液体ミルクに関する関係者会合について

乳児用液体ミルクは、人工乳が液状で容器に密封されており、授乳時に調乳の手間を省くことができ、長期保存が可能です。政府では、男女共同参画会議において、家事・育児等の軽減を図るという観点から、「男性の暮らし方・意識の変革に関する専門調査会」において、議論が行われるなど、普及に向けた取組が進められています。

関係府省庁や地方公共団体、関係団体等が意見交換を行い、液体ミルクの普及に向けた課題や今後の対応方針等について認識を共有し、取組の一層の推進を図るため、標記の会合を開催しました。