
皆さん、こんにちは。
この度、消費者及び食品安全、少子化対策、男女共同参画を担当する内閣府特命担当大臣に就任しました、福島みずほです。併せて、青少年育成、障害者施策、自殺対策などについても取り組んでまいります。
私が今回担当することになった分野は多岐にわたりますが、どれも国民の生活と命に直結しており、大変誇りとやりがいを感じています。以前から、私は命を大切にする政治の実現に全力を尽くしていきたいと考えてきましたので、是非とも迅速に成果を出していきたいと思います。
特に我が国の男女共同参画については、先般の女子差別撤廃委員会の最終見解においても指摘がなされているとおり、意思決定過程における女性の登用、女性の労働条件、女性の貧困、女性に対する暴力など、まだまだ多くの取り組むべき課題が残されています。またこれは、一人ひとりが生きがいを実感でき、人間らしく生きられる社会づくりに不可欠な、最重要課題であり、少子高齢化を迎える我が国にとって、その重要性はますます高まっていると言えます。 男女共同参画社会の実現のためには、世代や性別を超えて、国民の皆様とともに一緒になって取り組んでいくことが大変重要です。
皆さんの期待に応えられるように、自分のライフワークとしても全力をあげていきたいと考えていますので、どうぞ、応援をよろしくお願いします。
内閣府特命担当大臣(男女共同参画)
福島 みずほ