傍聴で政策決定を体験し、修了生は人材バンクへ登録。これにより、女性が地域の担い手やリーダーとして活躍する基盤を築き、多様な視点が反映される地域社会を目指します。 | |
| 大分県 | 大分県 | 女性が輝くおおいたづくり推進事業 |
経済団体と連携した「女性が輝くおおいた推進会議」を中心に、働く女性や企業ニーズ、地域の実情に即した支援を展開する。 ①女性活躍推進宣言とセミナー:県内企業に「女性活躍推進宣言」への取組を促進し、セミナーを通じて企業リーダーシップを醸成する。 ②専門家派遣:企業へ専門家を派遣し、女性のキャリア形成支援と採用・登用を個別支援する。 ③行動変容支援:経営層・従事者向及び従業員向けに意識改革と環境整備を推進。 ④県民啓発:性別役割分担意識などの無意識の思い込み解消に向け、県民の行動変容を促す。 |
| 中津市 | 女性起業家支援事業 |
女性起業家が持続的に成長できる環境を整備するため、学び・繋がり・販路の三方向からアプローチし、地域経済に貢献する女性リーダーを育成する。 ①女性起業家支援セミナー 起業に必要な基礎知識の習得と、参加者同士のネットワーク構築、コミュニティ形成を促進し、支援体制を整える。 ②創業・起業者向け金融セミナー おおいたスタートアップセンターと連携し「金融セミナー」を実施。財務や資金調達に関する専門知識を深めることで、事業の収益性向上と経営基盤の強化を後押しする。 ③ふるさと納税や市の認証制度を活用した販路支援 製造分野の起業家に対して、市のふるさと納税返礼品や認証制度とのマッチングを行い、公的な信用力を背景とした販路拡大を支援する。 |
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| 佐伯市 | ともに生き、ともに輝くさいき女性活躍事業 | 若年層のロールモデルを招いて「佐伯市男女共同参画啓発講演会」を実施し、市内の中学生・高校生をはじめ、市民、各種団体等に呼びかけ、市全体での啓発を実施する。男女共同参画の先進地自治体職員を講師に招いて「男女共同参画研修」を市職員向けに実施し、市が直面する課題について考え、行動変容につながる啓発を行う。本市で活躍する市民や団体の応援者となる佐伯市男女共同参画推進リーダーの育成を図るためのセミナーを開催する。また、セミナー参加者は実践をとおしてリーダーとしてのキャリアを積むことで、今後の本市の男女共同参画推進の担い手となる「佐伯市男女共同参画アドバイザー」の増員を目指す。 | |
| 宮崎県 | 宮崎県 | 女性活躍推進アウトリーチ型総合支援事業 | 経営者や上司、女性、若者などの対象別に女性活躍への関心を高める情報を発信し、企業へ直接出向く「アウトリーチ型」の支援を通じて、実践に必要なノウハウを提供する。女性ロールモデル「ひむかWOMAN」の派遣や紹介サイトの運営、女性リーダー育成等の社内研修、経営層へのアドバイザー派遣を一体的に実施することで、本県における女性活躍推進に寄与することを目的とする。 |
| 様々な課題・困難を抱える女性のための相談窓口設置事業 | 女性特有の困難や家庭の状況、職場でのハラスメント等による悩みに対し、相談窓口を設置する。相談者に寄り添う傾聴を通じて自立を促すエンパワーメントを行うとともに、支援機関との連携体制を構築する。また、社会参画や就労につながる情報を提供することで、女性の孤立や不安を解消し、誰もが安心して自分らしく活躍できる環境づくりを推進する。 | ||
| 宮崎市 | 女性活躍推進事業 | ワークライフバランスや女性活躍に取り組む地域内の企業に登録してもらい、課題共有を図るとともに共に取り組む体制を強化する。また、登録企業の取組を表彰し、広く発信することで他企業への横展開を図る。さらに女性のキャリアアップを目的とした研修を実施し、研修後も交流や情報交換できるよう、ネットワーク形成を行う。 | |
| 都城市 | 女性活躍促進事業 | 本事業では、就業に加え、外に出て働く以外の働き方(在宅ワーク等)や、創業(宅内起業含む)などの新しい働き方を考えるきっかけを作り、実現のための支援を行うことで、女性の所得向上や職業生活における活躍を図ることを目的とする。女性が多様な働き方を選択できる技術の習得や、女性の起業・就業のための支援が可能な団体に委託し、技術の習得等に加え収入につなげる支援体制を整える。なお、支援にあたっては、委託事業者や過去の受講生等のネットワークを活用し、市内女性のネットワークを広げ、受講者をより増やす取組や受講後も相談・支援ができるような環境づくりを継続して進めている。 | |
