|
夫・パートナーからの暴力、性犯罪、売買春、セクシュアル・ハラスメント、ストーカー行為等女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するものであり、男女共同参画社会を形成していく上で克服すべき重要な課題です。 内閣府男女共同参画局では、これら女性に対する暴力の問題に対する社会における認識を更に深めていただくため、「女性に対する暴力根絶のためのシンボルマーク」を制定しました。 |
![]() |
|
シンボルマークのデザインは、平成13年10月13日から同年12月26日にかけて、広く一般から募集し、
多数応募いただいた作品の中から、
愛知県の鶴岡朗氏、東京都の彦根正氏の作品を入選作品と決定し、 この2作品を基に、多摩美術大学の太田幸夫教授にデザインの補正をお願いしました。 シンボルマークは、女性が腕をクロスさせた姿を描いており、女性の表情、握りしめたこぶし、クロスさせた腕により、 女性に対する暴力を断固として拒絶する強い意志を表しています。 このシンボルマークの使用にあたっては、下記をご参照ください。
|