本編 > 写真で見る男女共同参画の動き

衆参両院にて首班指名投票が行われ、高市早苗議員が第104代目の内閣総理大臣として指名され、我が国において初めて女性が内閣総理大臣に就任した。
(令和7年10月21日)
写真提供:内閣広報室

黄川田仁志内閣府特命担当大臣(男女共同参画)は、東京都の男女共同参画センターである「東京ウィメンズプラザ」及び働く女性の総合相談窓口である「はたらく女性スクエア」を視察した。
実際にDV相談に対応されている方々との意見交換、女性に寄り添った相談支援や、女性活躍を推進する様々な取組について説明を受けた。
(令和7年10月28日)

内閣府では、「女性に対する暴力をなくす運動」の一環として、毎年女性に対する暴力の根絶を呼びかけるとともに、「ひとりで悩まず、まずは相談をしてください。」というメッセージを込めたパープル・ライトアップの実施を推進している。令和7年度は、全国47都道府県・520か所以上の施設がパープル・ライトアップを実施した。
(令和7年11月12日~25日)

法律の一部を改正する法律の成立
接近禁止命令等の禁止行為の追加を行う配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律が令和7年12月3日に成立し、同年12月10日に公布された。なお、本法は、令和7年12月30日から施行された。
(令和7年12月3日)
出典:参議院 インターネット審議中継

高市早苗内閣総理大臣は、第76回男女共同参画会議に出席し、官民における男女共同参画の推進に向けた強い決意を表明した。また、各大臣に対して、率先して取組を進め関係機関に積極的に働きかけるよう、指示をした。
(令和7年12月12日)
写真提供:内閣広報室

「国際女性の日」に寄せて、高市早苗内閣総理大臣及び黄川田仁志内閣府特命担当大臣(男女共同参画)がメッセージを発出した。女性活躍の推進・男女共同参画社会の実現は、日本政府のゆるぎない方針であること、女性活躍・男女共同参画の推進を通じて、国民一人一人の幸せにつなげていく旨を述べた。
(令和8年3月8日)

男女共同参画に関する施策を総合的に行うナショナルセンターとして、また、男女共同参画センターを強力に支援するセンターオブセンターズとして、令和8年4月1日に独立行政法人男女共同参画機構(JGEPA)が設立された。設立に際して、黄川田仁志内閣府特命担当大臣(男女共同参画)から、役員に対し訓示を行った。
(令和8年4月1日)

黄川田仁志内閣府特命担当大臣(男女共同参画)は、神奈川県川崎市男女共同参画センター「すくらむ21」を視察した。川崎市及びセンターの職員から女性活躍に関する取組について説明を受けた後、職員との意見交換の場において、大臣から、川崎市における取組を好事例として全国に広めていきたい旨を述べた。
(令和8年4月11日)

APEC女性と経済フォーラムが中国(上海)で開催され、黄川田仁志内閣府特命担当大臣(男女共同参画)が参加した。大臣から、高市内閣では「強い経済」の実現を目指し、17の成長戦略分野で女性の活躍の場を広げるべく取り組んでいることなど、我が国の取組について発信した。
(令和8年5月15日)
出典:APEC WEF China 2026

高市早苗内閣総理大臣は、第16回すべての女性が輝く社会づくり本部・第26回男女共同参画推進本部の合同会議を開催し、「女性活躍・男女共同参画の重点方針 2026(女性版骨太の方針 2026)」を決定した。高市総理大臣から、「重点方針」に掲げた施策をスピード感を持って推し進め、女性活躍を含めた、日本の人材力の底上げを図っていく旨を述べた。
(令和8年6月25日)
写真提供:内閣広報室