| えびの市 | 女性起業家デジタル人材育成支援事業 | デジタル田園都市国家構想の実現に向けた第3期えびの市まち・ひと・しごと総合戦略に定めている新規創業支援と多様なワーク・ライフ・バランスが実現されている環境づくりの観点から、女性起業家育成及びデジタル人材育成を目的としたセミナーや講座等を実施し、セミナー終了後にはキャリアカウンセリングを行い、雇用先の提供まで繋がるコンソーシアム形式のマッチング支援を実施し、デジタル技術を活用した業務の就職、起業に繋げることが目的である | |
| 鹿児島県 | 鹿児島県 | 女性のエンパワーメント事業 |
ジェンダー平等の推進を図る観点から、女性のスキル向上やネットワークの構築に関する各種セミナー等を開催し、様々な分野における女性の参画を支援する。 ⑴女性のキャリアデザイン・デジタル入門セミナー ①就職・就業継続の支援、起業等を含めた多様なキャリア形成の支援等 ②デジタル分野での就労メリット・やりがい等を発信し、その後のスキル習得に向けた行動につなげる。 ⑵働く女性・地方自治を担う女性のエンパワーメントセミナー ①管理職として必要なマネジメント能力を含む能力向上支援等 ②地方自治、地域経営の中心的担い手となる女性の育成 ⑶県女性活躍推進会議女性ワーキンググループによる協議 |
| 職場におけるジェンダー平等推進事業 |
誰もが働きやすい職場づくりを推進し、職場におけるジェンダー平等の実現を図るため、企業経営者等を対象としたフォーラムやセミナーの開催、ジェンダー平等に積極的に取り組む企業の表彰等を行う。 また、企業のニーズ・状況に応じた女性の活躍推進や職場におけるジェンダー平等の実現に向けた取組を支援するため、ジェンダー平等や働きやすい職場づくりの専門家を派遣する。 ⑴鹿児島県女性活躍推進会議 ⑵職場におけるジェンダー平等推進フォーラム ⑶アドバイザー派遣 ⑷鹿児島県女性活躍推進優良企業知事表彰 ⑸男性の育児・介護休業取得促進セミナー |
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| 困難を抱える女性に寄り添うくらし・しごとサポート事業 |
(1)困難を抱える女性に対し、生活から社会参加・就労までの一貫した相談支援を行うため、専門の相談員を配置する。また、多くの離島を有する当県の地域性を考慮し、オンラインでの相談にも対応する。 (2)ハローワークの利用に際し、心理的ハードルを感じている女性に対し、相談員がハローワークの初回訪問に同行することで、スムーズな利用開始ができるよう支援する。 (3)地域住民の見守りや身近な相談対応を行う民生委員・児童委員や行政職員をはじめ関係者に対し、当該女性が抱える問題に対する理解を深め、相談支援のあり方を学ぶための研修を実施することで、女性が県内どこに住んでいても必要な支援が受けられる体制を整備する。 |
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| 鹿児島市 | 女性のつながりサポート事業 |
(1)相談業務(面談・電話・訪問) (2)居場所の提供 (3)生理用品の提供 (4)「支援者」の養成・育成・研修 (5)本事業の広報・周知 様々な困難や不安を抱える女性に居場所の提供や相談業務を実施することで、生活・健康支援や福祉制度など、個々の女性に寄り添ったきめ細かな支援につなげ、また、相談事業の一環として生理用品の提供を行うことで、「生理の貧困」に対する取組も行う。さらに、相談機関等の支援者を対象に研修を実施し、地域における支援体制の充実を図る。 |
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| 女性活躍推進事業 |
(1)女性活躍応援リーダーズによるセミナーの開催 市内企業のトップで構成する女性活躍応援リーダーズによる事例発表やパネルディスカッションを行い、女性活躍の意義についての理解を深める。さらに、学生との意見交換を取り入れることで、若い世代の視点を企業の気づきや行動変容につなげ、地域全体の機運向上を促すセミナーとする。また、リーダーによる女性活躍のビジョン発信や取組公開を通じ、市内全体の女性活躍の機運醸成を図る。 (2)女性活躍応援講師派遣 事業所等が女性従業員の活躍や性別役割分担に係る意識改革等を推進するために実施する研修会等に講師を派遣し、取組を支援する。 |
