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男女共同参画宣言都市奨励事業

宮城県気仙沼市
  男女共同参画推進本部、内閣府及び気仙沼市は、平成14年10月26日、気仙沼市総合体育館「ケー・ウェーブ」サブアリーナにおいて、「気仙沼市男女共同参画都市宣言記念式典」を開催した。
  宣言文の朗読に続いて、主催者として高安内閣府男女共同参画局男女共同参画推進官及び鈴木昇気仙沼市長があいさつを行った。来賓あいさつに続いて、高安推進官より、「男女共同参画推進本部報告」として、男女共同参画基本計画、男女共同参画会議等について報告が行われた。
  その後、山下泰子文京学院大学教授による「新世紀 女と男 共に輝く共生社会」をテーマとした記念講演が行われた。

宮城県気仙沼市

東京都豊島区
  男女共同参画推進本部、内閣府及び豊島区は、平成14年11月9日、豊島公会堂において、「豊島区男女共同参画宣言都市記念式典」を開催した。
  宣言文の朗読に続いて、主催者として佐藤内閣府男女共同参画局総務課長及び高野之夫豊島区長があいさつを行った。来賓あいさつに続いて、佐藤課長より、「男女共同参画推進本部報告」として、男女共同参画基本計画、男女共同参画会議等について報告が行われた。
  その後、豊島区立男女平等推進センター所長で男女共同参画会議「苦情処理・監視専門調査会」委員の深尾凱子氏による「女と男 一人ひとりがその人らしく」をテーマとした記念講演が行われた。

東京都豊島区

千葉県我孫子市
  男女共同参画推進本部、内閣府及び我孫子市は、平成14年11月30日、我孫子市生涯学習センター アビスタにおいて、「あびこ男女共同参画フェスタ2002」を開催した。
  主催者として市川内閣府男女共同参画局参事官及び福嶋浩彦我孫子市長のあいさつに続いて、市川参事官より、「男女共同参画推進本部報告」として、男女共同参画基本計画、男女共同参画会議等について報告が行われた。
  その後、宣言文の読み上げがあり、続いて、若桑みどり川村学園女子大学教授による「文化の創造 女と男」をテーマとした記念講演が行われた。

千葉県我孫子市

鹿児島県川内市
  男女共同参画推進本部、内閣府及び川内市は、平成14年12月1日、川内市国際交流センターにおいて、「川内市男女共同参画宣言都市記念フォーラム」を開催した。
  主催者として山本内閣府男女共同参画局調査官及び森卓朗川内市長があいさつを行った。来賓あいさつに続いて、山本調査官より、「男女共同参画推進本部報告」として、男女共同参画基本計画、男女共同参画会議等について報告が行われた。
  その後、定型詩優秀者表彰及び宣言文宣誓があり、続いて「何が変わる、何を変える、男女共同参画基本条例」をテーマに川内市男女共同参画基本条例制定記念シンポジウムが行われた。

鹿児島県川内市

長野県南箕輪村
  男女共同参画推進本部、内閣府及び南箕輪村は、平成14年12月7日、南箕輪村民センターホールにおいて、「南箕輪村男女共同参画フォーラム」を開催した。
  主催者として竹内内閣府男女共同参画局企画官及び山口一男南箕輪村長があいさつを行った。来賓祝辞に続いて、竹内企画官より、「男女共同参画推進本部報告」として、男女共同参画基本計画、男女共同参画会議等について報告が行われた。
  その後、宣言文発表があり、続いて、「女性と仕事の未来館」館長で男女共同参画会議議員の樋口恵子氏による「過去、今現在、そして輝く未来へ〜男女共同参画社会をめざし南箕輪から発信〜」をテーマとした記念講演が行われた。

長野県南箕輪村




第54回人権週間

  法務省と全国人権擁護委員連合会は、12月10日の「人権デー」を最終日とする一週間を「人権週間」と定め、広く国民に対し人権尊重意識の普及高揚を図っている。第54回目となる平成14年度は、「女性の地位を高めよう」、「子どもの人権を守ろう」、「高齢者を大切にする心を育てよう」、「障害のある人の完全参加と平等を実現しよう」、「部落差別をなくそう」、「アイヌの人々に対する理解を深めよう」、「外国人の人権を尊重しよう」、「HIV感染者やハンセン病患者等に対する偏見をなくそう」、「刑を終えて出所した人に対する偏見をなくそう」「犯罪被害者とその家族の人権に配慮しよう」、「インターネットを悪用した人権侵害は止めよう」、「性的指向を理由とする差別をなくそう」の12の強調事項を掲げ、各種イベントの開催など全国で集中的な啓発活動を展開した。




平成14年度女性関連施設等情報ネットワーク研究協議会の開催

 国立女性教育会館(ヌエック)では、平成14年12月11日から13日にかけて、「女性関連施設等情報ネットワーク研究協議会」を開催し、インターネットで情報発信をしている、あるいは発信予定の女性関連施設から情報担当者62名(女性58名、男性4名)が参加した。
  今回は、丸本郁子大阪女学院短期大学名誉教授による「情報リテラシー・サポート」の講義、会館のHPにある女性情報レファレンス事例集の実習、パスファインダー(特定トピックの情報探索の手順とツールを含む資料)作成の他に、本協議会では初めて分科会方式を取り、「小規模女性関連施設の情報事業」「行政・地域とのネットワーク」「女性情報の発信−HP・広報誌」の3テーマで事例報告と協議を行い、全体会の協議につなげた。

平成14年度女性関連施設等情報ネットワーク研究協議会の開催




ヌエック2002・全国交流フェスティバルの開催

 国立女性教育会館(ヌエック)は、平成14年10月25日から27日までの3日間、男女共同参画社会の形成に向けた学習・活動を行っている団体・グループ等を対象として、「ヌエック2002・全国交流フェスティバル」を800名近くの参加者を得て実施した。
  フェスティバルは、参加者相互の学習・交流及びネットワークづくりを目的としており、公募による67件の自由企画プログラムのほか、松本侑壬子十文字学園女子大学教授による講演、全国各地からの9名からなる実行委員が担当した5つのテーマ別討論を実施した。盛り沢山のプログラムにより、男女共同参画社会に向けて踏み出し、感動を分かち合い、ネットワークが広がり、充実したフェスティバルであった。




国家公務員セクシュアル・ハラスメント防止週間の実施について

 人事院は、毎年12月4日〜10日を「国家公務員セクシュアル・ハラスメント防止週間」と定めており、本年も同期間に合わせ、第二東京弁護士会等関係団体の協力を得て「セクシュアル・ハラスメントホットライン(一日110番)」を開設したほか、大阪市において、「セクシュアル・ハラスメント防止シンポジウム」を開催した。
  また、携帯が容易な名刺大のリーフレット「セクシュアル・ハラスメントのない職場にするために」を作成し、一般職非現業の全国家公務員に配布した。
  なお、平成15年3月には、人事院の一部地方事務局においても「セクシュアル・ハラスメントホットライン(一日110番)」の実施を予定している。

国家公務員セクシュアル・ハラスメント防止週間の実施について



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