「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」行動宣言 Q&A

(1)行動宣言に賛同するには?

★まずはWEB登録!
内閣府男女共同参画局ホームページから賛同手続きを行うことができます。
登録はこちら

★対外的に発信!
男性リーダーが行動宣言に賛同したことを公表します。(プレスリリース等)行動宣言のロゴや広報ツールを活用し、積極的に情報を発信してください。

(2)なぜ「男性リーダー」が対象なの?

女性が仕事と子育て・介護等の二者択一を迫られることなく活躍するためには、組織のトップが先頭に立って意識改革・働き方改革を実践することが重要です。

日本では、まだ組織のトップの大半は男性で、女性の活躍を積極的に推進する男性のトップが、女性活躍推進の重要性を発信することは、他の男性トップにも女性活躍の重要性を伝えるのに大きな影響力を有しています。

男性のみならず女性が経営する企業・団体等の取組も促していきつつ、この行動宣言へ賛同する男性トップをさらに拡げることを目指しています。

(3)賛同できる「男性リーダー」とは?

原則として、各所属団体のトップ(例:企業の場合は代表取締役、社長、団体の場合は理事長等)が賛同します。

組織内で女性活躍推進に関してイニシアティブを発揮している方が例示した役職と異なる場合は、内閣府男女共同参画局までお問い合わせください。

(4)海外の取組事例は?

オーストラリアの「Male Champions of Change」の取組があります。

豪人権委員会の委員、エリザベス・ブロデリック性差別コミッショナー(当時)の呼びかけで設立され、大手企業の経営者や国防軍参謀長などが参加しています。平成23年には、「変革を担う男性チャンピオン憲章(Male Champions of Change Charter)」を発表するなど積極的な活動を展開しています。

本行動宣言は、この憲章を参考として策定され、平成27年8月にはブロデリック氏と賛同者との意見交換も実施しました。