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| 薩摩川内市 | 女性のつながりサポート支援事業 | 男女共同参画センターにおいて、対面、電話、ライン、ショートメールで相談できる女性の相談窓口を設置し、自らの力で相談支援につながりづらい女性の掘り起こしや、相談から必要な寄り添った支援につなげる。また、男女共同参画政策におけるセミナー等の活用、居場所づくり事業としてコミュニティカフェの実施や生理用品の無償提供を行い、就労支援など生活困窮自立支援事業等福祉事務所との連携も図り、社会とのつながり回復や自立の支援につなげる。 | |
| 女性のデジタル人材育成事業 | 女性が望む働き方を可能とし、女性の精神的・経済的自立の推進を目指し、女性の働く意欲を高めるとともに、デジタルスキル基礎的知識の習得やその有効性を理解したデジタル人材育成を行う。さらにキャリアアップや就労の継続、起業等の希望を叶える支援とともに参加者同士のネットワーク構築にも努める。 | ||
| いちき串木野市 | 女性の職業生活における活躍推進事業 |
男女間格差のない働き方や、共働きによる家庭生活の両立を実現し、キャリア形成を一旦中断してしまった女性が、将来に希望を持って再度キャリアを形成していけるよう、個々のニーズ・事情に配慮した柔軟な働き方を可能とするデジタルワークやリモートワーク等の働き方を普及させる。 合わせて、市内企業等の業務や事業のデジタル化を支援し、デジタルワーカーとして女性が働きたくなる職種や職場を生み出す。 最終的に、デジタル及びリモートワークリテラシーを高めた女性と、高単価でフレキシブルな働き方も可能なデジタルワークとのマッチングを行い、正規雇用者や自身が納得できるワークライフバランスで働ける女性の増加を図る。 |
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| 志布志市 | 働く女性応援事業 | 本市における課題は、女性の雇用形態、若年女性の市外流出である。特に若年女性の離職率を減らすことが生産人口を維持し続けるために必須となる。働く女性の健康課題による離職を防ぎ、健康に長く活躍出来る職場環境の整備を市内事業所に促す。また、家庭負担の比重が女性の方が多い現状から、未だアンコンシャスバイアスが根強く残っている状況であるといえる。その解消や本市の女性活躍推進の発展に向け、特に若年層へのアプローチや事業所と若年層との交流会、セミナーを行い、若年層については自分自身のバイアスに気付くことから始めてもらい、事業所はアンコンシャスバイアスへの理解を深めることで組織の成長に繋がる。 | |
| 女性デジタル人材育成支援事業 | 働く場所や時間に対し、柔軟に対応できるようになると女性が働くうえでの困難が解消されるのではないかと考えられることから、育児や介護等により時間的・場所的な制約のある女性に対してデジタルスキルの向上やデジタル分野への就業支援を行う必要がある。それらの課題を抱える女性に対して、テレワーク養成講座を行うことで、デジタルスキルの向上やデジタル分野への就業支援となり、働くことに対し柔軟に対応できるようになることで、安定的な収入を得られるようになり、女性がより活躍できる社会となる。安定的な収入を得られるようになるためのOJTや伴走型就労支援を行い、持続可能な女性活躍推進事業を行っていく。 | ||
| 姶良市 | 地域女性活躍推進つながりサポート事業 | 経済、健康、生活全般に不安や孤独を抱える女性に対し、社会との絆・つながりを回復することで自立支援を図り、固定的な性別役割分担意識が底流にある女性の貧困を克服する。そのことにより、女性活躍の基盤づくりにつなげて、キャリアの継続、地域経済の活性化を目指す。①「困難や不安を抱える女性」に対する生活相談支援(相談対応を行い、必要に応じて生理用品等の配布を含む支援)②「困難や不安を抱える女性」に対する居場所の提供(経験や思いを語り合い支え合う場所づくり、ワークショップの開催)③「困難や不安を抱える女性」に対する支援者養成(主に女性を対象とした相談や支援を行っている支援者に対する研修) | |
| 沖縄県 | 沖縄県 | つながりサポート支援事業 |
民間団体の知見を活用し、支援に関する情報が行き届きにくい不安を抱える女性を各市町村や民間団体などの生活支援や自立支援機関等と円滑につなぎ、女性の自立等を支援する。女性の興味・関心を持つようなワークショップを月1回程度実施することにより、それをきっかけとして、女性同士が交流できる場、情報を共有できる場(居場所)へ出向いてもらい、社会との絆・つながりを持ってもらい、個々の悩みを相談できる居場所を提供する。 さらに、拠点型の居場所を月8回程度開催し、中長期的な個別相談に対応し、地域に繋いでいく。加えて、必要に応じて生理用品を配布し、生理の貧困問題についても対応する。 |
