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APEC男女共同参画担当者ネットワーク: The Gender Focal Point Network (GFPN) 概要

1 目的

 APEC男女共同参画担当者ネットワークはAPECにおけるジェンダー統合のため持続可能で有益な手法を与えるとともに、APEC内において男女共同参画は横断的な課題であることを原則のもと、「APECにおける女性の統合のためのフレームワーク」の実施状況をモニターする諸活動、貿易・投資の自由化・円滑化及び経済技術協力を通して、APEC エコノミーにおける女性の十分かつ平等な参加を促進。APECの各フォーラムや高級実務者会合(SOM)に対し、男女共同参画の問題に関する政策や実用的な助言を行っている。

2 背景

3 会議の開催場所と周期

 原則的にAPEC開催エコノミーで年1回の予定

4 参加メンバー

 21エコノミー(オーストラリア、ブルネイ、カナダ、チリ、中国、中国香港、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、メキシコ、ニュージーランド、パプア・ニューギニア、ペルー、フィリピン、ロシア、シンガポール、チャイニーズ・タイペイ、タイ、米国、ベトナム)等

2011年に、APEC女性と経済の政策パートナーシップ(PPWE)が設立されたことに伴い、GFPNは活動終了。