政治分野における女性の参画状況に関する情報提供

  • 議会における女性【列国議会同盟(IPU)「Women in Parliament 」仮訳】
       男女共同参画局では、女性の政治参画の拡大に向けて参考となる情報の提供を行うため、列国議会同盟(IPU)が作成している「Women in Parliament」の仮訳を行い、「議会における女性」を作成しました。

※『列国議会同盟(Inter-Parliamentary Union;IPU)』とは
    1889年に設立された国際機関であり、本部はジュネーブに置かれています。
    各国議会の対話の中心的な場として、諸国民間の協力及び代議制諸制度の確立を目的とし、国際連合との緊密な協力の下に活動を行っています。毎年2回(春・秋)開催される定例のIPU会議には、加盟各国から国会議員が参加し、日本からも、衆参両院の議員で構成される代表団が派遣されています。両性が等しく代表されることを保証するよう努めることとされており、連続した3回の会議において、同一の性の国会議員のみによって構成される派遣代表団は自動的に1名減員されることなどが規約で定められています。

※『Women in Parliament』とは
    国際女性の日(3月8日)に際してIPUが作成している小冊子です。
    その1年間の改選結果や、議会における女性参画の進展や後退に関する概要及び分析が写真付きでまとめられており、世界の国や地域における議会の議員、議長、選挙の候補者に占める女性の増減、女性の議会進出を後押しするための方法などの情報が示されています。