| 那覇市 | 那覇市女性デジタル人材育成支援事業 |
市内在住の就業を希望する18歳以上の女性(15名程度)を対象に、デジタル教育から就労支援まで、自立に向けた取り組みをサポートする伴走型の支援を行う。 デジタル教育の内容は、Word・Excel等のPC基礎から応用を学ぶ講座とし、オンライン及び対面講座で実施する。受講に必要なパソコン等の情報通信機器を保有していない受講者に対しては受講環境の整備支援も合わせて行う。受講後は経済的に自立を目指せる企業へ、正社員・派遣労働者またはパート労働者として就職ができるよう、経済部局と協働して説明会等を行うとともに、キャリアアドバイザーによる就職支援を行う |
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| 宜野湾市 | 宜野湾市女性デジタル人材育成事業 | 本市はサービス業が産業の約8割を占める一方、市民所得は県平均を下回る水準である。労働面では女性の非労働力人口が男性の約1.7倍に達し、働く女性の約4割が非正規雇用である等、雇用の不安定さが課題となっている。 この解決に向け、本事業はデジタルスキルの習得による就業環境づくりを目指し、デジタル人材育成講座や多様な働き方セミナー、個別の就労マッチングを一体的に実施する。これにより、不安定な雇用からのステップアップを後押しし、女性の経済的自立と地域全体の生産性向上を促進することを目的とする。 | |
| 糸満市 | 女性のつながりサポート事業 |
本市の正規雇用の割合では、男性が5割、女性が3.5割となっています。また、非正規雇用の割合においても、男性の1.5割に対して女性が5割となっており男女間での差が生じております。 こうした現状も影響し、困難を抱えている女性を地域で支援する必要性があるため、NPO法人の知見やノウハウを活用し社会とのつながりを持つための居場所や機会を提供することを目的とする。 相談業務を通して、仕事、子育て、介護、閉じこもり、DV被害など、様々な悩みを抱える女性を支援することで社会からの孤立や自殺からの防止を図る。 |
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| 女性デジタル教育・就労支援事業 |
沖縄県は、母子家庭の出現率が全国の2倍に達し、離婚率、児童扶養手当受給率が全国と比較しても高い。 また、一人あたりの県民所得は、全国平均の7割程度で低水準であるほか、ひとり親世帯の貧困割合は6割を超えているなど、ひとり親家庭などの経済的自立に向けた生活基盤の構築のための支援が求められている。 こうした中。本市においては市場価値の高いスキルを身に付けるためのデジタル教育を実施し、企業とのマッチングまで一貫したサポートをすることで、女性が家庭内の役割を果たしながらも所得を増やしたり、地方に居ながらも経済的に自立して働き続けることができたりする取り組みを実施する。 |
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| 嘉手納町 | 嘉手納町女性デジタル人材育成事業 | 本事業は、嘉手納町における女性の就業継続やキャリア形成を阻む課題に対し、優先度の高い要因から段階的に解消を図り、女性が能力を十分に発揮できる地域社会の実現を目的とするものです。具体的な取組として、在宅・短時間でも活用可能なデジタルスキル取得を目的とした研修を実施し、女性が時間・場所に制約されず働けるデジタル分野への参入を促進し、女性の就業機会拡大を目指す。さらに、受講者同士がつながるコミュニティを形成し、定期的な情報共有、スキルアップの機会を設けます。研修後は、地域企業との合同説明会を実施する。単なる研修にとどまらず、デジタル活用と柔軟な働き方事例を紹介するセミナーも盛り込みます。 | |
| 南風原町 | 南風原町女性デジタル教育・就労支援事業 | 貧困や生活上の困難に直面する女性や、家事育児等で働き方に制約がある女性を優先に、市場価値が高く、柔軟な働き方が期待できるデジタル分野での就労が可能となるレベルのスキル習得に向けたデジタルスキルアップ講座を実施する。また、講座理解度向上のため、アーカイブ動画を残すことで各自復習できる環境整備も行い、柔軟な受講環境を整備する。また、就労体験や就労や今後のキャリアへ繋げるための個別のキャリア相談、受講生の希望にあわせた雇用マッチング等の就労支援をデジタル人材育成と一体的に行うことで、町内女性の、雇用形態にとらわれない、多様な働き方の機会創出に取り組む。 |