女子差別撤廃条約



1. 正式名称
「女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約」
(Convention on the Elimination of all Forms of Discrimination against Women)
2. 条約の採択、発効
1979年 12月 18日 第34回国連総会において採択(賛成130(含我が国)、反対0、棄権11)
1980年 3月 1日 署名のため開放
1981年 9月 3日 発効(20番目の批准・加盟国(セントヴィンセント及びグレナディーン)の加入書寄託日の後30日目)
3. 我が国の署名、批准
1980年 7月 17日 署名(デンマークで開催された国連婦人の十年中間年世界会議の際、高橋展子駐デンマーク大使が署名)
1985年 6月 24日 第102回通常国会において本件条約締結を承認
1985年 6月 25日 批准(科学万博賓客として来日中のデクエヤル事務総長に対し、安倍外務大臣よる批准書を寄託)
1985年 7月 25日 我が国について効力発生
4. 我が国の条約実施状況報告
1987年 3月 13日 我が国第1回報告書を提出
1988年 2月 18日 、19日
我が国第1回報告書を審議(第7回女子差別撤廃委員会)
1992年 2月 21日 我が国第2回報告書を提出
1993年 10月 28日 我が国第3回報告書を提出
1994年 1月 27日 、28日
我が国第2回・第3回報告書を審議(第13回女子差別撤廃委員会)
1998年 7月 25日 我が国第4回報告書を提出
2002年 9月 13日 我が国第5回報告書を提出
2003年 7月 8日 我が国第4回・第5回報告書を審議(第29回女子差別撤廃委員会)
2008年 4月 30日 我が国第6回報告書を提出
5. 条約の締約国数
2008年  2月現在:185カ国