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平成22年度 男女共同参画社会づくりに向けての全国会議 開催報告
〜話そう、働こう、育てよう。いっしょに。〜

 平成22年6月22日(火)午後、メルパルクホール東京(東京都港区)において、標記全国会議が開催され、ホームページ等を通じて応募のあった約710名の方々のご出席をいただきました。

<第一部:開会挨拶、基調講演>

 開会にあたって、玄葉男女共同参画担当大臣から、「男女共同参画について、あらゆる政策分野にその精神を浸透させていきながら、着実に前進させていきたい」旨の挨拶がありました。


(玄葉大臣による挨拶)

 その後、内閣府男女共同参画局長より、男女共同参画施策の動きについて、情勢説明が行われました。

 基調講演は、「老若男女の参画社会へ  生活保障の新しいデザイン」と題し、北海道大学法学部教授、宮本太郎氏により、 生活保障の観点から、老若男女の参加を促進する、男女共同参画社会づくりについてご講演いただきました。


(基調講演:宮本氏)

 休憩時には、男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰及び女性のチャレンジ賞・支援賞・特別部門賞、男女共同参画週間キャッチフレーズの各受賞者の紹介映像を会場に流しました。

<第二部:パネルディスカッション>

 「話そう、働こう、育てよう。いっしょに。」と題し、山本恵子氏(NHK 名古屋放送局報道部 記者)をコーディネーターに迎え、河野真矢子氏(キリンアンドコミュニケーションズ株式会社 代表取締役社長)、成澤廣修氏(文京区長)、山下由美氏(農業者(愛媛県宇和島市))によるパネルディスカッションが行われ、ご自身の活動の紹介が行われた後、活発な意見交換がなされました。

(コーディネーター:山本氏)(パネリスト:左より河野氏、成澤氏、山下氏)

〜全体をとおして〜
 参加者の方々からは、「男女共同参画に対する認識が変わりました。」「パネリストの方々の飾らない話を聞くことができてとても良かった。」「自分も頑張らねばと思い力がでてきました。」といった感想をいただきました。男女共同参画局では、本会議が、老若男女を問わず男女共同参画を身近にとらえ、考える一助になれば良いと考えております。このため、今後も実りある会議ができるよう、努めていきたいと考えております。

 北は北海道、南は九州からご参加いただいた皆様、男女共同参画推進連携会議をはじめとするご協力をいただいた各関係者の皆様、ありがとうございました。


平成22年度 男女共同参画社会づくりに向けての全国会議
−話そう、働こう、育てよう。いっしょに。−

 男女共同参画週間の中央行事として、「男女共同参画社会づくりに向けての全国会議」を開催します。
 今年は、「話そう、働こう、育てよう。いっしょに。」をテーマに、困難を抱える男女が安心して暮らせる社会づくりや、いろんな分野で活躍している方々の様々な男女共同参画の取組を紹介し、老若男女問わず男女共同参画を身近にとらえていただくこととしています。

主催内閣府 ポスター
平成22年度全国会議チラシ[PDF形式]
協力男女共同参画推進連携会議
日時平成22年6月22日(火)
(開場12時 開演13時)
定員1,500名 (先着順・事前登録制)
参加費無料 (託児あり・字幕表示あり) 
 
プログラム
[第1部]開会挨拶・基調講演(13:00〜14:30)
開会挨拶
基調講演
「老若男女の参画社会へ 生活保障の新しいデザイン」
 宮本 太郎 氏 北海道大学法学部 教授
[第2部]パネルディスカッション(14:50〜16:30)
 「話そう、働こう、育てよう。いっしょに。」
パネリスト:
河野 真矢子 氏
キリンアンドコミュニケーションズ株式会社 代表取締役社長
成澤 廣修 氏
文京区長
山下 由美 氏
農業者(愛媛県宇和島市)
コーディネーター:
山本 恵子 氏
NHK名古屋放送局報道部 記者
各種受賞者の紹介
 男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰、女性のチャレンジ賞・支援賞・特別部門賞、「男女共同参画週間」キャッチフレーズの受賞者を映像等で紹介します。
場所
メルパルクホール東京
住所:東京都港区芝公園2-5-20
TEL:03-3459-5501
会場のご案内
地図
車でご来場いただく場合は、近隣の有料駐車場をご利用ください。
●交通アクセス
次の交通機関がご利用になれます。
【JR 山手線・京浜東北線】
「浜松町駅」下車
北口又は
南口S5階段
「金杉橋方面」徒歩8分
【モノレール】
「浜松町駅」下車
北口より徒歩8分
【都営地下鉄 三田線(東急目黒線乗入)】
「芝公園駅」下車
A3出口より徒歩2分
【都営地下鉄 浅草線(京浜急行・京成乗入)、大江戸線】
「大門駅」下車
A3出口又はA6出口より徒歩4分
A1出口より徒歩5分
申込方法
内閣府男女共同参画局ホームページと往復はがきの2通りの方法があります。
内閣府男女共同参画局ホームページ
こちらの『申込フォーム(https://form.cao.go.jp/gender/opinion-0053.html)』から申し込みください。
なお、後日、入力いただいたメールアドレス宛に入場券となるメールを返信しますので、
印刷をしたものを当日お持ちください(携帯電話で申込みの方は、画面表示でも結構です。)。
*返信は6月上旬以降順次発送予定です。
往復はがき
往信用「裏面」に[1]氏名、[2]連絡先、[3]職業又は所属をご記入ください。
返信用「表面」に申込者宛先を記入し、「裏面」には何も記入せず下記宛に郵送してください。
返信はがきが入場券となりますので、当日お持ちください。
なお、はがき1通につき1名のみの申込みとさせていただきます。
※車椅子でのご来場を予定されている方は、その旨ご記入ください。
10 託児希望の場合
(希望者多数の場合は、ご希望に添えない場合がございます。)
ホームページから申込みの場合、備考欄に以下の事項をご記入ください。
往復はがきをご利用の場合、往信用「表面」に朱書で『託児希望』と記入し、「裏面」に以下の事項をご記入ください。
なお、対象は満1歳以上小学校就学前までのお子様になります。
 記入事項・・・お子様の人数、氏名、年齢及び月齢、留意点、電話番号
11 受付期限 平成22年6月11日(金)
※ 席に若干余裕がございますので、当日受付を設置いたします。
12 お申込み・問い合わせ先
〒100-8914
 東京都千代田区永田町1-6-1
 内閣府男女共同参画局総務課 全国会議参加申込係
 TEL:03-5253-2111(内線83751)
 *電話での申込みは受け付けておりません。