従来の「全国男女共同参画リーダー会議」に代え、本年から新たな事業として、近い将来地域のリーダーとしての活躍が期待できる男女を招き、男女共同参画に関する討議等を行うことにより、各地域の若年層における男女共同参画社会づくりに向けての気運の醸成・意識の浸透を図り、全国各地における男女共同参画社会の形成に向けた取組を推進するために、8月20日と21日の2日間にわたり開催した。
同会議には、都道府県・政令指定都市の男女共同参画懇話会や女性問題協議会等の委員はもとより、地域で様々な活動をしている20歳代から40歳代までの団体のリーダーの方々が多数参加した。
1日目は、総理府講堂で東京家政大学教授の樋口恵子氏の講演や男女共同参画社会の形成に向けた取組についての説明(総理府)・質疑応答の後、情報交換会が行われた。
2日目は、場所を日本学術会議の会議室に変え、男女共同参画に関する主要省庁の課題についての説明・質疑応答、各班に分れての班別討議、全体会で班別討議結果発表等が熱心に行われた。
