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ポジティブ・アクションに関する計画

平成24年1月1日現在

○基本データ
団体、企業、大学、
研究機関等の名称
社会福祉法人 静岡県社会福祉協議会
業種、研究分野等 社会福祉分野
規模
(24年1月1日現在)
※大学、研究機関等は、「職員、社員」と「教育、研究者」に分けて記入
【職員、社員】
区分 総数 うち男性 うち女性
従業員数 26人 18人 8人
採用者数 3人 1人 2人
管理職数 6人 5人 1人
(備考) 正規職員のみを計上
【教員、研究者】
教員、研究者数 0人 0人 0人
採用者数 0人 0人 0人
(備考)  
連絡先 所在地 静岡市葵区駿府町1-70  静岡県総合社会福祉会館内
担当部署 企画総務部総務課
ホームページURL http://www.shizuoka-wel.jp/
○ボジティブ・アクションに関する計画
■ 全体方針
・平成19年10月11日に静岡県の「男女共同参画社会づくり」の宣言団体として登録を行っており、その取組を進める。
・事業所として、男性も女性も仕事と生活のバランスをとりながら生涯を通じて多彩な夢に挑戦できるような職場環境の整備に努める。
○目標達成までの期間:平成19年10月~平成29年3月
■ 応募・推薦、採用、審査・選考
○目標(クオータ制、ゴール・アンド・タイムテーブル方式等)
将来的に正規職員に占める女性枠の目標を40%とする。
(参考)
現在、正規職員以外に雇用期間が定められている職員(嘱託員)として29人が勤務。正規職員との合計は55人で、このうち過半数を超える32人が女性。
○目標に関する現状
正規職員の割合
○平成23年 3月31日現在 女性の割合 23.1%
○平成23年12月31日現在 女性の割合 30.7%
○目標達成のための取組や工夫する点等
採用面接官に女性職員を配置する。
■ 配置・異動、育成・研修
○目標(クオータ制、ゴール・アンド・タイムテーブル方式等)
女性職員を育成するために、課・スタッフを指導するポストである「課長」「主幹」「主任」の役職に女性職員を配置する。
○目標に関する現状
平成23年度に役付昇進した2人は、いずれも女性職員である。
○目標達成のための取組や工夫する点等
4部7課体制の下、各部署での多種にわたる経験及び専門職としての知識向上を図る人事配置を行う。
■ 評価、昇進
○目標(クオータ制、ゴール・アンド・タイムテーブル方式等)
管理職ポスト(部長級)へ女性職員の配置を行う。
○目標に関する現状
現在、部長級の管理職と、課を取りまとめる課長職に女性職員を配置。
○管理職(部長級)に女性が占める割合  20.0%
○課長職に女性が占める割合       28.6%"
○目標達成のための取組や工夫する点等
昇進において、育児・介護休業取得が不利にならないよう評価する。
■ 女性の参画を拡大するための基盤整備
施設の改善(女性用更衣室、女性用休憩室等設置、トイレ整備、禁煙場所特定、現場の整理整頓等実施)
時間外労働抑制の仕組み(全社消灯日の設定、会議ルール設定による時間短縮等)
配偶者帯同転勤の仕組み、育児中に転勤させないルールの策定
育児・介護の休業、勤務時間の配慮(短時間勤務、フレックス勤務、時差出勤、時間外労働の免除等)
代替要員の確保や育児休業、介護休暇等の取得を想定した人事配置など仕事と生活の調和を実現しやすい環境整備の推進
男性の育児休業取得の促進
病児保育の支援
セクシュアル・ハラスメント対策
男女の役割分担意識解消のための意識啓発研修の実施、啓発資料の作成
その他の取組
 平成23年3月11日に発生した東日本大震災の現地支援に対し、女性職員には日常生活(就寝場所、風呂、トイレ)の確保ができた時期から派遣の指示を行った。
 また、就学時前の子供のいる女性職員は、派遣対象外とした。