平成21年4月3日
内閣府男女共同参画局
男女共同参画シンボルマークの決定について
内閣府男女共同参画局では、平成21年に男女共同参画社会基本法制定10周年を迎えるにあたり、男女共同参画のシンボルマークを作成し、広報啓発活動において活用することで、それぞれの地域や個人がより身近な問題として意識して頂くことを目指し、平成20年10月17日から同年12月26日まで一般公募いたしました。
2月9日に行われた「共同参画フォーラム2009」における公開選考会での選考の結果、以下のとおり最優秀賞及び優秀賞を決定しました。最優秀賞受賞作については、男女共同参画のシンボルマークとして広報啓発に活用するため、その後デザインの補正作業とシンボルマーク使用の手引きの作成を行いました。
シンボルマークのご使用を希望される場合には、こちらをご覧ください。
| 最優秀賞 堀 由佳里 様(東京都) |
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(作品の解説) 男女が手を取り合っている様子をモチーフにしました。互いに尊重しあい、共に歩んでいけたらという願いをこめています。 |
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| 優秀賞 神保 米雄 様(東京都) |
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(作品の解説) 男女が共に手を取り合い、その個性を尊重しあいながら暮らしに活かす。楕円の輪は仕事に家庭に社会にと同じステージで活躍する様子。 |
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| 優秀賞 工藤 和久 様(青森県) |
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(作品の解説)
男女が共に手を携え未来へ羽ばたく姿で笑顔輝く男女共同参画を象徴的に表現しました。
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