平成22年度「男女共同参画週間」のキャッチフレーズの募集について


平成22年1月15日
内閣府男女共同参画局


 男女が、互いにその人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮することができる男女共同参画社会の実現に向け、国民各界・各層において様々な取組が行われるよう、平成13年度より、「男女共同参画週間」(6月23日〜29日)を実施しております。
 この週間の実施にあたって、男女共同参画週間の趣旨をより広く浸透させるためキャッチフレーズを、下記のとおり募集します。多くのご応募をお待ちしております。


募集内容 男性も女性も幅広い層の人たちに「男女共同参画」を理解して頂けるようなシンプルで心に残るキャッチフレーズ


《キャッチフレーズとは》
キャッチフレーズとは、一般的に企業や団体などが、商品や団体の運動などを、人の心をとらえるように印象強くうたう文章・文句です。文字数は特に決まりはありませんが、端的に伝えるために短く、数文字〜15文字程度が一般的です。

(※)昨年度まで男女局は「標語」を募集しておりましたが、より多くの方に応募いただきたいとの願いから、型にとらわれる必要のない自由な形式のキャッチフレーズとしました。なお、従来ご応募頂いた「標語」をご応募頂いても構いません。審査員により、すぐれた、心に残る文句を採用させて頂きます。

《キャッチフレーズ例》
ひとつ「働き方」を変えてみよう!(内閣府「カエル・ジャパン」キャンペーン)
みんなで止めよう温暖化−チーム・マイナス6%(環境省「地球温暖化防止国民運動」)

応募資格 どなたでも応募できます。ただし、個人によるものとします。
応募作品は、未発表の自作のものに限ります。
応募期限 平成22年1月15日(金)から同年2月26日(金)まで(必着)
応募方法 官製ハガキ、電子メール、ファクシミリ1通に1作品を記入し、住所・氏名・年齢・性別・電話番号をご記入の上、下の宛先までお送り下さい。 おひとり何作品でも応募できます。

・郵送の場合 :〒100-8914 東京都千代田区永田町1−6−1
 内閣府男女共同参画局総務課「キャッチフレーズ募集係」あて
・ファクシミリの場合 :03−3581−9566
 内閣府男女共同参画局総務課「キャッチフレーズ募集係」あて
・電子メールの場合 :こちらの応募フォーム(https://form.cao.go.jp/gender/opinion-0021.html)から送信してください。

審査等 内閣府及び審査員(※)において審査を行い、入賞作品(最優秀賞1作品、優秀賞2作品)を決定します。入賞作品は、応募者御本人に通知し、記念品をお送りします。最優秀賞作品は、6月に開催する予定の「男女共同参画社会づくりに向けての全国会議」において表彰します。
香山 リカさん(精神科医、立教大学教授)
佐藤 可士和さん(アートディレクター)
樋口 恵子さん(NPO法人高齢社会をよくする女性の会理事長)
前田 新造さん (株式会社資生堂代表取締役執行役員社長)
注意事項 ・郵送及びファクスで頂いた応募作品は、返却いたしません。
・入賞作品の著作権は、内閣府に帰属します。
・最優秀作品は、今後「男女共同参画週間」のポスター、男女共同参画局の広報・啓発等に広く使用する予定です。
・他の作品の模倣と認められる場合には、入賞決定後であっても賞を取り消されます。

個人情報の取扱い 応募用紙等に記載された個人情報は、本公募に関連する用途に限って使用し、「行政機関 の保有する個人情報の保護に関する法律」に基づき適正な管理を行います。

事務局 内閣府男女共同参画局総務課広報啓発係
〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1
電話 03-5253-2111(代表)
FAX  03-3581-9566